夢の ミシノン王国

現在、自分のHP「笑王院」を このブログに吸収中です。
そのため 古い記事を大量にUPしてます。
ミシノン王国に 今日も 日が昇る
たまには昇らない。更新率・低めのブログです

笑王院

2005年 愛・地球博レポート その1

ここにある文章は 2005年 6月 18日~20日 に
「愛・地球博」を見に行った直後に書いた旅行記です。

文章も 昔のまんま で 改訂してませんので
現在の状況と違ってる所が幾つもあります。



1・『ひげそり損?』

私は皮膚が弱いんだ~~。
肌荒れ・カイカイ は いつものこと。
電気シェーバーで髭を剃っても、カミソリ負けするような体質です。

そのため、私は1週間に1回しかヒゲを剃りません。
ヒゲを剃るのは、だいたい 日曜日の夜と決めています。

でも、昨日は珍しく、ヒゲを剃りました。
「今日、証明写真を撮りに行こう!」 と思ってたからです。

「愛・地球博」の全期間入場券を買おうと思ったワケよ。
本人なら何度でも何回でも入場できる券。
その券には、自分の顔写真を貼る必要があるんです。

でも、よくよく考えてみると、
『万博に5回は 行かないな・・・』

全期間入場券を買うのは 急遽、取り止めです。
証明写真も撮らなくてよくなりました。

さてさて、私は、明日から旅行です。
愛知県に行ってきます。 万博を見てきます。

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2・『プラスなのか マイナスなのか』

私は決してハードスモーカーじゃないけど、
「これから2時間、絶対にタバコは吸わないで」
と、言われたら、精神的にキツイです。

そういう私にとって、新幹線の喫煙席は ありがたい存在です。

6月18日~20日まで愛知県に行ってました。
移動に利用したのが「ぷらっとこだまエコノミープラン」です。

新幹線に乗るには 通常だと 東京→名古屋間 10580円。
このチケットなら 7900円で行かれます。

でも、マイナス要素も あります。
1, ひかり号ではなく こだま号に乗るので、
   東京から名古屋まで約3時間かかる。

2, もし、予約していた こだま号に乗り遅れたら、
   チケットは完全に無効になる。 などなど。

制約の多い「ぷらっとこだま」ですが、私は けっこう好きです。
これで旅行に使うのは 3回目です。

そして 今回の旅行の楽しみの一つが
「ぷらっとこだま・グリーン車」に乗ることでした。
わざわざ「遅くて安い」こだま号に乗り、
わざわざ「3000円近く高い」グリーン車に乗る。
その選択は 私らしくて とてもいい。

初めてグリーン車に乗りましたが、座り心地は 良好♪
フットレストは豪華に見えますが、実際には とても邪魔~。

「あ、お弁当を載せるトレーが無いぞ。どうやって食べれば いいんだ~」
前の席の背もたれの裏に取り付けられているはずの
トレーが無くてビックリしましたが、
発車後、座席の肘当ての部分がパカッと開くことに気付きました。
 そこから 折り畳み式のトレーを引っ張りだしたぜ~

ぷらっとこだまのグリーン車はガラ空き。
人間をあまり見ませんでした。 
その代わり 車掌が何度も往復しているのを見ました。

あとね・・・グリーン車のトイレは別に豪華仕様じゃなかったです。
そして普通に揺れました。

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3・『笑顔の理由』

どちらかと言えば…
私は食べ物の「好き嫌い」が多い方だと思います。
まぁ、このトシになり、食べられない物は ほとんど無くなりましたが、
「食べ物の好き嫌い」よりも「嫌い」な事が
『出された食べ物を残す事』です。

自分で買う時は、必然的に、
 嫌いな食べ物が入ってないような弁当を探してます。

6月18日 東京→名古屋間で食べたのが カツサンド。
6月20日 名古屋→東京間で食べたのが みそかつ&えびふりゃ~弁当。
 こんな選択になりました。 どっちもカツか・・・。

私の使った「ぷらっとこだまエコノミープラン」には、
ドリンク券が一枚 付いてきます。
こだま号の車内販売で、好きな飲み物が一つ飲めます。

値段的には缶ビールをもらうのが オトクですが、
私はホットコーヒーを注文しました。

新幹線の車内販売の女性の方って素敵ですね~。
透き通った声・・・絶えない笑顔・・・。
コーヒーを注いで置く手際の良さと、そして 気配り。
「この先 揺れますので 気を付けて下さい♪」
 と言われちゃった。  なんて優しい人なんだ~。

   ・・・そりゃ 言うよね。
トレーの上に置いてある熱いコーヒーが
新幹線の揺れで こぼれて、
私が火傷でもして、「責任問題だ!」「賠償問題だ!」
と騒ぎ出したら 困っちゃうもんね。  ね。

 そうか・・・

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2005年 愛・地球博レポート その2

ここにある文章は 2005年 6月 18日~20日 に
「愛・地球博」を見に行った直後に書いた旅行記です。

文章も 昔のまんま で 改訂してませんので
現在の状況と違ってる所が幾つもあります。



4・『浮き足立つ世界』

私が小学校1年生の時の将来の夢は、『蒸気機関車の運転手』でした。
あれから30年が過ぎ、鉄道・交通の世界も大きく変わりました。

リニアモーターカーって、もう実用化されてるんですね~。
私は そこんとこを最初に驚いちゃいました。

愛知県の「藤が丘」~「万博八草」の間(約9㎞)に
新しく作られた路線がリニアモーターカーの「リニモ」。
万博の催し物の一つかと思ってたら、
立派に この付近に住む人の生活の足になっています。

さすがに万博から帰ってくる時は混みますね。
そして、途中の駅から(万博客以外の)普通の人も
乗り込んできます。 更に混む。

でも、お行儀いいです。
リニモ沿線には学校も多く、私が乗ってた時、
高校の野球部らしき男の子達が乗り込んできましたが、
「乗りま~す」「すいませ~ん」と声を出していて、とても感じが良かったです。

リニモは とても高い所を走っています。
回りの建物と見比べてみると、ビルの5階ぐらいの高さでした。
なので、けっこう見晴らしがいいです。

乗った感じは、神戸のポートライナーって感じです。
東京の「ゆりかもめ」は乗った事が無いのでわかりません・・・。

6月18日。この日は 万博会場駅で降りて、
チケット売り場の前でタバコを吸って、それだけで帰ってきました。
そのあとに友人と会う約束があったからです。

私はアマチュアの文章書き。
彼はアマチュアの漫画描き。
ホームページ上で一緒に漫画の制作をしてる関係。

ファミリーレストランに入って、1時間以上 話をしてきました。
ファミレスで 私が注文した物は フルーツパフェと生ビール(中ジョッキ)。
・・・なんちゅう組み合わせじゃ!


