夢の ミシノン王国

現在、自分のHP「笑王院」を このブログに吸収中です。
そのため 古い記事を大量にUPしてます。
ミシノン王国に 今日も 日が昇る
たまには昇らない。更新率・低めのブログです

笑王院

新潟ダッシュ その1

ここに載せるのは、2009年8月29~30日に
山形・新潟方面に行った時の 旅行記です。

文章は旅行直後に書いてます。
ほとんど修正しないで載せるので
現在の状況と違うところがあると思います。


旅行記の総合タイトルは 「新潟ダッシュ」です。




1・『 選挙の影響 』

選挙があったせいなのか・・・。

いつもなら、
8月の月末の 金・土・日の3日間かけて 繰り広げられる、
新潟県 関川村の「たいしたもんじゃ祭り」が、
金曜・土曜の2日間だけになってしまった。

大蛇のパレードは、
土曜日の午前中で終了 の予定。

これが お祭りのメインイベントなので、これが見たい。

新潟の山奥へ行くには、うちから5時間は かかる。

金曜日の夜に 新潟へ移動しようかと、思ったが、
当日(金曜日)は
久し振りの夏の暑さと ハードワークで、体調不良。

ここは 無理をせず、
土曜日の早朝に新潟へ向けて出発することにした。

早朝に出発すれば、関川村に 12時頃に到着できる。

もしかしたら、大蛇のパレードが見られるかも知れない。

「無理をせず」と言っても、
私にしてみれば、朝の5時半起きは、かなりの無理。

でも、金曜日の日中の体調に比べれば すごく良好であった。

早朝、
すがすがしく、忙しく、慌ただしく、旅行がスタートした。

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2・『 新幹線というローカル線 』

私の目的地は 新潟の山村である。
が、山形新幹線・つばさ号に乗って、この地を目指す。

朝7時44分・東京駅発の山形新幹線で、快適な旅の始まり。

「山形新幹線って 遅いよね」と言う人がいるが、
これは まぎれもなく 超特急・新幹線。

速い・速い。
約1時間半で 福島に到着する。

だが、福島からは米沢は・・・かなり遅い。
「山形新幹線は 最高速度が時速130㎞」と、
のちに 知ったのだが・・・、そんなもんじゃない。

明らかに 遅い。
とんでもない山奥をとんでもない低速で走っている。

私の見た感じのスピードは、時速40㎞程度だった。
(新幹線の 快適性・安定性・静粛性のせいで、それほどまでに遅く感じたのかも知れない)

