あぁ、ごくろう ごくろう。
いよいよ 「第2回 メイド服撮影会」の日が近付いてきた。
我が一族(もしくはマニア・もしくはフェチ)の存亡がかかった重要な一戦になる。
少しばかり 心構えを伝授しておく。
○フジ ファインピックス F200
普通のコンパクトデジカメながら、ミシノン氏の 不動の1番機だ。
前回の撮影会では、
「その場の雰囲気を活かしたいから、
ストロボ強制発光の この機体を あまり 使わないようにしよう」という作戦だったが、
今回は きっちり 1番機として たっぷり使おう。
やっぱ 安定感が違う。 これで撮ってりゃ間違いが無いわ。
肌の感じも これに勝るカメラが無い。
ストロボ発光によって、背景が暗く写りそうだけど、心配するほどではない。
<フジ ファインピックス F200 参考写真>




こういう写真 おもしろいな。 チャンスがあれば やってみよう。


そう言えば よぅ、前回の撮影会の写真を見て、
「暗い(黒っぽい)背景に メイド服 は 色が重なっちゃう」って思ったのよ。
今回は もっと明るそうな場所を撮影場所に選んだから。
前回よりは 撮影条件が良くなるだろうよ。



○カシオ ZR-15
ミシノン氏が常に持ち歩いてる「メモ帳代わりのカメラ」。(中古というよりジャンク品)
前回は、主に撮影会の雰囲気を撮る記録用のような使い方をしたのに、
なんてこったい!?
このカメラが良い結果を残してるじゃないか!
フルオートで 何も考えずに撮って、見事に綺麗に写真が撮れてる。
このカメラも ちゃんと ローテーションに入れて使おう。
失敗の無い写真が撮れるはずだ。
<カシオ ZR-15 参考写真>









○ニコン クールピクス P310
前回の撮影会では、
遊びで「カメラ内蔵のソフトフォーカス」を使ってみたら、思いの外 良かった。
今回、このカメラは「ソフトフォーカス専用機」として使おう。
キレのある広角写真は、
カシオ ZR-15(28mm) と NEX-5+16mm(換算24mm)に任せる。
<ニコン クールピクス P310 参考写真>




これを見ると、
ソフトフォーカスは笑顔じゃない顔も映えるんだなぁ と思う。
とりあえず 頭の中に入れておこうか。


普通モードで撮ると キレのある写真になるが、
今回は P310は ソフトフォーカスだけで撮ろう。 忍耐。 不安になっても耐えろ。

○フジ ファインピックス S5
前回の撮影会では、
「ピント精度の高さ」や「ISO感度の上限の高さ」で
S5を持っていったが、 あれは オレの采配ミスだ。
S3 を 持っていこう。
S3のほうが慣れてるし、
発色が良いし、ラチュードが広い。
人物撮影には S3のほうが適している。
今回も難しい撮影状況になるだろうが、S3で大丈夫だ。
<フジ ファインピックス S5 参考写真>
ここらへん、 f2,8 で ISO感度1250 で 撮ってる。
ISO・1600が上限のS3で なんとかなりそうだ。






ここから ISO・2000で撮ってる。
不安もあるが S3 でいこう。



○ソニー NEX-5
前回の撮影会で 初めて使ったカメラ。
その後 使用してない。 まだ慣れてないし、カメラのクセを見抜いてない。
とりあえず 参考写真を見て 対策を立てる。
<NEX-5 参考写真>
ポートレート・モードで撮った写真。





フルオート・モードで撮った写真。





ポートレートモードは、そう言うわりに
「明るい」とか「華やか」とか「軽い」とか 無いな。
フルオートも 特筆するところは 無い。
あ、そう言えば、NEXの設定 いじっておいたぞ。
「発色」に ポートレート向きのがあるらしいから それにしておいた。
重要な事として、
ポートレートモード や フルオート は、
「ISO感度」や「露出補正」の設定を自分ですることは できない。
通常のAEモードは、
「ISO感度」や「露出補正」は 自分で動かすことができるが、
『顔認識機能』が働かない。
今回の作戦としては、
「絞り優先AE」でストロボ無し で 撮る。
HDR機能や 何かの機能は切ってある。
カメラ背面のボタンは、
上から メニュー(総合的な 設定を切り替える)、
中央の ボタンの真ん中が ISO感度の変更、
下が フォーカス位置の調整 に してある。
絞り優先+ストロボ発光無し で撮った後、次のターンは
ポートレートモード+ストロボ発光 で やってみたい。
何か新しい発見があるかも知れない。
カメラを触って思うんだけど、
NEXのストラップ、 幅広で 新しいから硬い。
こんなの付けてると、カメラが扱いづらい。
外しておいたほうがいい。
機材的なものは こんなもんだ。
あとは 撮影会当日に向けて 気持ちを集中しておくだけだ。
もはや 絶対に 風邪は ひけない。
体、かゆい所があっても ガリガリかいちゃいけない。
体、ちょっと痛い所があっても グリグリ触っちゃいけない。
睡眠たっぷりで規則正しい生活をして、
最良の健康状態と精神状態で 撮影会当日を迎えるといい。
いよいよ 「第2回 メイド服撮影会」の日が近付いてきた。
我が一族(もしくはマニア・もしくはフェチ)の存亡がかかった重要な一戦になる。
少しばかり 心構えを伝授しておく。
○フジ ファインピックス F200
普通のコンパクトデジカメながら、ミシノン氏の 不動の1番機だ。
前回の撮影会では、
「その場の雰囲気を活かしたいから、
ストロボ強制発光の この機体を あまり 使わないようにしよう」という作戦だったが、
今回は きっちり 1番機として たっぷり使おう。
やっぱ 安定感が違う。 これで撮ってりゃ間違いが無いわ。
肌の感じも これに勝るカメラが無い。
ストロボ発光によって、背景が暗く写りそうだけど、心配するほどではない。
<フジ ファインピックス F200 参考写真>




