夢の ミシノン王国

現在、自分のHP「笑王院」を このブログに吸収中です。
そのため 古い記事を大量にUPしてます。
ミシノン王国に 今日も 日が昇る
たまには昇らない。更新率・低めのブログです

笑王院

VS石垣  その3

ここに書かれている話は、
私が 2008年10月17日~19日に、沖縄の離島に旅行した時の旅行記です。

旅行の直後に書きました。

現在の状況と違ってる箇所があると思います。

旅行記の総合タイトルは 「 VS 石垣」 です。





7・『晴天の下』

憧れてた「小浜島」への旅を早々に終了して、
再び、石垣港離島ターミナルに帰ってきた。

次の目的地は、『竹富島』。
離島の中では 一番 近い島だが、
旅行前の計画では この島に渡る予定が無かったので、下調べは していない。

船で10分で、竹富島・到着。

その日は たまたま お祭りの日だった。
「種子取祭(たねとりさい)」は竹富島・最大のお祭りで、
 2日間にわたり、えんえんと「踊り」と「狂言」が披露されるという。

少し 時間もあるので、見てくることにした。

港からは、お祭り会場へのバス輸送があったようだが、
徒歩で15分で行かれるようなので、自力で行くことにした。

颯爽と歩き始めたのはいいが、なんせ、真夏のような天気。
しかも、一番 暑い時間帯だった。

へとへとになりながら、アスファルトの道を歩き、
目印である「竹富島の郵便局」付近に辿り着いた。

さすがに ここで一休み。
近くの自動販売機で、冷たいジュースを買って飲んだ。

郵便局の十字路を、お祭りの音がするほうへ曲がると、
旅行者がイメージする、沖縄の昔ながらの町並みが見える。

石を積み上げた塀・赤い屋根の平屋・舗装されてない路地・・・。

公道だか 人の家の敷地内なのか よくわからない道を、
道順も分からず 恐る恐る歩いていく。

お祭りは やっていたけど あまり見なかった。
地元の人達は、舞台の前に陣取り 真剣に見ていた。

地元の人達にとって このお祭りは 相当 重要なものらしい。
港では、いつもなら居るはずの
「水牛車」や「レンタサイクル」の観光サービスは やってなく、
島内の商店は みんな 店を閉めて、このお祭りに参加しているようだ。

竹富島の港は、海の色が緑色で とっても綺麗。
港には 大きな屋根だけの建物があって、それも美しい。
(バス乗り場に使われていたのだろうか、今は使われてないようだ)

旅行3日目の帰る直前、
時間が少し空いていたので、再び竹富島に渡ってみた。

海は やっぱり美しかった。

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8・『幾百の虹』

『西表島』・・・名前だけは誰もが知ってるだろう。

 行ってみたくなった。

ペンションに戻る為のバス「リゾート線」は最終便が午後6時10分に
離島ターミナル付近のバス乗り場から出る。
できれば それに乗って帰りたい。

その時、4時前だったので、頭の中で計算してみる。
・・・石垣島~西表島は航海時間が40分なので・・・
4時10分の船に乗り、40分後に西表島・到着。
観光は一切しないで、乗ってきた船に 再び乗れば(5時出発)、
石垣島・到着は5時40分。・・・バスの時間に間に合う。

 乗ってみた。

往復料金は 4400円と けっこう高い。
普通の人から見たら、私の行動は、全く意味の無いものだろう。
でも、行きたかったのだから、仕方がない。

西表島には大きな港が2つあるが、
わざわざ、遠いほうの「上原」に行った。
ここは、他の離島便と航路が大きく違う。
 海を大きく遠回りしていく。

今回の旅行は「青を求める旅」。
もしかしたら、この航路で、
未体験の素晴らしい『青』に出会えるかも知れない。

 アテが はずれた。

広~い海。見事なまでに 何も無い。
「こんな広い海を こんな小さな船で 渡っていいのか?」
 と思えるほど、海は広く深く、
 窓から見える景色は いつまでたっても 変わり映えのないものだった。

さすがの私も、
「こりゃぁ、失敗したなぁ」と思った。

ぼんやりと窓の外を見てると、海面が うねり、歪んでいる。
目の錯覚か、と思いきや、これは「波」。
この航路は、他の航路と違い、波が高い。

波は、船の真横に打ち寄せてくる。
『ザッパ~~ン』と波が来るたびに船が大きく上下に揺れ、
少しジャンプして 大きな水しぶきを上げる。

気付くと、水しぶきの中に 小さな虹が出ている。
その数 一回だけではない。
波が来るたびに 小さな虹が 窓の隅っこに出現する。

数え切れないほどの虹と共に 船は進んでいく。
私は この日、幾百の虹を 間近で見た。

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9・『生身の自分』

私は・・・
ネット上では「みしのんさん」と声を掛けられる事は多いが、
普段の生活で、生身の私が、本名で呼ばれる事は滅多にない。

飛行機の搭乗手続きをする時、
航空会社の綺麗なお嬢さんに、本名 しかもフルネームで呼ばれて
「はい」と答えるのが、ちょいと照れくさかった。

石垣島で泊まったペンション「Resort life Kabira(リゾート ライフ カビラ)」では、
ペンションのオーナーさんが、
本名で呼びかけてくれて、話し掛けてくれて、もてなしてくれる。
少し恥ずかしく、大いに嬉しい。

ペンションでの2日目・・・、夕食の後、オーナーに、
「自分の部屋で飲む用に 缶ビールを下さい」と言ったところ、
『泡盛も ありますよ』と言われ、
てっきり、カップ酒 か ミニボトルを販売してくれるのかと思いきや、
オーナーから手渡されたのは、泡盛の1升瓶。ドーンと。
『これで良かったら無料です。好きなだけ飲んで下さい』
そう言われて、おいしく 一人で飲んだ。

ペンションでの3日目・・・、この日は私が千葉へ帰る日。
定時のバスで市街地まで行くには、
午前10時10分の「リゾート線」に乗らないといけない・・・が、
この日、オーナーは市街地に用事があるらしく、
「11時半に車で出ますので、もし良かったら、送ります」
と言うので、その言葉に甘えさせてもらった。

あまり大きくないジープ型の車に(←スズキのエスクード?)、
オーナーが運転席、私が助手席、
後部座席に 奥様と小さな子供達3人が乗り、計6人乗りで、
私がまだ見てない景色を見られるよう、遠回りをしながら、
市街地(バスターミナル周辺)まで行ってもらった。

この時は知らなかったのだが、「リゾートライフ カビラ」は、
2008年にオープンしたばかりのペンションである。

車の中で、オーナーが、
「ダイビングショップ か 宿屋を やりたいと思ってて、
 それで 宿屋のほうを始めた」と言っていた。

それって、スゴイこと!!
自分の夢を実現したのだから。

私は42歳。 オーナーは48歳になるという。
さほど年齢は離れてない。

私も頑張って夢を実現させねば!
この旅行で、思いがけず「勇気」をもらった。

やがて、石垣バスターミナル周辺に付き、私は車を降りる。
簡単に お礼を言い、最後に私が言った別れの言葉は、
「また会いましょう!」である。

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これが 帰りに一緒に見た景色
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VS石垣  その4