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5・『長久手レポート』

万博のメイン会場は「長久手(ながくて)」である。
この長久手という場所が、これほどの脚光を浴びるのは、
「小牧・長久手の戦い」以来の事であろう。

本能寺の変で、絶対的君主・織田信長と その長男・信忠が倒れた後、
織田の重臣達は、自分達の これからの事を考えるために、
信長ゆかりの清洲(きよす)城に集まって会議を開いた。

「信忠様の長男・三法師(さんぽうし)様を
 リーダーにして、みんなで頑張っていこう!」
と決定したが、実際には、幼い三法師の面倒を見のは羽柴秀吉であり、
次第に 権力は秀吉に集中していった。

信長には何人も弟と子供がいたが、
優秀でないため、あまり有名な人はいない。

信長の次男・信雄(のぶかつ)が、待遇に不満を持ち、愚痴をこぼした。
信雄が頼った強い男の名は徳川家康。
「信長様のおかげで出世できたのに、
 その恩を忘れた羽柴秀吉は とんでもないヤツ!」
 徳川家康と羽柴秀吉は戦うことになった。

こうして「小牧・長久手の戦い」が始まった。

軍事的に有利なのは秀吉軍であったが、
家康、得意の文通作戦が功を奏し、うかつに攻めることができなかった。
家康は各地の大名に手紙を書き、味方になるよう説得していた。

焦った秀吉軍は 池田恒興(つねおき)の発案の
「家康が出てきたら、(家康の領地の)三河の国をチョコーンと攻めて、
 家康が あたふたしたところをドカーンと攻める」作戦に出た。

 が、家康は あたふたしなかった。 逆に池田恒興、戦死。

家康には勝てない事を知った秀吉は、
信雄と仲直りして、戦いを終わりにするのであった。

以上、長久手レポートでした。

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6・『不愉快な始まり方』

私は関東の人間です。愛知県には行くのは今回が初めてです。
恥ずかしながら、私は「愛知県」と「岐阜県」の区別が付きません。
更に、愛知・岐阜よりも『名古屋』のほうが大きいような感じさえします。

名古屋駅~万博会場までの(電車での)道順は、たっぷりと予習しました。

最短ルートは、『藤が丘』でリニモに乗り換え。
でも、(旅行前に)「愛・地球博」の公式ホームページを見ると、
「藤が丘では混雑するので万博八草駅からリニモに乗るように」
 という文面が載っていました。(のち その部分は消されたようです)

6月19日、日曜日、
地下鉄で藤が丘駅まで行って、リニモに乗りました。
地下鉄・リニモ 共に 混んでいない・・・
「万博に行く人は いないのか?」「万博が開催されている事を知らないのか?」
と思えるほど すいていました。

「万博のスポンサーの一つがJRだから、
 JR線を使うように 万博八草経由をHPで勧めているんじゃないか?」
 と 勘ぐってしまいますね。

万博会場駅に着くと、張り紙が してありました。
『お帰りの時間(20時以降)は 大変 混み合いますので
 お早めにお帰り下さい。混雑緩和にご協力お願い致します。』

 私は遠くから わざわざ万博を見に来てるんです。
 混雑緩和の為に、何故、私が早く帰らなければならないのですか?
 …冗談じゃない!

万博会場に着くと、チケット売り場よりも先にあるのが、
持ってきたペットボトル飲料を廃棄する場所。
しかし、万博会場内に入ってみると、
自動販売機では ペットボトル飲料が平然と売られています。

「これもスポンサー サマサマかい?」
「ジュースを販売機に詰める時、厳重にチェックしたのかい?」
 と ついつい思ってしまいます。

多少の腹立たしさを感じながら場内を歩いていると、
キッコロとモリゾーに会いました。毛がモコモコしてました。
「これから もっと暑くなるよ・・・死ぬなよ」

これが人間愛というものでしょうか・・・?
愛・地球博で「愛」に目覚めた私でした。

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2005年 愛・地球博レポート その3

ここにある文章は 2005年 6月 18日~20日 に
「愛・地球博」を見に行った直後に書いた旅行記です。

文章も 昔のまんま で 改訂してませんので
現在の状況と違ってる所が幾つもあります。



7・『めくるめく回廊』

もともと、私は お祭りが好きじゃなかったです。
やってもやらなくても いいようなものに出て、
騒ぐ気には なれませんでした…。

でも、最近は年齢のせいもあり、お祭りが好きになってきました。

今、開催されている「愛・地球博」もお祭りのようなもの。
『見なきゃ損!』・・・そんな感じで見に行ってきました。

『万博の雰囲気を楽しむだけでいい』・・・そんな軽い気持で
下調べを何もしないで行ったら、その日1日、ず~っと迷子状態でした。

会場には『グローバル・ループ』という、大きな橋のような、長い廊下があります。

『どこか おもしろそうなトコ ないかな?』と
安易な気持で そこを歩き始めたら、いっこうに終わりが見えない・・・
それもそのはず、グローバルループは、万博会場内をぐる~~っと
一周するための幅21m 全長2600mのとても長い回廊。

歩けない距離じゃないけど、酷暑の中、
グローバルループに挑めば、遭難の危険があります。

「遭難」って言葉は大袈裟に聞こえますが、
実際に、足自慢の私が何度かリタイヤしそうになりました。

「もし、そこに大きなサボテンがあったら、
 正気を失った私には、サボテンが水道の蛇口に見えて いただろう」
と思えるぐらい、暑さに やられました。

幸い、水飲み場とジュース売り場は あちこちにあるので、
そのような幻覚は見ないで済みましたが。

自動販売機でジュースを買おうとしていたら、
外国人のBOY達に声を掛けられました。
「これは何? これは牛乳? 牛乳は どれ?」
と、販売機の中のジュースの一つ(商品名・牛乳屋さんの珈琲)を指し、
しきりに英語で話しかけてきました。
「それはコーヒーだよ、しかもホット」
と答えてあげてるのに、全く私の英語は通用しませんでした。

・・・相手が日本人なら、私の英語が通じるのにな~~

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8・『空で揺れる』

私は とっても寒がりです。
気温20℃以下で「寒い・・・」と感じ、
気温5℃で体が凍結します。水よりも凍りやすい体質です。
そんなワケで、私はスキーには行きません。

スキーに行った人から「リフト」の話を聞くと、ずいぶん怖い物らしいですね。

推測ですが、6月19日、万博会場で、私が乗った乗り物は、
スキーのリフトに近いモノなんじゃないでしょうか。

万博会場には、長久手会場内の北端と南端を結ぶ「キッコロ・ゴンドラ」と
長久手会場と瀬戸会場を結ぶ「モリゾー・ゴンドラ」の2本があります。

運賃無料のモリゾーゴンドラに、40分ぐらい待って乗りました。
ゴンドラは8人乗りです。見た目はロープウェイですが…

ゆったりと空中散歩ができると思いきや・・・
乗り降りの時、止まってくれない!
乗った後、ぐおぉぉぉぉっと加速して、
その後、ぶおぉぉぉんと大きく前後に揺れる!
私には未体験の とっても野蛮な乗り物でした。