こういう写真 おもしろいな。 チャンスがあれば やってみよう。


そう言えば よぅ、前回の撮影会の写真を見て、
「暗い(黒っぽい)背景に メイド服 は 色が重なっちゃう」って思ったのよ。
今回は もっと明るそうな場所を撮影場所に選んだから。
前回よりは 撮影条件が良くなるだろうよ。



○カシオ ZR-15
ミシノン氏が常に持ち歩いてる「メモ帳代わりのカメラ」。(中古というよりジャンク品)
前回は、主に撮影会の雰囲気を撮る記録用のような使い方をしたのに、
なんてこったい!?
このカメラが良い結果を残してるじゃないか!
フルオートで 何も考えずに撮って、見事に綺麗に写真が撮れてる。
このカメラも ちゃんと ローテーションに入れて使おう。
失敗の無い写真が撮れるはずだ。
<カシオ ZR-15 参考写真>









○ニコン クールピクス P310
前回の撮影会では、
遊びで「カメラ内蔵のソフトフォーカス」を使ってみたら、思いの外 良かった。
今回、このカメラは「ソフトフォーカス専用機」として使おう。
キレのある広角写真は、
カシオ ZR-15(28mm) と NEX-5+16mm(換算24mm)に任せる。
<ニコン クールピクス P310 参考写真>




これを見ると、
ソフトフォーカスは笑顔じゃない顔も映えるんだなぁ と思う。
とりあえず 頭の中に入れておこうか。


普通モードで撮ると キレのある写真になるが、
今回は P310は ソフトフォーカスだけで撮ろう。 忍耐。 不安になっても耐えろ。

○フジ ファインピックス S5
前回の撮影会では、
「ピント精度の高さ」や「ISO感度の上限の高さ」で
S5を持っていったが、 あれは オレの采配ミスだ。
S3 を 持っていこう。
S3のほうが慣れてるし、
発色が良いし、ラチュードが広い。
人物撮影には S3のほうが適している。
今回も難しい撮影状況になるだろうが、S3で大丈夫だ。
<フジ ファインピックス S5 参考写真>
ここらへん、 f2,8 で ISO感度1250 で 撮ってる。
ISO・1600が上限のS3で なんとかなりそうだ。






ここから ISO・2000で撮ってる。
不安もあるが S3 でいこう。



○ソニー NEX-5
前回の撮影会で 初めて使ったカメラ。
その後 使用してない。 まだ慣れてないし、カメラのクセを見抜いてない。
とりあえず 参考写真を見て 対策を立てる。
<NEX-5 参考写真>
ポートレート・モードで撮った写真。





フルオート・モードで撮った写真。





ポートレートモードは、そう言うわりに
「明るい」とか「華やか」とか「軽い」とか 無いな。
フルオートも 特筆するところは 無い。
あ、そう言えば、NEXの設定 いじっておいたぞ。
「発色」に ポートレート向きのがあるらしいから それにしておいた。
重要な事として、
ポートレートモード や フルオート は、
「ISO感度」や「露出補正」の設定を自分ですることは できない。
通常のAEモードは、
「ISO感度」や「露出補正」は 自分で動かすことができるが、
『顔認識機能』が働かない。
今回の作戦としては、
「絞り優先AE」でストロボ無し で 撮る。
HDR機能や 何かの機能は切ってある。
カメラ背面のボタンは、
上から メニュー(総合的な 設定を切り替える)、
中央の ボタンの真ん中が ISO感度の変更、
下が フォーカス位置の調整 に してある。
絞り優先+ストロボ発光無し で撮った後、次のターンは
ポートレートモード+ストロボ発光 で やってみたい。
何か新しい発見があるかも知れない。
カメラを触って思うんだけど、
NEXのストラップ、 幅広で 新しいから硬い。
こんなの付けてると、カメラが扱いづらい。
外しておいたほうがいい。
機材的なものは こんなもんだ。
あとは 撮影会当日に向けて 気持ちを集中しておくだけだ。
もはや 絶対に 風邪は ひけない。
体、かゆい所があっても ガリガリかいちゃいけない。
体、ちょっと痛い所があっても グリグリ触っちゃいけない。
睡眠たっぷりで規則正しい生活をして、
最良の健康状態と精神状態で 撮影会当日を迎えるといい。