ここに書かれている話は、
私が 2008年10月17日~19日に、
沖縄の離島に旅行した時の旅行記です。

旅行の直後に書きました。

現在の状況と違ってる箇所があると思います。

旅行記の総合タイトルは 「 VS 石垣」 です。



10・『液体のトウガラシ』

私は 掲示板やブログで、
「どこに行って、○○○を食べてきました~♪」
 という記事をよく書くが、
 その食べ物の写真は ほとんど撮ってこない・・・

言えることは、「食べ物は、できたてが 一番うまい」。
だから、写真なんか撮ってるヒマが無い。
すぐ食べる。  麺類なら 尚更 急いで食べる。

旅行初日、中継地である沖縄空港で、
お腹をすかせながら、空港ビル内を うろついてる時、
一番 魅力的に見えたのが 『ソーキソバ』の のれん。

ショーウィンドウのサンプルを見ると、
幾つもの麺類の中、特に美味しそうなソバが2つある。

ソーキソバは、
『ソーキ』というスペアリブを煮込んだような肉が乗っかっている。
となると、
沖縄ソバは『沖縄』が乗っかっているのか? ・・・違うナ。

沖縄ソバに乗ってるのは『ラフテー』という豚肉の料理で、
チャーシュー以上・角煮未満の厚さがある。

店によって味付けは違うだろうが、私が食べた沖縄ソバは、
ラーメンの豚骨スープまではいかないけど、
塩ラーメンよりは、コクのあるツユで、
極太のラーメンのような麺が入ってる。
その上に、ラフテー・2枚とカマボコが1枚。

かなり美味しい。今までに食べたことの無い味。

沖縄ソバを半分 食べたところで、それまで
使う気にならなかった「液体トウガラシ」を入れることにした。
瓶に なにやら書いてある。『こーれーぐーす』という言葉。

ほんのちょっとだけ入れた。
どれくらい辛いのか 分からないので、ちょっとだけ。

瓶から液体が垂れる瞬間、
それだけで、素晴らしい良い香りがした。
ソバを食べてみると、上品な辛さがあった。

素晴らしい!  素晴らしい味と香り!
「沖縄ソバ」+「こーれーぐーす」の組み合わせは、
『これを本州に持っていけば 革命が起きるんじゃないの!?」
 と思えるほどの おいしさだった。

帰りの那覇空港でも、少ない乗り継ぎ時間の中、この店に行って、
「沖縄ソバ」+「こーれーぐーす」を当然の如く食べてきました。

で、旅行では お土産を2個だけ買ったが、
その一つが「こーれーぐーす」の小瓶。
上の店で使ってた「こーれーぐーす」が欲しかったんだけど、
時間が無くて 見つからなかったの・・・。悲しい。

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グラスボートに乗ったお土産に貰った塩
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沖縄土産に買った「紅イモタルト」
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泊まったペンションの近くにあった南国風の植物
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川平湾のグラスボートに乗った時の写真。
写真は あまり綺麗じゃないけど 実際は すごく綺麗
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11・『遠くない  高くない』

さ~て、石垣島旅行の紀行文、これで最終回。
キュッと締めくくりたいのだが、ゆる~く終わりにしよう。

「ゆるい」と言えば・・・「ゆるかったなぁ、私のズボン。」

旅行では、合計4回、飛行機に乗った。
搭乗前のボディチェックでは、どうしても、
私のズボンのベルトが反応してしまう。。

飛行機に乗るたびに、わざわざ ベルトを外した。
ダボダボのズボンを履いてたので、
けっこう あぶなかった。
ストーンと落ちそうだった。

あと 空港で悲しかったことに、「ライターとの別れ」がある。

しょっぱな、羽田→那覇に行くとき、手荷物検査の所に、
「機内に持ち込めない物」の中に ライター と書いてあった。
近くにいた 係の人に聞いたところ、
『喫煙用に1個だけなら 持ち込める』と言われた。

喫煙者である私は、メインのライターの他に、
予備のライターも常に持ち歩いている。
そのライターは、使い捨てライターだが、
もう何年も 私のバッグに入っていて、とても愛着がある。
泣く泣く ライターを捨てたのだが・・・
2日目、メイン・ライターのガスが無くなった。

慌てて、石垣島・離島ターミナルの お土産売り場で
探して ライターを買った。
『小浜島』と書かれている 使い捨てライター。

星の絵と『はいむるぶし』の文字、さらに(南十字星)と書かれている。

『はいむるぶし』は
小浜島にある超級リゾートホテルの名前でもある。
初めて その名を聞いた時は、全く意味が分からなかった。
・・・虫なのか? ・・・武士なのか?
あぁ、そうか。南十字星という意味だったのか。

思えば私は、沖縄の方言は全く分からない。
いまだに 「美ら(ちゅら)」を「びら」と読んでしまう。

お土産売り場で 名物の「紅いもタルト」を買った時、
店の人が きっと『ありがとう』と言ってたのだろうが、
それも 聞き取れない言葉だった。

今回の旅行、約2週間前に 17日・金曜日が休み、
って事を知ったので、慌てて 行ってきました。
おかげで、祝日絡みの3連休に行くよりは だいぶ安く行けた。

行きが JAL+JTAで 27400円。
帰りは JTA+スカイマークで 34600円。
 合計の飛行機代は 62000円。

旅行前は「石垣島は あまりに遠い! あまりに高い!」
と思ってたけど、
行ってしまえば、
『遠くない!! 高くない!!』と思える。

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◎役立ちリンク集◎

乗る飛行機を選ぶのに かなり考えました。

JAL
https://www.jal.co.jp/

ANA
https://www.ana.co.jp/


値段は安いけど、快適さでは決して負けてない
スカイマーク航空の 検索&予約(購入)サイト
スカイマーク・エアライン
http://www.skymark.co.jp/ja/


今回の私の旅行・・・このペンション無しでは成り立たなかった
石垣島の景勝地・川平湾から すぐの場所にあるペンション
また泊まりに行きたい
リゾート ライフ カビラ(Resort life Kabira)
http://www.kabira895.com/


ペンション・オーナーが綴るブログ
『石垣島川平の宿 Resort Life Kabira』
http://blog.livedoor.jp/resortlifekabira/


離島への船便と、
日帰り観光ツアーもやっている
安栄観光
http://www.aneikankou.co.jp/


オシャレでカラフルな船が多かった
石垣島ドリーム観光
http://ishigaki-dream.co.jp/


石垣島の周辺の島に渡る船
八重山観光フェリー
https://www.yaeyama.co.jp/index.html



石垣島のバス会社

『乗り放題チケット』もあります
東バス
http://www.azumabus.co.jp/


石垣島と離島の情報収集に役立つサイト

やいまタイム
http://yaimatime.com/

石垣島ねっと
http://www.isigakizima.net/

ぱいぬ島ストーリー
http://www.painusima.com/

石垣島閑話(現在停止中らしい)
http://www.ishigaki.jp/

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旅行記・オマケ文章


搭乗手続き・・・「うまく できるかな~」 と すごく心配でした。

近くにいたJALの綺麗なお姉さんに 使い方を教わりました。
・・・簡単でした。私でも覚えられました。
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さらば、我がライター!