景色とスリルを楽しめるので、
移動手段というより、アトラクションとして、オススメの乗り物です。
高所恐怖症の人は乗らないほうがいいかな・・・。

このモリゾーゴンドラ・・・
万博場外の住宅街の上を通る時は
ガラスが一瞬にして曇り、外が見えなくなります。

私が乗った時、他の人は みんな家族連れでした。
父「なんでガラスが曇るんだろう?」
子「プライバシーの保護だって」
父「だから、なんで曇るんだ?」
子「だから、プライバシーだって」
父「だから、どうして曇るのか、って言ってるの」
子「だから、プライバシーの保護の為だって言ってるでしょ」

・・・このお父さんが『ガラスが どのような仕組みで曇るのか?』
    を聞いていたのは明白である・・・

ガラスが何故 曇るのか? 
パソコンの検索で調べると載ってますので、
物知り顔をしたい人は 事前に調べておきましょうね。

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9・『定められた運命』

私はまだ、貝殻が燃えているのを見た事がありません。
それでも 貝殻=燃えるゴミです。

ゴミの分別は簡単なようで難しいです。

「愛・地球博」の会場にも 勿論 ゴミ箱はあります。
 しかし、そこには『番人』の姿があります。

例えば・・・
食事の時に出たゴミを、ビニール袋に全部まとめて、
ゴミ箱にポーンと捨てようとすると、
番人から「待った」がかかります。

ここでは、ゴミの完全なる分別が求めらます。
燃えるゴミ・燃えないゴミ・プラスチック(ビニールを含む)・
ペットボトル・紙コップ・割り箸・飲み残し・・・
それぞれ、分けて捨てないといけません。

「ゴミを捨てるのに緊張をする」ってのも珍しい体験です。
まぁ、「これは どこに捨てればいいの?」と、
聞きながら捨てれば、番人は怖い存在ではありません。

もう一つ、万博の決まりとして、
「入場時のボディチェック」があります。

私はショルダーバックの中に、
カメラバックと薬を入れたポーチを入れたままでしたが
ショルダーバックを開けて見せ、
「これはカメラが入ってる こっちは薬が入ってる」
と、カタコトで説明したら、それ以上は見られませんでした。
ほとんど自己申告で済む、ボディチェックでした。

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2005年 愛・地球博レポート その4

ここにある文章は 2005年 6月 18日~20日 に
「愛・地球博」を見に行った直後に書いた旅行記です。

文章も 昔のまんま で 改訂してませんので
現在の状況と違ってる所が幾つもあります。



10・『一人連れが二人連れ』

そりゃぁ、さすがの私も、一人で
ナンジャタウンの「プリン博覧会」に行った時は後悔しました。
「ここは 一人で来るトコじゃないな」と。

私は普段、99%以上の確率で 一人で出掛けます。
それが私にとって「普通なこと」ですし、
一人参加のデメリットは あまり感じていません。

6月に行った「愛・地球博」。
催し物の会場入り口で「何名様ですか?」と聞かれることが多かったけど、
私はキッパリ、「一人です!」と答えていました。

万博の夏は暑いです・・・。
グローバル・ループで、両面焼きの肉になった気分を味わった私は、
大幅に作戦変更をしました。
『暑い中、歩きまわるのは大変だから、いっそのこと 行列に並んで、
 体力を温存しつつ、見たい物を見よう』作戦開始!

ワンダーホイール=展覧車は、万博の中でも一際、目立つ乗り物だし、
みんなが乗りたがってる物。喜んで並びました~。

行列に並ぶのは約1時間。乗り物に乗ってる時間は10分以下。
でも、損をしたとは思ってません。
好きな物に乗れたんだ。 悔いは無い!
オバサン以上お婆さん未満の2人連れと相席でした。それでも悔いは無い!

ワンダーサーカス=電力館は、会場の入り口近くにあり、
とても華やかでメルヘンチックな建物でした。

「60分待ちはTDL(東京ディズニーランド)の専売特許」と思っていると、
中身もTDLのような遊園地仕様のアトラクションでした。
ここを最初に見ちゃうと、後のパビリオンが物足りなく感じてしまいますね きっと。

ワンダーサーカスに乗る時、とても面白い現象が起きました。

私が一人で行列の最後尾に付くと、
時を同じくして、一人の青年が並んできました。
この人の仲間が合流してくる気配は無し。
「この人、一人連れだ~珍しいよ~」・・・そう思いました。
多分、その人、何回も万博に来ていて、全ての催し物を見るつもりなのでしょう。
ガイドブックをペラペラめくり、ペンで印を付けていました。

並ぶこと1時間。
やがて我々の順番になり、コンパニオンが我々に尋ねてきました。
「お二人様ですね。」
「一人です!」と 力強く言うつもりが 言えませんでした。

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11・『月見でGO!』

私がデジカメを始めたのは すごく遅いです。
2004年の2月に、安物のデジカメを中古で買い、
同年10月に今の機種を買いました。

「失敗が怖くない」・・・それがデジカメの良い所ですね。
フィルムカメラでは やりたいとも思わなかった、
『夜景撮影』に少し興味が出てきました。

6月19日 午後8時過ぎ 万博会場内でお弁当を売ってる所がありました。
「とりあえず買ってみるか・・・」
この瞬間は まだ
「その場で食べるか?」「ホテルに持って帰って食べるか?」決めてませんでした。

『月見カツ丼(1000円)』なる物を頼んだら、
 お茶もついてきて、いたれりつくせり、更に卵を手渡されました。
「卵!?」
・・・そうか 卵をかけて、「月見カツ丼」は完成するのか・・・?
ならば、今すぐ ここで 食べねば。

暗~いテーブルセットに陣取り、
ガツガツ、カツ丼を食べ始め、少しご飯を減らした所に、
卵を投入・・・と思って、卵をテーブルのフチに叩き付けたら、
ずっと生卵だと思っていた物体は ゆで玉子でした。

急いで食べる必要は無かったけど、おかげでエネルギー充填・完了!
絶景の夜景を探しに場内を歩き回りました。

それにしても体が軽い。
夜のグローバル・ループは日中と違って、こんなにも楽しい。
あっちに行っては写真を撮り、こっちを見ては写真を撮り、
そうこうしてる間に、グローバル・ループを1周していました。

わずか1時間の間に100枚以上、写真を撮ってきました。
まぁ、そのうち自信を持って見せられるのは5枚程度です。

写真を撮る時は、ほとんどカメラ任せでした。
プログラムAEで撮り、その場で画像を確認し、
暗過ぎたり・明る過ぎたりした時は露出補正をかけました。
家に帰ってから気付きました。
私のカメラには「夜景モード」があったことを。

