「明石海峡大橋」は、明石海峡に懸かってる橋だから、
 そういう名前が付いてるわけで、
明石海峡大橋の最寄り駅は「明石」ではなく『舞子』である。

夜8時40分頃に JR舞子駅に到着。
私が泊まるホテルは 駅から徒歩7分だそうなので、
ちょっと歩くので ホテル近辺の地図をプリントアウトしておいた。

が、私の泊まるホテル「シーサイドホテル舞子ビラ神戸」は、
かなり大きくて、
結婚式や発表会が開かれるような、
地元では存在価値が高いホテルのようで、
駅の通路には、『←舞子ビラ 直進』『↑舞子ビラ 右折』などの
案内表示が 至る所に してあった。

普段、安いビジネスホテルに泊まってる私には、
ちょっと高級なホテルだった。

チェックインの時、
「ツインルーム・山側ですね」と言われた。

このホテルは、明石海峡大橋に一番近いホテル。
できれば、海側に泊まりたかったが、
「近畿日本ツーリスト」のサイトで予約した時は、
どちら側の部屋だか分からずに ここまで来た。

ちょっとガッカリしたけど、
後から考えれば、「それは それで 良かった」と思う。
明石海峡大橋が見えない側の部屋で良かった。

もし、見える側の部屋だったら、私が はしゃぎ過ぎて、
夜も眠れず、夜中に何度も大橋の姿を見てたかも知れない。

夜12時頃に寝て 朝7時に起きた。
朝食はバイキング。

バイキングは かなり豪勢。

飲み物だけでも コーヒー各種・紅茶・お茶・ジュース・・・
キャラメルマキアートなんてのもあったし、
ヤクルトみたいな小さな容器の乳酸菌飲料もあった。
ファミレスのドリンクバーより充実している。

食べ物も、「どれを食べようか?」と悩んでしまうぐらいに、
美味しそうな物が いっぱい並んでいる。
ハードタイプのベーコン(日干しみたいに ちょっと固いベーコン)が
特に美味しかった。

バイキングの皿の上に、
近隣の名産の食べ物コーナーがあった。

「明石の天ぷら(←サツマアゲのような 魚の練り物)」
「神戸の ぼっかけ(牛スジ肉の煮込み)」
 なんて物があった。

美味しかった。
これから兵庫県を去る私に ピッタリの食べ物だった。

これで 気持ちよく 次の目的地・滋賀に向かえる。




駅の改札を出たら 地面に書いてあった
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大きいホテルだった
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あ。リムジンが停まってる
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