今も どこかで 元気に暮らしてる
と思いたい。
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朝の9時に ぼけ~~っと歩いてたら
スキューバ・ダイビングのグループと遭遇、
こんな秋の時期に しかも朝から、
下はウェットスーツ 上はビキニの 女の子を見て・・・驚いちゃったワ。
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川平湾に観光に来て、
水に入って遊ぶ女性の姿も多かったです。
なので、女性の姿を・・・
いや、女性の足跡の姿を載せておきます。

   靴の跡は・・・オレか?
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小浜島の港から撮った写真
小浜島への旅行は ちゃんと計画を建てましょう♪
そうじゃないと 苦労する。
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西表島に行ったが・・・
イリオモテヤマネコは見られなかった。

だって、上陸時間は わずか10秒!
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竹富島・・・灼熱の道。
旅人は この道を歩いていった。
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焼かれた旅人。
暑かったで~す(旅人・談)
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竹富島の郵便局。
映画にも登場したことがあるんだって。
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ペンションの母屋。
「田舎の夏休み」の雰囲気。
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一晩、私と一緒にいた泡盛。
飲み放題でした。
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ペンションから 歩いて すぐの川平湾。
ヤドカリ いました。
サンゴや星の砂も 探せばよかった・・・。
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那覇空港で 慌てて買った カメラ。
古いフィルムカメラ(←自分でフィルムを装填する)でさえ使いこなせる私が、
「写るんです」タイプのカメラは 使い方が分からなかった・・・。
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石垣島の無料情報紙から。
ヤシガニ・・・喰われちゃうのか・・・
オマエも 茹でると いい色に なっちゃうのか
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PLAY第1話オマケ前編 の資料

SKIMAさんの ファイルアップローダーが使いづらいので
こっちに貼ります。

「表紙用の簡単イラスト」は、
当初は、
登場人物の女の子の バストアップ絵という簡単なものを考えてましたが、
すみません、
ちょっとアイデアが出てきたので
こんな感じにしたいです。
(料金内で できる範囲で。 もしくは次回に 上乗せ料金。)

表紙に、「PLAYの主人公・ゆづき」を出したい。
現在 冬で寒いので ゆづきは寒い格好をしている。
厚いコート に セーター、
下は 描くとしたら、ジャージを履いている。

参考資料01
ゆづき が コートを着ながら おにぎりを食べてるところ。
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参考資料02
人物は ちょっとデフォルメ。
ゆづき が 真冬の格好をしている。

手に持ってるのは おにぎりだけど、持たなくてもいいです。
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参考資料03
表紙は こういうふうに作りたい。
作者名を書き入れるので、イラストは小さくなる。
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参考資料04 は 内部資料なので ここでは非公開


参考資料05 と 06(作画は 私じゃなく、きょめいさん)
PLAY第1話の ゆづき。

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話は変わって、原稿の余白の話。

表紙用イラストは フチ無しで。

イラスト3枚は、
上に 110ピクセルぐらい、
右と左と下に 50ピクセルぐらいの 余白を作って欲しい。

参考資料07
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資料07 は 余白の部分を黄色で塗ってるけど 白色で。
上にサブタイトルを入れるので 上だけ ちょっと大きめです。



PLAY第1話のオマケ制作プロジェクト

私が「漫画投稿サイト アルファポリス」に出した『PLAY』という漫画の続編(オマケ)。

PLAY
https://www.alphapolis.co.jp/manga/896066710/559156783

↑↑見なくてもいいですが、参考になる事もある と思います。
この中に、今回の依頼となる、
「双子」・「ハーフ」・「女子高生」・「天使」・「バイオリン教室」・「メイド」が出てきます。


今回は、PLAY第1話を作ってる時に思い付いたオマケ編 です。


オマケ編で描かれる人物は 第1話に描かれてる人物と違くていいです。

絵柄も、描く人の 得意の絵柄でいいです。

絵の大きさは、縦:1,536px、横:1,080px に なるように。

できれば カラーで作りたい。

活字で文字が入ってる所は 私が文字入れします。


私の出すラフは、正式な大きさと ちょっと違いますので ご注意を。

私は「コマ割り」の知識と経験が無いので、ラフで やってないのですが、
コマを作ったり 仕切ったりしたほうがいい時は そのようにして下さい。


○1枚目「双子さん」
資料01


双子なので 顔は同じ。
一応、背中を向けているように描いている。

13歳ぐらいを想定した。
髪は 肩より上。 化粧っ気 は 無し。

カラーにするなら、
右の子と左の子で ブラウスの色が違う。
髪の色 や 肌の色を ほんのちょっと変えたい。

下部の絵は
「大きな どてら(はんてん)」を羽織り、
このラフを描いた時点では「大きな もんぺ」に入り、
一足の下駄に 足一本づつ履いている。

「大きなもんぺ」より、
「すごくゆったりした ブワブワに膨れたキュロットスカート」のほうがいいみたい。

服の中身は こうなっています。
参考資料
資料02


左の子は T字に腕を伸ばし、
右の子は ギューっと 抱きついてる。

足の状態が判りづらいので 色の違う靴下を履かせる かも。

右の子は 特に笑顔になってる。




○2枚目「ハーフさん」
資料03


キャラは、キャンディキャンディっぽくしようとしたが
ツインテールは やめた。


金髪 クセ毛で 色白で ソバカス多し。
イヤリングをしてる。
すごく明るい元気そうなイメージ。

右上の絵では タンクトップを着てる。



ポーランドの民族衣装が すごいカラフルで難しいと思う。

ラフで、ブーツに ×が描かれているが、
あれは私が ユニオンジャックを描こうとして失敗しただけ。




○3枚目「女子高生」
資料04


人物が6人出ているが 一人の人。(全部 同じ顔で同じ髪型)
人物は ツインテールの女子高生。

制服を見せる絵なので、人物の動きは あまり無くていい。

ラフの上のほう、白くなってるが、
これは「文字入れするスペースが無かったので足した」だけなので 気にしないで下さい。

参考資料
資料05


Aが、ちょっと明るい色の(AKB風の)ブレザー。
Bが、スカーフ無しの 白い 夏用セーラー服。
Cが、ワイシャツにネクタイ、スカート短め の制服。
Dが、ワンピースにベルト付き。 ラフを描いた時点では 夏ワンピ。
Eが、紺色のセーラー服。 ラフで描かれてるよりも 絵をもっと大きくしたい。
Fが、ジャンパースカートのような中学生っぽい地味な制服。(紺色)