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12・『夜に飛べ』

夜は出歩いちゃいけないんですよ。
小学校で習いましたね。

私が夜に出掛けるとしたら、買い物程度です。

旅行の時は別かな・・・。
たまにプラプラ遊んでます。

愛・地球博の会場に閉園時間までいました。
リニモは乗る時に30分ぐらい待ちました。
が、行列には慣れていたので、
ド~ンと来い!苦になりませんでした。

今回の地球博行きは急に決めたので、
名古屋市内の適当なホテルは取れませんでした。

名和(なわ)市にあるホテルに泊まりました。
「名古屋駅から名和駅まで20分程度」
と、ホテルの説明にありました。
でも、この駅、名鉄の鈍行列車しか停まらない。
鈍行列車は1時間に2本しか無い・・・。

危うく最終列車に乗り、ホテルに着いたのでした。

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2005年 愛・地球博レポート その5

ここにある文章は 2005年 6月 18日~20日 に
「愛・地球博」を見に行った直後に書いた旅行記です。

文章も 昔のまんま で 改訂してませんので
現在の状況と違ってる所が幾つもあります。



13・『雨だろうがゲロだろうが』

かれこれ10年前、私は
緻密な計画を建てて、4泊5日の旅行に出ました。

結果、初日から、ホテルの冷蔵庫の音がうるさくて眠れず、
寝不足のまんま出掛けて、
あちこちで道を間違え、ろくに観光もできず、
体調も優れなかったので、ホテルで ゆっくり休もうと思ってたら、
風邪をひき、さんざんな目に遭いました。

それ以来、「旅行は思い通りにいかないもの」、
多少のトラブルは お構いなし に なりました。

旅先で病気になることは しょっちゅうです。
私の知り合いにも そういう人がいて、
旅行に出る前には『旅先でゲロ吐かないように♪』
と声を掛け合うのが習慣になっています。

ホテルの空調は だいたい寒い!!
私は何度、この寒さでプチ風邪をひいたことか。

6月に「愛・地球博」を見に行った時に泊まったホテルは、
安ホテルにしては珍しくエアコンの設定を
温度で調節する事ができる。  ラッキー☆

でも、音が すごかった・・・。
風量の設定にOFF→弱→強 のスイッチがありましたが、
私に言わせれば OFF→最強→爆音 でした。

今回の旅行では、
新幹線・名鉄・JR・市営地下鉄・リニモ・・・
数々の電車を乗りこなしましたが、
帰り道、東京駅から千葉に帰ってくる時に電車を乗り間違えました。
おかげで自宅への到着が1時間以上 遅れました。
『京葉線は西船に停まんねぇんだ・・・』
        今回の旅行の最大の発見でした。


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14・『夏の終わり』

あ~~残念。
落ちました~ ピコピコハンマー。

「ピコピコハンマー」というのは、
今年の夏に私が挑戦した、
漫画コンクールの名称です。

ヤングジャンプのギャグ漫画部門の賞です。
9月1日が発表の日でした。
どんな小さな賞であろうとも、賞金が少しでも出れば、
もう一回、愛知に行き、地球博を見るつもりでした。

あ~~~ 残念!

では これにて 愛・地球博レポート終了です。



ところで
地球博の目玉と言えば、マンモスだったのでしょうか・・・?

私は6月に 2日連続で地球博を見てきましたが、
実は・・・マンモスを見てないんです。

『ふ~~ん ふ~~ん いいんだも~~ん』

うち、昔、マンモス 飼ってたから、全然 珍しくないんだも~~~ん!!



はいはい、ほんとに これで 地球博レポート終了です。

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2004年06月 浜名湖 花博メモ 1

2004年6月12日・13日に 浜松へ旅行した時の話です。
その当時に書いた文章なので 最新情報ではありません。



1,「花博の誘い」

『おぉ、これは スゴイ!』
私はよく、駅で、旅行のチラシをもらって来るのだが、
浜名湖・花博のチラシを見て驚いた。

静岡県で花博が開催されているのだが、
その会場がスゴイのだ。

『浜名湖の真ん中でやってるよ~』

湖でありながら、太平洋に口を開けている浜名湖の
中心部分の埋立地のような場所に花博会場が作られた事が、
チラシに載っていた空撮写真で判る。

この写真を見ただけで、がぜん行きたくなった。
いつもの私だったら、旅行の計画~実行まで
ものすごく時間が掛かるのだが、
今回だけは 思い立ってから10日もしないうちに
新幹線の予約とホテルの予約を済ませた。



2,「浜松ってドコだ?」

そりゃあ、ドコだか、場所は知っている。・・・だいたい。
ほとんどの人は こう言う・・・「通ったことはある」
私もそうです。 何度も通りぬけた事があります。

新幹線のキップを買う時に、悩まされた。
浜松駅で停まる「ひかり号」が少ない事に。

浜松という所は、ちょうど東京~京都の中間地点。
ひかり号なら1時間30分。8070円なり。
こだま号なら約2時間。こだま号も新幹線なので本来は料金は同じ。

せっかくだから、ぷらっとこだまエコノミープランで予約した。
これはJR東海の企画きっぷ。
途中下車、途中乗車は許されず、乗り遅れたら完全無効の
ちょっとデンジャラスなキップであるが、
料金ひかえめ、浜松までは6300円。
車内のワゴンサービスでビールが一本もらえる。
(ジュースでもいいが、ビールは350円、ジュース150円なので
 ビールのほうがおトクです)

まだ私が若かった頃、ぷらっとこだまプランで
大阪に行ったことがある。 そのため何か懐かしい感じがする。
ゆっくり走るが、他の特急よりは速い、
こだま号は 旅の風情を感じさせてくれる。



3,「乗車拒否をしてくれ」

浜松に着いた。時刻はお昼過ぎ、2時30分頃。

新幹線と在来線を束ねる駅は なかなか大きい。
コンコースを抜け、駅の外にでると、
花博開催地らしく、建築しなおしたような綺麗な街並みが目に入ってくる。

駅前には必ず大きな絵地図がある。
これから行く場所は だいたい決めていた。

もともと 今回の旅行は花博が目的なので、
他の場所を見ることは あまり考えていなかった。

「旅行初日は浜松城でも行ってみるか・・・」

大きな絵地図で見てみると、
浜松城は駅から2kmぐらいの所にある。

駅から右に進むとタクシー乗り場があった。
花博の客を当てこんでか、タクシーが まんぱんに集まっている。

さて、どうするもんか・・・

ふと、タクシー協会の立て看板が目に入った。
それはタクシー運転手のマナー向上に関する誓約のようなもの。
「行き先を告げられたら返事をします」
「乗車拒否はしません」など。

じゃあ、安心して乗ってみよう。

「浜松城までですけど、よろしいですか?」
そう言って、確かめてからタクシーに乗りこんだ。

「浜松城は歩いて行くには ちょっと遠いですよね」
と話し掛けてみたら、「どうだかね~」と答えが返ってきた。

約5分、メーターは一回動いただけの距離。
この間、運転手は溜息や舌打ちの連続だった。

イヤなら最初に断ってくれ。




4,「浜松城」

浜松城は若き日の徳川家康の居城であった。
荒々しい石垣が魅力の黒い三階建ての城である。
別名は「出世城」 家康が将軍になったのを筆頭に、
この城の城主になったものは、のちに幕府の要職に着く
と云われている。

浜松城のすぐ近くに、それ以前の城、「曳間城」の跡があるという。
曳間城・・・引馬・・・馬を引いている・・・それは負け戦。
という事で縁起が悪いので、曳間城という名前は使われなくなった。
昔は 縁起を担ぐ事が重要だった。



5,「限られた野生」

浜松城の天主あたりでカラスを見かけた。
段々になったお城の塀の端にカラスが歩いている。

「ケガでもしてるのかな・・・」
カラス特有の得体の知れぬ恐さが伝わってこないのだ。
少し近づいてみると相手も少し離れる。
「まぁ、おもしろい出会いだな」
そう思いながらデジカメでカラスを撮り、その場を後にした。

浜松城は城跡公園として、市民の憩いの場所となっている。
回遊庭園もあり、散歩にはぴったりの場所だ。

グランドがあり、そこに・・・・数え切れないほどのカラスの群れが。
こいつらは鳩と一緒だ。エサをくれる人がいるから、ここに集まってくる。
城の前で見たカラスも こいつらの仲間だろう。
どうりで野性味が無いはずだ。

旅行から帰ってきてから、また思い出したのが、
カタツムリだ。 こいつ、デカイ。
殻の部分だけで5cmある。いなくなったね、こんなヤツ。




6,「てくてくと」

浜松城公園をたっぷり楽しんだ私は、
次にやることは無いので、ホテルのある駅周辺に向かう。

バス停もあるのだが、てくてく とぼとぼと歩いていった。

「まぁ、こんなのも悪くない」
クルマの移動では気付かない細かい部分にも目が行くだろう。

『バブルに躍らされた街』というのもあるだろう・・・
だが、浜松を見た印象は、
『バブルにさえ、乗れなかった街』という印象を受ける。

街はある程度、整備されている。
お役所が頑張った結果だろう。だが、人が付いてきてない。

浜松の大通りには横断歩道が無かった。
広い車道の下、薄暗く狭い地下道があり、
前へ行くにも、通りの向こう岸にいくのも、斜めにすすむのも、
地下道を歩けば、安全にすむ。

かつて、大橋巨泉というタレントが
「こんなものイラナイ」という番組で言ってた事を思い出した。
『なんで、クルマはビューーンと行けて、人間が登ったり降りたりしなきゃいけないのか』

歩くのが大変だった。




7,「新感覚ホテル」

「ホテルを取る」
宿の予約は一昔前なら難儀した。
でも今は違う。インターネットで簡単に予約ができる。

この旅行で泊まるホテルもインターネットで見つけ、
インターネットで予約した。

料金はシングル6300円。浜松駅から歩いて5分。
できたばっかりのホテル。

ロビーの広いホテルは気持ちが良い。

部屋の中も綺麗で、ベッドのへこみはまだ無い。
ホテルの部屋ってベッドに座る人が多いので たいてい、端がへこんでいる。

ロビーの横は会議室のような広い部屋がある。
ここにはコーヒー紅茶の機械が置いてあり、
宿泊者はいつでも使える。コーヒー飲み放題♪

朝は この部屋が朝食を食べる部屋になる。

こういうホテルは初めてだった。




8,「ジェントルマンを見た~」

私はこの朝、ジェントルマンを見た。

さきほど、話に出たコーヒー飲み放題の会議室、
この部屋は朝は簡易レストランとなる。

無料サービスの朝食が取れるのだが、
パン・サラダ・スープ・ゆでたまごがバイキング形式で食べられる。

朝は小食な私には ぴったりだ。

ふと、一つ向こうのテーブルを見ると、
初老の紳士が左手にゆで卵、右手にスプーンを持っている。

スプーンの柄のハジを持ち、
『ぺ~ん ぺ~ん』と玉子を叩いた。

その所作、あれは間違いなくジェントルマンだ。



9,「シャトルバスから」

花博会場へは専用シャトルバスで向かう。
片道500円。往復チケットは1000円。
分かりやすい値段だ。
片道30分程度というが40分はかかる。

どんどこどんどこ、イナカへ向かって走る。
交通整理の人が交差点毎に立っている。
人件費がかかるだろう・・・思わず心配してしまった。

細い道を走っていく。
道路にはパイロンが置いてあり、
「ここにクルマを停めないように」と
書いてある。

だが、クルマも停められない状況には問題があると思う。

クルマは停まらなきゃ、人が降りられない。



10,「声掛け撮り」

パビリオン・・・コンパニオン・・・
それらの言葉は万博のおかげで日本に定着したのだろう。
私も筑波万博で初めてこの言葉を知った。

花博でも これらは存在する。

どこを見に行けばいいか、そんなもんはワカンナイから、
目に付いた建物に入った。

コンパニオンなる生き物が多数 生息していた。

「ドロボウ撮り」は こっそりと写真を撮ること。

『今回の私は違うんだ!』
そう決意した。
コンパニオンさんの写真が撮りたい。
ちゃんと「声かけ撮り」をしたものが撮りたい。

ある展示物の前にコンパニオンさんが立っていた。
周囲に観光客は いない。
声かけ撮りの絶好のチャンス♪

『すいません・・・写真 撮らせて下さい・・・』
恐る恐る声をかけたら、
コンパニオンは す~っと身を引いた。

どうやら彼女は、私が展示物の写真を撮りたい・・・と、思ったようである。

ちが~~~う!

2004年06月 浜名湖 花博メモ 2

2004年6月12日・13日に 浜松へ旅行した時の話です。
その当時に書いた文章なので 最新情報ではありません。


11,「人生の師匠」

浜名湖・花博は「都市緑化フェア」も兼ねた盛大なイベントだった。

都市緑化フェアは毎年、どこかの都市で開催されている。
その昔、千葉でも開催された。

懐かしい話を一つ。

千葉の会場では食べ物の出店が多かった。
売り上げが 今一つな 店が多かった。

会場では、店の売り子が大声で 客引きをしている。

『うおぉぉぉぉ! 焼きそば! 焼きそば!
幕張会場で まだ やり残した事があるんじゃないですか!?
焼きそばをまだ食べてないアナタ!
うちの焼きそばを食べないと一生 後悔します~~!』