○4枚目「天使」
資料06


ラフは ぜんぜん 可愛く綺麗に描けてないけど、
すごく可愛く美しい感じで。

服装は 天使っぽいローブ。

ラフの右上のほうは、
ちょっと悩ましく、指先を唇に当てて「チュッ」と やってる。
可能なら ウィンクで。

左下の絵は、
女の子が地面に座って、
肩に手を当てている。

女の子は 痛がってるが、
その表情は 可愛らしい。




○5枚目「バイオリン教室」
資料07


ラフは コマ割りっぽい事をしてみた。

上コマは バイオリン教室の様子。
大人の美人 と ちびっ子 が バイオリンを弾いてる。

大人のほうは 常に 優しい感じでいる。
大人のほうは、上が白のブラウス 下が青系のセミタイト・スカート。

ちびっ子は、「二つに結んだ お団子」をやってる。
ブラウスに 赤のジャンパースカート。

セリフは 私が文字入れします。




○6枚目「メイド」
資料08


このページに出てくるメイドは
全て、長袖・長スカートのメイド服。

人物は同じ。
髪型は ロングだけど 一本に縛っている。

右上に、小さく、
おとなしい感じのメイドさんの絵。

ビームを出してる時は、スカートが広がってる。

萌えリューム光線は、ウルトラマンの「スペシウム光線」のパロディ。
萌えワイドショットは、ウルトラセブンの「ワイドショット」のパロディ。
萌えバルカンは、ガンダムの頭部バルカン砲のパロディです。

ビームの中は ☆ や ♡ で。

「萌えバルカン」が あまり上手く描けそうにないなら バルカンは やめる。




○7枚目「メイド風ビキニ」
資料09


左上か右上に 「3枚目の女子高生」の絵を入れる。

登場人物は 「PLAY」の本編に出てくる「ヤコ」(男)で やってみたい。

この絵のみ、多少の背景や 水の様子を 描く必要がある。

参考資料
資料10


メイド風ビキニ は こんなデザインで。


以上、制作は 全部で 7枚です。


急いで この記事を書いたので 至らない所もあるだろうけど、
企画 と だいたいの流れ は こんな感じです。

まだまだ 煮詰めなきゃいけない所があるし、
配色の指定も考えなきゃいけないんだけど
とりあえず これで お願いします。

このブログでは公開できない資料もあります。

良好なる青空  その1

2008年 8月30日・31日に 新潟へ行った時の旅行記です。

総合タイトルは「良好なる青空」 です。

旅行から帰ってきた直後に書いたものを
ほとんど そのまま載せているので
現在の状況と違ってる箇所が幾つかあります。



1『新幹線に乗る人たち』

新幹線に乗る人 って
どんな人たち で どんなことを思いながら乗るのだろう・・・?


遊びで乗る人

仕事で乗る人

結婚式に出る人

葬式に出る人

誰かに会いに行く為に乗る人

誰かと別れる為に乗る人


今回も 私は 深い意味はなく、
遊びのため、一人で新幹線に乗りました。

新潟への一泊旅行の始まりです。

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2 『暗雲 たれこむ』

もともと、この旅行は
ずっと前から「行く!」つもりでした。

1週間前に、ホテルの予約サイトを見たら、
新潟駅近辺の駅は、どこも空室ばかりだったので、、
余裕コイてたら・・・
旅行の前日に 予約サイトを見て、
新潟駅の近くのホテルは全く 空きが無くて あら ビックリ!。

「まいったなぁ・・・近い所から探すか・・・」

旅行2日目の行き場所は決まってる。
新潟駅・8時39分発車の電車に乗らなければならない。

「長岡」「燕三条」「柏崎」などなら、空いてるホテルがあるけど、
目的地から、更に遠くなってしまう。

ならば、目的地に近い「新発田」は どう?
もっと近い場所にも 空いてる 旅館があった。

夜 遅くなったので、宿の予約は、
当日・朝にすることにして 眠りについた。

次の日(旅行当日)、予定よりも早く目が覚めた。
「背中  痛ぇぇ」
痛くて起きあがれない。

時間が経てば治るかも?・・・と起きていたが、
ギックリ腰のように、何かの拍子で激痛が走り、
自分の意志とは無関係に「ホエッ」だのの声が出てしまう。

「いて~~  どうしよう~~
 しかも (千葉では)雨が降り出したわ~~」

電車の切符は、前日に わざわざJRの「土日きっぷ」を買いに行った。
 これを無駄には したくない。

決めた!
新発田のホテルではなく、胎内市の旅館に泊まる!
ここなら、夕食・朝食付き♪

どうせ、うちにいても 何もできないから、
病院に行くようなつもりで、旅館に一泊してこよう。

まぁ、背中が痛くなくても、この旅館に決めてました。
「食事付き」に かなり 魅力を感じていたのよ。

千葉の天気は、時に大雨。
雨が止むのを待って、家を出るのであった。

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3 『心地よい1㎞』

雨の間隙を突き、
ワケの分からない背中の痛みを気にしながら、
電車に乗った。

私が乗った新幹線は「上越新幹線」だけど、
終点・新潟へ行く便は 1時間に一本程度。
コレ、注意ね。 発車時刻を前もって調べておいたほうがいい。
    ↑
(これは 自分に向けて 言ってます)

私にしては 珍しく、リクライニング・シートの調整を念入りにして、
新潟を目指した。

出発前のゴタゴタで、新潟到着は午後4時半になる。
 まぁ、これも 許容範囲。

新潟市内での私の目的は、『夕陽を見ること』。
時間に余裕があれば、他の所も見るつもりだったが、
それをやめ、夕陽を見ることに徹するには 丁度よい時間だ。

やがて新潟に到着。現地は小雨。

傘は差さなくてもいいくらいだけど、
「朱鷺メッセ」まで往復で40分歩くことになるから、
折り畳み傘を差して、歩き始めた。

・・・雨なので、夕陽は全く期待できない・・・

『萬代橋(ばんだいばし)が見たい・・・』
 なぜかわからんが強い衝動。

前回の旅行では、この橋には 何の興味も持たなかったけど、
今回 行ったら、とても 懐かしく感じた。

萬代橋の たもとに、標識が出ていて、
「←朱鷺メッセ 1000m」と書いてあった。

萬代橋から朱鷺メッセまでは、
信濃川沿いを歩いて行けばいい。
そこは 遊歩道になっていて、歩くのが とても楽しく感じられる。

「ここから1㎞?  遠いなぁ」と思っていたが、
疲れることもなく朱鷺メッセに到着した。

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大通りの歩道にあった花壇。
萬代橋の形をしている。
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良好なる青空  その2

2008年 8月30日・31日に 新潟へ行った時の旅行記です。

総合タイトルは「良好なる青空」 です。

旅行から帰ってきた直後に書いたものを
ほとんど そのまま載せているので
現在の状況と違ってる箇所が幾つかあります。





4 『明日の為に・・・傘を干せ!』

やがて外も 真っ暗に なる頃、
新潟駅から特急電車に乗って、旅館に向かった。

「新発田」の ちょい先、
「胎内市」の「中条」という場所に その旅館はあるのだが、
 私は その旅館のことを全く知らない。

私は普段、旅行の時はホテルに泊まっている。
今回の旅館は、「バス・共同」「トイレ・共同」なので、
団体生活に慣れてない私には それが不安だった。

中条駅に到着。
あぁ、なるほど。そこか。 駅前から 旅館の影が見える。

旅館と言っても、けっこう新しい建物なので、
「旅館のようなペンションのような民宿のような」施設である。

大きな玄関で靴を脱ぎ、靴を揃えて そこに置き、
フロントで簡単な宿泊手続きを済ませる。

旅館には、和室もあったが、
背中の痛みの為、わざと洋室を選んでおいた。

部屋に入ってみれば、6畳ぐらいの広さがある。
一人では じゅうぶん過ぎる広さだ。

チェックインの時、夕食の時間を聞かれたので、
「今すぐ食べます」と答えておいた。
なので、まずは部屋では何もせず、1階の食堂に行った。

早くも、夕食が お膳に乗って揃っている。
刺身+すき焼き+漬け物+味噌汁などが、
多過ぎない量で並んでいる。

「すき焼き(すき鍋)」という食べ物は、
一人で一人前を ゆっくり食べると、とても味わい深い。
星形の切れ込みの入ったシイタケの美しいこと♪美味しいこと♪
・・・家での すき焼きじゃ、シイタケなんか喰わん・・・
肉も野菜も ここでは美味しく食べられました。

部屋に戻る・・・。
はてさて、全く やることが無い。

普段は あれもしなきゃ・これもしなきゃ と
思いながら生活しているが、
ここには、何も無いので、何も やることがない。

『明日は晴れそうだから、傘を乾かしておくか・・・』

部屋は じゅうぶんに広い。
小雨で濡れた傘を 開いて乾かしておいた。

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5 『良好なる青空』

旅行前半に感じていた背中の痛みは、
旅館で晩御飯を食べ終えた頃に
すっかり消えていた。良好♪

旅館での夜は、
エアコンを止め、窓を開けると、
雨の音と虫の声だけが聞こえてきて
「一人でいること」をじゅうぶんに楽しめた。良好♪

当初は不安に思っていた「旅館への宿泊」も、
すごく 居心地が良く、ゆっくりできた。良好♪

次の朝、寝不足を感じながらも、
ちゃんと予定通りに起きれた。良好♪

朝食にイクラが出た。うっ。
私は普段、イクラは喰わない。
あったかご飯にイクラを乗せて食べた。美味しかった。良好♪

旅館からチェックアウトする時、
女将さんの お見送り付き。
「またのお越しをお待ちしています」
来年、私が新潟に来る時も この旅館に泊まるだろう。良好♪

心身ともに良好、天気も良好。最高の状態で、
関川村「大したもん蛇(たいしたもんじゃ)祭り」を見に出掛けた。

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6 『揺れる大蛇』

『大蛇のパレードを見る人は、安全の為、
 ロープや 置いてあるパイロンの外で見て下さ~い』
 そのようなことを大会主催者がマイクで言っていた。

この大蛇・・・デカイわりに、右へ左へ よく動く。
もちろん、担ぎ手の人が頑張って、大蛇を暴れさせているのだが。

村役場・前の「米沢街道」の車道を
いっぱいに使って、ぐにゃぐにゃと歩く大蛇。

私の目の前、大蛇の胴体が横に押されて突進してくる。

パイロンの外、歩道にいた私も よけなければ、ぶつかる。
一歩、下がったら、後ろの人に私が ぶつかった。
・・・危ない時は、一緒に避けようぜぃ・・・?頼むョ キミぃ。

『事故が起きると、お祭りの存続が危うくなります』
 とも、大会関係者がマイクで言っていた。

勇壮な大蛇のパレード。珍しいお祭り。
これからも続いていって欲しいものだ。

さてさて、これは「事故」では無いのだけれど・・・
新潟と言えど、夏は暑い。 8月なので暑い。

晴天の下・4時間。(日陰も探せばあるけど)
今回も、体力の限界を感じてしまいました。

お祭りなので、食べ物・飲み物の店は出てます。

「前回のお祭りで食べられなかった物を食べよう♪」と、
 最初は張り切っていましたが、
ウィンナーを食べて、おにぎりを食べて、
かき氷を喰った程度で、私のオーダーストップ。

暑くて、飲み食いする気力も無くなった・・・。

そして 一杯の かき氷・・・
大きめの紙コップに入っていて、
先がスプーン状になったストローで食べるのだが、
これ 一個を食べるのに 20分は 掛かった気がする・・・

若者なら、こんな かき氷、速攻で食べ終えるんだろうな・・・。

ちと、自分の年齢が 恨めしく思えた。

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良好なる青空  その3

2008年 8月30日・31日に 新潟へ行った時の旅行記です。

総合タイトルは『良好なる青空』 です。

旅行から帰ってきた直後に書いたものを
ほとんど そのまま載せているので
現在の状況と違ってる箇所が幾つかあります。



7 『最大の奇跡』

どこかに出掛ける時、
いつも 密かに 心の中で思っていることがある。
それは『オレは 常に 奇蹟を起こす!!』ということ。

たとえ、電車で1時間の近場へ行ったとしても、
おもしろい話(体験)の 2個や3個は必ず持って帰ってくる。

旅行ともなれば、おもしろい話が
10個ぐらいは 私に まとわりついてくる。

関川村のお祭りのクライマックスは「福まき」。
会場の舞台と大蛇の周辺から、
お祭り関係者が 紅白の饅頭を観客のほうへ投げる。

用意されてる饅頭は全部で3000個。
饅頭を拾おうとする人達は、私の目測で1000人。
一人・一個づつ お行儀良く 配れば 行き届く数字だが、
これは お祭りの「まんじゅう投げ」なので、
一人で10個も取れる人もいれば、一個も取れない人もいる。

「今年は まんじゅうが取れないかも知れない」
 そう思いつつ、人の輪の中に入った。

福まきの直前、私の目の前に、
中学生ぐらいの男の子・2人組が入って来た。
この子達・・・日焼けした顔と坊主頭。
何かの運動部だろう・・・
運動神経バツグンの見た目。

「こんな2人組が 前に いたんじゃ
  私の所まで まんじゅうは飛んでこないな・・・」
早くも、あきらめた。私の頭の中には、
「この2人組が、飛んでくる饅頭をジャンプしてキャッチする」
という予測映像が作り上げられている。

やがて、福まき開始。
こちらにも 饅頭が飛んできた。
遠く・高く投げられた饅頭が、丁度、少年達の頭上の辺りに飛んできた。
少年は前を見てるはずだが 微動だにしない。
珍しくバラバラに飛ばずに、6個まとめて飛来した饅頭は、
見事、全弾、少年の頭に当たり 四方八方へ 跳ねていった。

「何だよ、それ!?  何してるんだよ!?」(←心の叫び)
こんな映像は 私の頭の中ですら、予測と想像ができなかった・・・

笑わせてもらった。これこそ、今回の旅行の最大の 奇蹟 だと思った。

結局、私は 1個の饅頭をキャッチしました。
前回は「白」だったけど、今回は「紅」です。

満足 満足♪ いやぁ~、一個で じゅうぶんですョ。

だって、もし、今回 10個ぐらい取っちゃって、
来年、2~3個しか取れないと 落ち込むでしょ?