メチャクチャな売り文句だ・・・

私は 少し離れた所で、フランクフルトを食べながら見ていた。

・・・私には あんな真似はできないな・・・
・・・私とは人種が違うんだよ・・・
・・・彼は宇宙人かも・・・

ここで、ふと思った。
人種が違うって事は無い。彼も私も同じ人間。

自分にできない事を 彼が簡単にやってしまうのは、
彼の度胸と努力の成果だ。

私は、自分が劣っているのを認めたくないので、
「宇宙人」という言葉で彼を表現したんだ。
今までの私は戦う前から逃げていた・・・

私にとって、
名前も知らない「彼」との出会いは、とても重要なものであった。



12,「事故発生」

帰りの新幹線の中で食べようと、うなぎ弁当を買った。

新幹線が走り出し、
弁当を開けたら、タレは別の袋に入ってた。

ヤバイ・・・
開ける時に手がビタビタになりそうだ・・・

洗いに行くのも面倒だ・・・

タレをかけるのをやめようか・・・

いろいろ考えた末、タレをかけることにした。

ものすごく慎重に。一滴も こぼさぬように。
全神経を集中させて、弁当にタレをかけようと思った。。

あまりに慎重だったので、切り方が小さくて、
少しづつしかタレが出てこない。

ちょこっと気がゆるみ、チカラを入れた。
タレが飛び散って、ズボンにかかった。

一番、恐れていた事態であった。

この事件が、旅行で一番 落ち込んだ事件である。

いやぁ ほんと、隣の人にかからなくて良かったワ。






13,「おしまいに」

ここまでの文章は、
古い掲示板に 下書きとして書かれていた文章です。
自分でも忘れてましたが たまたま見付けたので ホームページにUPします。


この13の項目だけ 今現在 新たに書いてます。

今と事情が違ってて驚いた。

2004年の頃は
私は ネット用に旅行記を書いてなかった。

パソコン事情 と デジカメ事情が違うから、
デジカメをほとんど撮ってなかったし、
写真をあまり保存してなかった。

64メガバイトのメモリーカードをデジカメに入れて
10ギガバイトのHDDのパソコンに
できる限り少なく 画像を保存してる時代だった。

旅行では 1日目の夕食は
豪勢に「うなぎ定食」を食べた。
デザートにメロン付いてた。

2日目、帰りの新幹線で うなぎ弁当 食べた。

それらの写真が 無い。

食べ物を撮る習慣が無かったんだねぇ。


古い文章 と 古い写真、
私以外の人には おもしろくないかも知れないけど、
私には とても なつかしく、
心が 爽やかになりつつ 温かくなる「いい物」でした。


この旅行の次の日、 すごい筋肉痛になったんだよなぁ・・・
(旅行用の荷物を持ちながら 花博を見た為)
私の動きが ぎこちなくて、家族に心配されるほどの筋肉痛になったんだ。
思い出しちゃったワ♪



以下、適当な写真をピックアップして紹介します。

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盗難防止用か? ガードが付いていて驚いた
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大きなカタツムリ。 ブレてて見えない。
元画像を保存せず縮小して上書き保存してた
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ここからは浜名湖花博の写真です
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世界初の「青いバラ」として展示されてたもの
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当時の私は デジカメを 1280×960ピクセル のサイズで撮ってた。
これは 加工をしてない状態の大きさ。
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明淡紀行 1

2005年よりも前に兵庫県・明石~淡路島 や 神戸・姫路に
行った時に書いた紀行文です。

総合タイトルは『明淡紀行 (めいたんきこう)』

文章も古い時のまんまです。
施設や料金も 当時のままなので アテにしないで下さい。
たこフェリーの話とか 出てきます。




○「それは特別な朝…じゃない!」

みなさんは旅行の前の日は どうしてます?
 私の場合は・・・
『旅行の前の日は 早く寝るぞ~!!』
・・・なんて事は できもしないし、考えもしない。

トキメキ深夜族として有名な このワタクシ、
早く寝るように努力しても、平気で夜の2時を回ってる。

で、旅行前日も いつも通りの生活をして、
その後、旅行の荷物の最終チェック。
んなことやってて、寝るのは午前3時過ぎ・・・。

起きるのは朝の6時前! 当然、寝不足。
 なぜか母ちゃんが早く起きてる・・・。で、起こされる。
  母ちゃんは目覚まし時計をセットしてないのに。

「旅行なんて所詮は遊び♪」という思いもあります。
 寝不足でもなんとかなる!という甘い考え。
  多少の緊張もあります。体は動きます。

マイペースで寝不足な、私の旅行の始まり・始まり~♪



○「あやまちエンドレス」

私はこれでも「待ち合わせには早く行く」タイプです。
待ち合わせと言っても、一人旅♪
相手は人間では無く新幹線!
新幹線の時間に間に合えば後は なんとかなる!

時間に余裕を持って、家を出るのは いつもの事。
だけど、時間の計算を間違えるのも いつもの事でした。

電車の中で時間を計算してみると、ギリギリで・・・
乗り遅れる計算!  いきなりピ~ンチ。
「あ~ また、新京成に乗ってる時間を計算に入れてなかった~」
 やばいね~ どうしよう~



    みしのんの野望・地方版
  『信長の野望・全国版』というゲームをやるようになって、
  日本国内の古い国名が解るようになった。
  ちょっとトクをしたのかも知れない。
  古い国名は今でも、電車の路線の中に息づいている。
   私のよく乗る総武線・・・これは、
   下総の国(千葉県)と武蔵の国(東京)を結んでいるから。
   これを知っとくと、路線の名前の謎が解けて面白いもんだ。



○「颯爽と青~!」

私の旅行の荷物は、ちょっと大きめのスポーツバッグです。
幅は60cm弱。色は空色。
颯爽と歩いていきたいのだが、
慣れない早起きと重い荷物のせいで早くも疲れ気味・・・

バッグの中身は・・・・・・
替えの下着とペットボトルに詰めた焼酎とお菓子類。
薬類も持って行く。喘息の薬とリップスティックは必需品です。
撮影機材は気分によって、カメラを持って行ったり、
ビデオを持って行ったり。
ケータイも持って行くが、使った試し無し。

今はどこへ行ってもコンビニがあるし、
旅行の荷物なんて、あまり気にしなくてもいい時代・・・
旅先の100円ショップで買い物をした事もあります。



○「津田沼から津田沼へ」

あん?・・・これ打ちミスじゃないよ。
新京成電鉄に10分 乗ったら、そこは新津田沼駅。
ここで降り、歩くこと10分。
JR津田沼駅に向かう。

津田沼・周辺は船橋市の中でも1・2を争う繁華街。
ブラブラ歩いて店を見て回るだけでも楽しい場所です。
街の栄枯盛衰・・・店の生存競争が厳しいようで、
新しい店ができたり、知らない間に店が消えてたり・・・

マクドナルドが津田沼近辺に3箇所もある。
やがて、全ての店がマクドナルドになるかも知れない。
  (ならない ならない)

新津田沼~津田沼へのルートは大別して2種類ある。
駅を降りてイトーヨーカドーの前を曲がり、大通りを歩いてくコースと
丸井の前を曲がり、線路沿いを歩いていくコースがある。
どちらも距離的には あまり変わらない・・・。
 でも、みんな、それぞれの考えがあるのだろう。
 二手に分かれて向かうのであった。



    キュッ コッ キュッ♪
  バッグを肩から下げて歩いていると、
  バンドがこすれて、ずっと同じ音が聞こえてくる・・・
    キュッ コッ キュッ♪  キュッ コッ キュッ♪



○「似て非なるもの」

JRの電車・・・『総武線』と『総武線・快速』、
名前は似ているが、別の物だと考えておいたほうが良い。

「総武線の速いヤツが総武線・快速なんじゃないの?」
う~ん、ちょっと違う・・・。

『総武線・快速』は千葉駅から錦糸町駅までは
『総武線』と同じルートだが、そこからが違う。
東京駅を通り、更に横浜駅を抜け、久里浜駅まで向かう快速列車。

東京駅に行くには、『総武線・快速』に乗らないといけない。



 18年前の出来事
 総武線に乗ろうとしてたら、声をかけられた・・・
 男「東京の方へ行くのはこの電車でいいの?」
 私「はい!」
 その人は東京駅に行くんだったんだろうか・・・
 無事に辿り付いた事を祈る。



○「機械の裁き」

総武線・快速は 東京駅の最下層、地下4階のホームに侵入する。
ここで降りた人の100%が上を目指す。
だってここには何にも無い。
無意味な空間が縦にも横にも広がっている。

たくさんの人を上手にサバクのが長大なエスカレーター。
4基のエスカレーターで各々が地下からの脱出を図る・・・。

ところで、エスカレーターには「ご作法」が存在する事をご存知か?

関東では・・・左側に立ち、急いでる人は右側を歩いて登っていく。
関西では・・・右側に立ち、急いでる人は左側を歩いて登っていく。
世界的に見ると、右側が止まってる人らしい。

これを聞くと関西人は大喜びする。
『やっぱ、関西の方が進んでる!関西のほうが国際的だ!』・・と。

私は どうも思わない。
私は この「ご作法」を認めていないから。
・・・エスカレーターは歩いて登るもんじゃない。
急いでる人は階段を使えばいい・・・
『歩いて登ったら、機械に余計な負担が掛かるでしょ!?』
 と思いつつも しっかり左に立ってる私であった・・・

明淡紀行 2

2005年よりも前に兵庫県・明石~淡路島 や 神戸・姫路に
行った時に書いた紀行文です。

総合タイトルは『明淡紀行 (めいたんきこう)』

文章も古い時のまんまです。
施設や料金も 当時のままなので アテにしないで下さい。
たこフェリーの話とか 出てきます。



○「旅立ちの儀式」

昔の私だったら、外に出たら『飲まず喰わず』!
どんなに喉が渇いても我慢してたんだけどね・・・
今は喉の調子が悪い事もあって、新幹線に乗る前に
必ずペットボトルのお茶を買います。儀式そのいち~

新幹線のホームに出ると、儀式その2が待っている。
喫煙コーナーを探す事! これ、私にとって すごく重要!
ホームに1箇所しかない喫煙コーナーを見つけるべく、
右か左か当てずっぽで歩いてみる。位置はまだ把握してない。
見当が外れれば余計に歩くハメになる・・・。

タバコを吸う人は・・・物事の始まりと終わりの時には
必ず一服しないと気が済まないものなのさ♪

トイレに行くのは更に重要な儀式。
 これだけは しっかりやらないといけない。自分の為にも。

女性用のトイレは、いつでもどこでも超満員・・・
男の方は そんなには混んでいない。
でも、『大』のほうは混んでるんだよね。
だから、女子トイレが いくら混んでるからって、
男子トイレを覗きに来ても、それは無理な話だよ、マダム~



○「発車オーライ?」

当初、心配していた遅刻もせず、無事に乗車できた。 ほっ

改めて、新幹線に乗ることは私にとって大変な事だと思う・・・
旅行の計画を建て、新幹線に乗る時間を最初から決めておいて、
1ヶ月も前に旅行を申し込み、新幹線の代金は片道で1万円以上、
当日は1時間もかけて東京駅に向かい、ラッシュに揉まれ、
ようやく辿り付き、緊張の中、新幹線に乗り込む・・・。
ほら、↑を読むだけでも大変でしょ? あ~ 大変だった。

「大変」は まだ続いてた。私が比類なき小心者だからだ。
乗る前に何度も何度も確認した。間違ってないかどうか。
駅の電光掲示板と手持ちの切符を見比べ、『よ~し、合ってる!』
新幹線に乗り込んでからも、
何号車の何番・何席か、あちこち見ながら、『よ~し、合ってる!』
 これだけチェックを繰り返したら、間違えるはずも無い。


    微かな音と僅かな振動
  壮大な計画の集大成、『旅行』は、実に静か・・・。
  気付いた時には発車している・・・ちょっと拍子抜け。
  ファンファーレでも鳴らして欲しいね     私の為に♪



○「下るオノボリさん」

新幹線の車内では、カーテンを閉めて眠る人が多い中、
私はキッチリ、窓の外の風景を見ています。

柔らかな椅子に座り・・・
ジュースを飲みながら、(場合によっては酒類)
タバコを吸いながら、弁当を食べながら、
次々と変わる車外の景色を見続けられる・・・
なんとゼイタクなのだろう。
と言っても・・・居眠りしてることもあります。
だって、寝不足なんだもん。

発車直後の新幹線は赤子も同然。
並走する山の手線にも抜かれる有り様。
なんか笑われてるような気がする・・・。

発車15分後、車内に響いてくる音も変わり、
新幹線が本領を発揮し、ぐんぐん スピードを上げていく。

少し経つと、山が見えてくる。
私は関東平野の人間!・・・あまり、『山』を見た事が無い。
生活の中に『山』は存在しないのだ。
山が見える・・・ただ それだけで私にとって 珍しいことである。

窓の外の景色は、
山あり川あり、田園風景あり。
工業地帯あり、商業地域あり、変わった立て看板あり。
  じっくり見ようぜ~


    無駄な感情
  私はいつも一人旅   隣りに誰が座るか分からない
   しかし、 「すいません、失礼します。」と
   若い女性が座る確率は0%である



○「3日間だけ関西人」

『次は京都駅~』のアナウンスが流れ、
京都駅 隣りの茶色のホテルや京都タワーや東寺を見ると、
「関西に来た」と実感する。

京都で降りる時もあるが新大阪で降りる事の方が多いかな・・・。
最後の一服をして、だらんと脱いでた靴をキッチリ履き直す。

多少、ドキドキする・・・これからの出来事にワクワクしてます。
私は旅行者・・・でも、これから3日間だけ関西人になる・・・
  うん、私なら関西人で通用する。



○「性格に難有り」

関西に着いたは良いが、この先、どうする??
 決まってない・・・決めていない・・・
  いつも こんな調子・・・。
私は すっごく迷うタイプ。  常に時間を無駄にしてしまう・・。
すぐに決まる事柄でも、一度は迷ってみないと気が済まない。

旅行を申し込む時もそうでした。
パンフレットを見て、『あ!これ、安い!』と思えるのがあっても、
他社のパンフレットも見比べて、全てのプランを比較・検討し、
さんざん迷ってから、旅行プランを決めて、申し込む。
スパーン!と直感的に決めれば、もっと時間を短縮できるだろうに。