去年は1個。今年も1個。来年も1個。私は そんな「福」でいい。

『オレは 常に 奇蹟を起こす!』と豪語しながらも、
 とっても控えめな性格なんです、私は。

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8 『笑顔の若者達』


関川村の「大したもん蛇まつり」では
学生ボランティアの活躍が光っていた。

ある者は大蛇を担ぎ、ある者はゴミの片付けをし、
ある者は よさこい踊りをを披露し、ある者はお土産品を売る。

あの暑さの中、
最後まで元気に明るく作業した、
学生ボランティアのメンバーは エライ!

私は あの日、彼等に対して、
少しの劣等感を持ってしまった。

・・・私は 彼等のように動けるかな・・・?

・・・私は 彼等のように一所懸命になれるかな・・・?

・・・私は 彼等のように笑顔でいられるかな・・・?

いやいやいや。
今の私は彼等のように振る舞うことはできなくても、
来年の「私」は 今年の「私」よりも強くなってるはず。

うん。
来年、また彼等の姿を見ることになるだろう。
  今から楽しみだ。

「若さ」「体力」を基準にすれば、
 私は、若い人達に負けまくってしまうだろうが、
 他の面では、私も引けを取らない・・・・・・かも。

それが『円熟』であり『熟練』というものだ。
「トシ 取ったなぁ・・・」と悲観しないで そう思うようにしよう。

短かったけど、得るもの(&笑い)も多かった今回の新潟旅行、
これにて、思い出話は 終了。私も 次のステージへ向かおう♪

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『お役立ちリンク情報』


宿の予約に
当日でも簡単ネット予約 
「るるぶトラベル」
https://rurubu.travel/


おトクな切符
関東・東北の一部・甲信越の一部が乗り放題

注・今はフリーチケットが廃止され『週末パス』になってます
 「週末パス」
http://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?GoodsCd=2182

素晴らしい眺望
超高層ビルにある入場無料の展望台

注・現在は『ばかうけ展望室』に名前が変わってます
https://www.hotelnikkoniigata.jp/observatory/

新潟観光情報
今回、市内観光は できませんでしたが、
ここを見て旅行の作戦を練った、
「みなとまちにいがた」
http://www.nvcb.or.jp/index.html


胎内市の旅館
夕食・朝食付きで格安!
美味しい御飯 と 広い部屋
「at! inn 中条」
https://at-inn.jp/

村の公式ホームページ
お祭りの写真も多数UPされてます
行政のお知らせと観光情報
「新潟県 関川村」
http://www.vill.sekikawa.niigata.jp/

「関川村観光ガイド」
http://www.sekikawa-kankou.com/

ボランティアグループ
お祭りを大いに盛り上げた、
国際ボランティア学生協会
「IVUSA(イビューサ)」
http://www.ivusa.com/



「たいしたもん蛇」
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「越後下関駅 周辺」
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「電車での移動時間が多かった」
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「朱鷺メッセの 巨岩」
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ひさびさの 関西 明淡  その1

この旅行記は 2008年4月26日・27日に
大阪・兵庫に行った時の旅行記です。

その当時に書いたものなので
古いままで
現在の状況と違ってる箇所が いくつかあります。

旅行記の総合タイトルは 「ひさびさの 関西 明淡」


1『駅で売っている弁当』

いきなり、最後の話になるが、
私は帰りの新幹線のホーム(新神戸駅)で、
駅弁売りの小さなスタンドを見て、
小さな感動を覚えた。

店の屋号は「淡路屋」。
横に写真入りの駅弁の看板があった。
関東でも有名な「ひっぱりだこ飯」の駅弁屋さんだ。
 ここで駅弁を買うことにした。

でも、「容器が重いかも?」という理由で、
蛸飯を買わず『肉めし』を選んだ。

新幹線に乗り、車掌の検札が終わってすぐ、
「肉めし」を食べ始めた。

ローストビーフ風の牛肉の下はカレーピラフ。
 これだけでも美味しく食べられる。
(淡路屋の公式HPでは「サフラン風味のライス」になっているが)

添え物の くるみが 甘くカリッとしていて、
私には未体験の食べ物で とても良かった。

駅弁に付き物なのは、包装紙や箱の裏にある 駅弁の説明(店主敬白)。
ここに、
「冷めても美味しい駅弁を研究した」(←意訳)と書かれていた。

そう!駅弁は 冷めても美味しいのが、
 理想と言えば理想。 当然と言えば 当然。

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明石駅
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駅から見える明石城
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岩屋港に居た鳥
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2 『最大の失敗』

何事も「出だし」が肝心です。

楽しい旅行にする為、
新幹線に乗る直前、東京駅で
「ハイカラ弁当コンテスト グランプリ受賞」という
輝かしい実績を持つ駅弁『牛めし』を買いました

中身は、分かり易く言うと「牛丼」です。
同封されている「半熟玉子」と称される物は、
生卵に限りなく近い状態でして、
牛丼の上にかけて食べるようです。

グランプリを受賞するほどの弁当は どれほど美味いんだろう?
期待しながら食べてみると、見事なまでに裏切られました。

・・・弁当が冷たい・・
「冷めた(さめた)」ではなく「冷たい(つめたい)」んだ。
 冷蔵庫で冷やされてるような冷たさ。

温かければ、それなりに美味しいのだろうが、
冷たいので、とても悲惨な味でした・・・。

牛肉の脂身が、冷たいせいで、
ニオイも味も ドぎつく、
いつまでも口の中に脂が残る、という、とんでもないシロモノでした。

880円の弁当を
ここまで酷評をしちゃいけないので、
「牛めし」・・・包み紙の絵が、おもしろいヨ! 温めれば 美味しいヨ!
     とフォローしておきます。

行きも帰りも そうだけど、駅弁を買うと・・・
レジの人が「ありがとうございました」の代わりに、
「お気を付けて(行ってらっしゃい)」と言ってくれる。
   ・・・それは、なんか嬉しい。

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関西の駅
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見掛けた新幹線
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車内
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明石城
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3 『シンボルと看板』

東京に 東京タワーが あるように、
大阪には 通天閣が ある!