実際に どこを見に行くか・・・
これも、決めかねる・・・決められない・・・お前が決めろ。
出発前に旅行情報誌等を見て、最低限の知識は持ちますが、
どこを見に行くか・・・最終決断は現地で行います。
全ては気の向くまま・足の向くままに♪
その時に「行きたい」と思う場所に行ければ それで十分です。



○「ラクラク関西」

関西旅行は気が楽だ。
さすが都会! 電車やバスの便に困ることは まずない。
 好きな時に好きな場所に行かれる・・・

そして嬉しいことに、関西の駅員さんは親切だ!(私はそう思う)
朝の改札では「おはようございます」の挨拶で お出迎え~♪

この前なんて・・・
自動券売機で切符を買ったら、近くで掃除をしていた駅員さんに
「ありがとうございました」と言われた。
こんな経験は関東では無い。

関西人の乗車マナーにも好感が持てる。
お笑い番組では、つまらない笑いを取る為に、
関西人が電車に乗る時は『われ先に、われこそは』と
でんがな・まんがなビームを発射しながら、電車に乗り込むと
まことしやかに言われているが、そんな事は無い。
みんなお行儀がいい。何も恐れる事は無い。

関西での乗車は 実に気持ちの良いものである。



    いつものパターン
  私の家から関西までの道のりは こんなもんです。
  これからが本題! いざ旅行の話へ。

明淡紀行 3

2005年よりも前に兵庫県・明石~淡路島 や 神戸・姫路に
行った時に書いた紀行文です。

総合タイトルは『明淡紀行 (めいたんきこう)』

文章も古い時のまんまです。
施設や料金も 当時のままなので アテにしないで下さい。
たこフェリーの話とか 出てきます。



○「ツウの町の明石 (兵庫県・明石市)」

訪問日 01年 9月15日・16日
02年10月13日
02年 3月21日

明石と言えば・・・何が有名だろう・・・?
私には分かるが、普通の人には分かんない。きっとね。

でも、言えば、「フムフム」とうなづいてもらえると思う。

本州と淡路島をつなぐ明石海峡大橋は吊り橋としては世界最長!
 夕方にはピカピカ光ってます。

明石の有名人と言えば・・・・・・タコ!
 タコの名産地として明石は有名です。
タコに限らず、明石海峡で揉まれた魚介類は
 どれも美味しいと評判です。

うっ・・・話がズレた・・・人間の話をせねば・・・。
 柿本人麻呂が この地の有名人。
 月照寺や柿本神社は人麻呂ゆかりの建物。

東経135度にあり、日本標準時を刻む子午線の町 明石。
明石象・明石原人が住んでたと云われる明石。

駅のホームからでも見える
2つの櫓(やぐら)の対比が美しい明石城。

明石焼きは タコ焼き+卵焼き


ちょっとマニアックな町です。ツウの町 明石!



○「右往左往と たこフェリー」

明石駅を降りて南に向かう。まっすぐに歩く。
信号のある丁字路で立ち止まる。
その先にフェリーに乗りこむクルマ達の為の駐車場が広がっている。

どこが発券場で、どこが乗船口だか、皆目、検討がつかない・・・

 真ん中へんに料金所のような小屋が見える。
 「あれかな・・・あそこで券を買うのかな・・・?」
クルマの往来は今は無い。
だが、生身の人間が歩いて行く場所では無いと察しがつく。

駐車場の奥に小さな建物があり、人影が見えたような・・・
『行ってみよ』
 T字路を右に曲がれば、駐車場沿いの道路を歩いて
 まぁまぁ安全に その建物まで行けそうだ。

ラッキー♪ 目論見通り、そこが発券場であり待合所であった。

自動券売機で券を買ったが、安心するのはまだ早い。
 乗船場がわからないからだ。
  どうなんだろ・・・もうすぐ時間・・・。
フェリーも来てるのかどうかも分からない。
そして、乗り方も知らない。
やがて、作業員ルックのフェリーの乗組員が待合所に呼びに来る。
 あ~ こういうシステムだったのか・・・やっと安心した。



○「コンビニエンスな たこフェリー」

この紀行文を書く為に、
フェリーの料金や時刻をチェックしてたら、あらビックリ!
なんと24時間営業なのね。
どんな真夜中でも、だいたい1時間に1本の割合で出てる。
それだけ、このフェリーは淡路島の人には重要なのだろう。

普通の時間帯なら1時間に2本の割合で出ています。
クルマごと乗るのは勿論、バイク・自転車も運べるし、
人間だけでもOK!
人間だけの乗船は片道320円。 約20分の船旅です。


 
    かの平成の文豪・・・
  みしのん も言っている・・・
  『たこフェリーを知らずして 明石を語ることなかれ
  明石を知らずして たこフェリーを語ることなかれ』



○「明石クルーズ」

港にいるフェリーが ガバ~~ッと大きく口を開けて待っている。
大きなダンプも小さな人間も乗り込み口は みな一緒。
クルマがバンバン行き来する中を船に乗り込む。
ちょっと危ない感じがするぞ~~。

鉄骨むきだし、無骨な工場の内部のような船の1階から、
長くて急な階段を登っていく。スカートの人は要注意です。

船室は豪華なもので、妖しげな飲み屋の雰囲気。
結構 お客さんが多いのね・・・。
みんな それぞれ ゆっくりしている。

フェリーの後部デッキは、古びたデパートの屋上の雰囲気。
白い丸テーブルと 白い鉄製の椅子が置かれている。
タコ焼きの自動販売機があるので、興味があれば買ってみよう。

明石海峡大橋をくぐる時には、
記念写真を撮ってる人達の姿が多く見られる。
 この船は観光目的だけで乗っても十分に楽しめる。



    そんなお前も たこフェリー
  「わっはっはっは~ 何?あの船!
  横にタコの絵が描いてあるよ~~ ゲラゲラゲラ・・・」
  そう言う君の船も そうだよ。



○「美人すぎる高速船」

明石と淡路島を結ぶ船に、もう一つ、明石高速船がある。

どちらの船も明石港~岩屋港を往復してるのだが、会社が違う。
そして、同じ名前の港なのに、明石も岩屋も
2つの会社の船の乗り場所は全く違う。気を付けないとね!

高速船の着く岩屋港はバスターミナルに直結している。
その利便性からか、乗客は フェリーよりも多い。
券を買い、並んで、次々に乗り込んでいく。
中は座席が いっぱい。意外と広く、200人ぐらい乗れるようだ。

高速船はカッコいい。それに速い。
(明石~岩屋を13分で結ぶ  片道410円)
船の姿を見てワクワクしたし、乗る時にはドキドキした。
 でもそれは最初だけ。なんか便利過ぎて、面白みに欠ける。

この船に乗った人で、運行中に席を立つ人はいない。
それでは楽しみが少ないので、スキを見て2階席に上がってみよう。
ちょっとゴージャスなヒミツの空間になっている。

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