通天閣・・・
前から 私 行ってみたかったんだョ。

下調べに、通天閣の公式サイトを見ておきました。
最寄り駅と簡単な地図が載っていました。そして、
「わからなかったら、そこらのオバちゃんに聞いてくれ」
(意訳↑)との説明書きがありました。

『お~し、道順は 分かった! 迷子になる心配は無い!』

JR環状線・新今宮駅で降りて、
斜め向こうに見える通天閣を目指して歩き出す・・・。

道を曲がると、ちょいと怪しげな界隈。
やがて、巨大なフグの提灯が見えてくる。
『あ、これ ガイドブックで見たことがある!』
フグ料理の『づぼらや』の大きく立体的なフグ型の看板。
感動しながら写真を撮りました。

ここら辺は「串カツの聖地」のようです。
関東には馴染みの薄い食べ物・・・串カツ。
串カツには「鉄の掟」があり、それは
「ソースの2度付け 絶対禁止!!」

掟が ちょっと怖かったので、串カツは食べずに、
辺りを見つつ、写真を撮りつつ、歩いていきました。

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4 『悔いのないツッコミ』

通天閣の入り口が どこなのか?全く見当が付かない。
歩いていると、いつの間にか、通天閣の真下まで来ていた。

『ココかよ!?』 ここだったよ。

通天閣に登る為の、
小さなエレベーターの前に行列ができていた。
「ただいま、入場制限を行っています。
 30分から40分の入場待ちです」と係の人が言っていた。

『おいおい。
 オマエは 東京ディズニーランドのアトラクションか?』
ツッコミたくなった。

ギューギューのエレベーターに乗り、通天閣・2階へ。
チケットを買い、最上階へ登るエレベーターの順番を待つ。

混雑に耐えながら、エレベーターを待っていると、
「できるだけ 前へ お進み下さい」と係の人が叫んでいる。

一番前で待ってる赤の他人が、その言葉を聞いて
更に前進、壁に顔面をくっつけていた。

『おいおい。 それは 近付き過ぎだ!』
言いたいけど言わず。

エレベーターに乗り込むと、中が暗くなって、
天井に ビリケンさんの姿が浮かび上がる。
エレベーターは二基あって、それぞれ違う絵なので、
登り と 降り は違うエレベーターに乗りましょう♪

通天閣内の展示物は・・・
良く言えば「手作り」。悪く言えば「学芸会レベル」で、
手書きのポスターのような展示品が多かったです。

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ひさびさの 関西 明淡  その2

この旅行記は 2008年4月26日・27日に
大阪・兵庫に行った時の旅行記です。

その当時に書いたものなので
古いままで
現在の状況と違ってる箇所が いくつかあります。

旅行記の総合タイトルは 「ひさびさの 関西 明淡」



5 『会えずに終わる』

旅行初日、大阪では、「通天閣」と、
まだ その行方が決まってない「くいだおれ太郎」を
見に行こうと思ってました。
(その後、ホテルに行き、荷物を置いてから、
 神戸の中華街で食べまくる予定だったので ここでは パワーセーブ)

通天閣へは、新大阪駅→大阪駅→新今宮で、
迷わずに行けました。

で、くいだおれ までは・・・

出掛ける前に 少しだけ公式ホームページを見ました。
「難波駅から歩いて5分」と書かれているので、
 これなら簡単だ♪ とメモも何もしてなかった・・・。

・・・ナンバへ行けばいいのか・・・

・・・ナンバ・・・ナンバ・・・ナンダ・・・ウメダ・・・

いつの間にか頭の中で こんがらがって、
難波じゃなくて、
梅田に行っちゃった・・・。

だから、くいだおれ人形・・・見てない。


話は変わって、
この旅行では JRの電車に よく乗りました。

関東には こういう電車がありませんが・・・
関西の電車(ボックスシートの電車)・・・
 扉の近くの座席の裏に、
 引き出すと座れる、座席があります。

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6 『中華街 リベンジ』

気合いを入れて、神戸の中華街(南京町)へ行きました。

去年の旅行では、雨の為、
『中華街 食べまくり」が できなかったので、
そのリベンジが ある。

中華料理って、酢豚の肉や 鳥の唐揚げが、
 カラッと揚がっていて おいしいので、
まずは
○串に刺さった、鳥の唐揚げ(200円)を買い、
 ライトアップされている門を見ながら 立ち食い。

次に
○角煮バーガー(200円)を買いました。
 「角煮まん」と言ったほうが判りやすいかな・・・?
  ちょっとマイナー商品で、買ってる人が少ないから そーいうの 好き。

次に
○春巻き・大・1本(200円)は、
 「箸で食べるのかなぁ?」と思ってたら、
 まるで、チュロスやクレープのように、
 紙で巻いてくれたので、オシャレに食べられました。


次に
○餃子・大きめ・4個(300円)は、
 売ってるオバちゃんが
 とても、威勢と愛想がいいので 買いました。
  焼きたてなので 美味しかったです。

食べてばかりで疲れてきたので、
○マンゴージュース(タピオカ入り)(300円)で、
 熱くなりはじめた自分の体をクールダウン。
 口の中もサッパリしました。

普段、私は小食で、もうお腹いっぱいだけど、
食事のシメのため、去年、食事した「広州菜館」に行きました。
店のオジさんが とても親切そうで、
更に、店のお姉さんが 親切で美人。
その女性が、店頭で売り子をしていたので、買いました、
○北京ダック・1個(500円)
 うん、今年も その人は美しかった。

せっかくだから、ラーメンも食べておこう、と
○ワンタン麺・大(650円)を隣の店に入って注文した。
 これが なかなか美味しかった。

 さすがに これで満腹。
 中華街・食べまくりは これにて終了@

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7 『北京ダックは恋の味』

中国のラーメンは、日本のラーメンに比べると、
とても 素朴な味です。
濃厚な味が好きな人には 物足りなく感じることでしょう。

神戸の中華街のラーメンは、
小サイズ・300円で食べられますので、
いろいろ挑戦してみて下さい。

神戸の中華街は
「お祭りの屋台」のような雰囲気なので とても楽しいです。

神戸の中華街=南京町で、
 あれこれ 飲み食いした時の話・・・

私は じつは・・・
 去年 行った店「広州菜館」の お姉さんが・・・
 すごく タイプです♪
  それで 今年も行きました。

そこの お姉さんは、
 美人で優しくて仕事もテキパキこなしてます。
  ん~~  魅力的だ~

その店でラーメンを食べようと思ってたけど、
お姉さんが店頭で 売り子をしていたので、
その場で買って食べられるものを買いました。

しかも、日本人・憧れの食べ物=北京ダックを。

美人のお姉さんが、
北京ダックにナイフを入れて肉を削ぎ落とし、
丸いギョーザの皮みたいなのを広げて、
そこに味噌を くるりん と付け、
肉を載せ、ネギを載せて、包む・・・

その作業を まじまじと近くで見てました。
特に お姉さんの着ていた、
フリフリ襟のブラウスが可愛かった、と記憶しています。

とっても幸せな気持ちで、北京ダックを食べてみたら・・・
高尚な食べ物だったので、私の口には 合いませんでした・・・

気持ち と 味覚 は一緒じゃないということを知りました。

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8 『新型デジカメが欲しい』

うぅ・・・
私・愛用のデジカメ1番機では
(高倍率ズーム付きデジタルカメラ)、
これぐらいの撮影が 限界ですねぇ。

普段は、「手ブレなど カメラの設定を変えたり、物に寄りかかって撮れば防げる」
と思ってるのに 今回ばかりは 
「手ぶれ防止機能の付いたデジカメ」が欲しいと思いました。

夜景を綺麗に写すには、スローシャッター必須です。

船が波で揺れるから、どうしても ブレてしまうのネ。

全長・約4㎞の世界最長の吊り橋は、
上を通るより、下をくぐったほうが楽しい、と私は思います。

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ひさびさの 関西 明淡  その3

この旅行記は 2008年4月26日・27日に
大阪・兵庫に行った時の旅行記です。

その当時に書いたものなので
古いままで
現在の状況と違ってる箇所が いくつかあります。

旅行記の総合タイトルは 「ひさびさの 関西 明淡」


9 『考え込んでしまうほどの痛さ』

今回の旅行は 旅行代理店で
安~いシングルルームを予約しました。

ホテルのチェックインの時、フロントの人に、
「1500円のプラス料金で、ワンランク上の部屋に泊まれる」
と勧められたので、
数秒、熟考して、そっちの部屋に替えてもらいました。

この部屋には、マッサージ・チェアーが常備されてます。

使ってみました。
すっげぇ 痛ぇぇ。痛ぇ 痛ぇ。

フルオートの15分コースを使いました。
肩の揉み・叩きは そこそこ気持ち良いのですが、
背骨(腰あたりの脊髄)への攻撃は、
どこまで痛みに耐えて良いのか、分からず・・・。

まるで、歯医者さんの
「痛かったら手を挙げて下さい」の時のような心境でした。

あんまり痛いのも体に悪いだろうから、
シートから身を浮かして、防御しました。

ここのホテルには 何度も泊まったことがあります。
時計が狂っていたのも ごあいきょう♪ 楽しかった。
 最大の ごあいきょうは ユニットバス!

夜 お風呂に入っていると、
「水琴窟」のような、水ポチャの音が聞こえてくる。

しかし それは単なるポタポタ音ではなく、メロディーを奏でていた。
いいメロディーだったので何分も聞いてて 覚えてしまいました。


マッサージ・チェア
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室内の時計
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ポートライナーの駅
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公園のような広場
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明石の高速線
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淡路島の岩屋港から見た大橋
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10 『少し驚いた』

明石と淡路島を結ぶ船・・・
私は この船のことを「明石高速船」と呼んでいるが、
どうやら、そのように呼ぶ人は、ネットで探しても私ぐらいしかいないようだ。

この船・・・私が知らない間に
運営会社が変わっていた・・・。
明石の乗船場も 綺麗な物になっていた。

明石高速船・・・違う、ジェノバライン、
1往復だけしてみましたが、
2階の船上デッキで 船旅を楽しむことも できるんですね。

これは とても爽快でした。

航行中は、安全の為、席を立たないほうが良いのでしょうが、
まわりの人は 立って、写真を撮ったり、ビデオを撮ったりしてました。

私は船好きのはずなのに、
けっこう揺れるので、・・・怖くて、立って歩き回る気には なれませんでした。

景色を楽しみつつ写真を撮っていると、
気付いた時には 前方 すぐ そこに 船が!!
『これ、ぶつかるんじゃないの!?』
船はスピードを落とさず そのまんまで進んでいく。

『こりゃダメだ~!?』
と海難事故を覚悟しましたが、
前を横切る船は 船体が短かったので 無事でした。

どちらの船も警笛を鳴らさなかったようなので、
海の上では この程度の事は日常茶飯事なのでしょう・・・

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11 『黒ウサギに会うために』

貧乏旅行の予定ではありましたが、
「行きたい所に行こう!」の精神から、
淡路島に渡った後、タクシーに乗り込みました。

淡路島の中央に「静の里(しずかのさと)」という場所がある。

○源義経の奥さん、静御前の お墓がある

○ふるさと創生1億円基金で買った、1億円の金塊がある

○仲が悪いはずの、犬と猿が仲良く一つのオリの中にる

 など、セールスポイントがありますが、
 どんな説明文を付け加えたって、超級・マイナースポットです・・・

タクシーに乗る時、
みしのん『静の里まで』
運転手 「え!? 遠いですよ!?」

遠いから、タクシーに乗ることを選択したんです。

かつて、静の里には行ったことがあります。

あの時は・・・淡路島の南端・福良に行った後、
ついでに、静の里を見ようと思ったら、
全然、バスが無くて、付近のバス・ターミナルから、
2㎞以上の道のりを重い荷物を背負いながら、
テクテクテクテク・・・誰も歩いてない道をひたすら歩いた・・・
 そういう 悲しく心細かった思い出があるんです。

タクシーで、岩屋ポートビル から 静の里まで
片道6000円程度でした。

じつは、私が そこに行きたかった理由は、「黒ウサギちゃん」♪

静の里で、何匹か動物を飼っていて、
5年前に行った時、黒ウサギがいて、
疲れ切った私の心を癒やしてくれた。

その次の年、高速バスで 静の里の前を通り過ぎる時、
カゴに入れられてる黒ウサギの姿がチラッと車窓から見えた。

ウサギの寿命は、普通の人が思ってるより長いんです。
(注・普通の人=ウサギを飼ったことがない人)
8年~12年といったところ ですネ。

黒ウサギに会いたかったのですが、時 すでに遅し・・・のようで。
動物は、犬と猿しか いませんでした。

ですが、「静の里」も 私の大好きなスポット。
ウサギは いなくても また いつか 来ることになるでしょう。

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12 『私の成長』

南京町・・・私が初めて行ったのは、5年前です。

タピオカ入りミルクティーを飲んだところ、
カップの底にタピオカが たくさん残ってしまい、
最後は、タピオカの連続食べで、あまり美味しくなかった・・・

今回の旅行・・・
マンゴージュースを頼んだら、 タピオカも入ってた。
かつての苦い経験から、 適度にタピオカを
シュポン・シュポンと 太いストローで吸い込んでいったので
最後まで美味しく飲めました。

  私も成長したもんだ。

明石焼きを食べたのは、 旅行2日目の遅い昼・・・
明石の名物スポット「うおんたな」の中の店で。

この店には何回か行ってます。
5年前の旅行でも ここで「明石焼き」を食べました。

で、正直な話・・・その時は
明石焼きは あまり美味しいと感じませんでした。

私の知り合いに聞いても、ほとんどの人が、
「ダシに付けて食べるんじゃなくソースで食べたい」
 と言ってます・・・私も そう思ってました。

ただでさえ、ぼやけた味の玉子焼きが、
ダシに付けることで 更に味が ぼやける・・・ そう思ってました。

今回の旅行・・・
お好み焼き(豚玉)と玉子焼きを注文しました。

私は普段から、食べる順番として、
 「美味しい物は後に」 もしくは 「味の濃い物は後に」
  食べるようにしてます。

私の作戦としては、
味の薄くてフワフワの玉子焼きを先に食べて、
後に、味がガッシリしてる豚玉を食べるつもりでした。

でも、二つを食べ比べてみると、
玉子焼きのほうが美味しく感じられました。

玉子焼きを ダシに ひたした時の、食感と味が 絶妙でした。
 あの ばらけ具合が最高♪

以前の感想を全く違うことを思うなんて・・・
  私も成長したもんだ。

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