イナカのローカル線のほうが、よっぽど速い、と思った。

こうして 米沢駅に到着。

米沢駅には、
ホームには米沢牛の巨大な置物があり、
改札口には、「直江兼続(なおえ かねつぐ)」の巨大な人形がある。

この人形をデジタルカメラで撮影したら、
デジカメの「顔・認識機能」が働いて、ビックリした。

旅行の目的地である新潟、立ち寄った米沢駅・長岡駅、
いろんな所で、「直江兼続 ゆかりの地」の言葉を見た。

NHK大河ドラマも もっと視聴率が上がって欲しい。

あ。 私 大河ドラマ、見てなかった。


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3・『 「食べ」に走る 』

山形県の米沢 と 新潟県の坂町を 結ぶ電車が「米坂線」。

新潟県 関川村の「たいしたもんじゃ祭り」を見にいくには、
坂町に近い場所にある『越後下関』という駅で降りる。

私が到着したのは お昼の12時10分頃。

予定では 12時15分頃まで、大蛇のパレードがやってる らしい。

駅で電車を降りた後、タバコを吸いたかったが、
灰皿が設置されてなかったので、そのまま、お祭り会場に向かう。

とっくにパレードは終わっていた。
大蛇は とぐろを巻いている。

「あぁ、やっぱりか。まぁ、いいや」

この日は、朝5時半に朝食を食べたので
かなり おなかが すいている。
『食べ』に走ることにした。

○お祭り会場で食べたもの○

○まずは主食。新潟は こめどころ なので、
「おにぎり」

○小さいけど 一匹まるごとの、
「イカの姿焼き」

○新潟産の美味しい和牛、
「村上牛の串焼き」

○お餅のような大きな団子が3つ刺さった、
「串団子」

○揚げ立て で 熱い、
「地鶏を使った鶏肉コロッケ」

飲み物・冷たい物も欲しかったけど、
新幹線で飲んでたお茶が残ってたので それを飲んだ。

いつもなら、
お祭り会場は もっと 混んでる気がする。
土曜開催だから、お客さんが少ないのか。

いつもなら、もっと暑かった。
今年は やっぱり涼しいのね。

それでも、お祭り会場に ずっと立っていると 暑い。

近所にある「道の駅」に行ってみる。
ここへ行く途中の木陰は すごく涼しい。

こうして、食べたり、ブラブラしたりして、
「大蛇のパレード」の次のイベントの時間を待った。


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新潟ダッシュ その2

ここに載せるのは、2009年8月29~30日に
山形・新潟方面に行った時の 旅行記です。

文章は旅行直後に書いてます。
ほとんど修正しないで載せるので
現在の状況と違うところがあると思います。


旅行記の総合タイトルは 「新潟ダッシュ」です。




4・『 饅頭をもらいに 』

関川村の大蛇のパレードの終了後、
主催者側の準備の時間が少しあり、
次なる催し物が始まる。

「きっき大会」と呼ばれる、
勝ち残り方式のジャンケン大会があり、

その後、大蛇つながりの友好都市からの
贈答品授与式があり、

お祭りの最後のイベントで、
大蛇のパレードと同様か それ以上に盛り上がる、
『福まき』という「まんじゅう投げ」の時間になる。

「ステージ前に集まって下さい」のアナウンスがあり、
1個でも多くの饅頭を拾おうとする たくさんの人がステージ前に集まる中、
私は そこには行かない。

私も このお祭りは 3度目だ。
大蛇の周辺で まんじゅうが投げられることを知っている。

やがて 福まき開始。

まわりの人は レジ袋を大きく開いて
飛んでくる饅頭をキャッチしていた。

私は がっつかないようにする。

1個だけ 素手でダイレクトキャッチして、
それだけで とっても幸せ。

一昨年も 1個だった。去年も 1個だった。
なので、今年も 1個で いい。

また来年も行こうと思う。

まんじゅうを もらいに。

福まき・・・いったん終了したら、
段ボール箱に入った饅頭を、ボランティアの人が配っていた。

饅頭を取れなかった人・少ししか取れなかった人への配慮かな・・・。

「どうぞ~♪」と声をかけられたので、
白と赤、2個 もらってきた。

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5・『 朱鷺メッセ 3度目 』

関川村の「たいしたもんじゃ祭り」は、
例年と同じく、午後2時には終わった。

村の発展を祈る万歳三唱でシメた後は、
驚くほど、撤収作業が早い。

すぐさま、メインステージは片付けられ始め、
祭りの余韻に浸っている暇も無い。

私の予定としては・・・

もっと祭りの時間が延びて・・・
夕方6時から花火大会があるので、それを見てから宿屋に行く・・・
ということを予定してたのだが、

さすがに 2時から6時まで、
ここで うろうろと時間を潰すことは できない。

・・・新潟駅周辺に行ってみよう・・・

今日は天気も良いし、
これから「朱鷺メッセ」に行けば、夕焼けも楽しめるだろう・・・

ということで 新潟駅へ行く。

関川村の駅を2時頃に電車で出発し、
途中の乗換で かなりの待ち時間を喰らいながら、
新潟駅に4時過ぎに到着。

「朱鷺メッセ」は
正式名称・新潟コンベンションセンターで、
ホテル・美術館・イベント会場・会議室・オフィスなどが入った複合施設。

31階に無料展望室がある朱鷺メッセは、
信濃川の最下流の 海とつながる場所に建っている。

新潟駅からは ゆっくり歩いて20分程度。

今回 行って、これで3度目。

萬代橋も懐かしい。信濃川も懐かしい。朱鷺メッセ 懐かしい。

水煙を出す、ワケが分からん岩石も 懐かしい。

橋を渡ったり、川辺を歩いたり、
朱鷺メッセの中を観察したり、
自動運転エスカレーターが反応しなくてビックリしたり、
タバコ吸ったり、トイレ入ったり、コーヒーを飲んだり、
こうして、太陽を見つめながら、日没の時間になるのを待った。

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6・『 新潟ダッシュ 』

日没の時間を見計らって、
朱鷺メッセ31階の無料展望室に行った。

「日本海に沈む夕陽が見られる」と聞いていたが、
実際には、「日本海に浮かぶ佐渡島の陰に夕陽が沈む」ようだ。

この日は、あまり綺麗な夕焼けのシーンは見られなかったけど、
高い場所から見る夕陽の光景は、
以前から私が ここで見たかったものなので、感激も一塩。

ほんのちょっとだけ太陽の姿が見えて、
やがて見えなくなる。

時計を見ると 6時15分頃。

…もしかして、今から急いで新潟駅に行けば、
   6時44分発の特急「いなほ」に乗れるかも…?

乗れるかな? 乗れる?  乗れる  これ 乗れるワ。

さぁ、急いで 新潟駅に行こう!
決して走ることは しないけど、
脇目もふらずに 早歩きで 新潟駅に向かった。

特急「いなほ」のチケットを取り、
発車2分ぐらい前に 指定席に座る。

「これに乗っていけば、
 7時30分には 宿屋に到着だ~」

予約しておいた宿屋は、
夕食の出る旅館だったので、
できれば早めに到着しておきたい。

特急「いなほ」の次の列車に乗ってたら、
到着が 今より1時間以上 遅れちゃうもんなぁ。

特急に乗り、安心してたら・・・途中で 特急 止まった・・・。

一本前の鈍行列車が、
新発田付近で 自動車との接触事故に遭ったらしい。

その為、特急「いなほ」は、
新発田駅の手前の「佐々木」という駅に緊急停車。
ドアも開かないまま、停車すること1時間。

せっかく 慌てて 特急に乗ったのに、
宿屋への到着は 8時半を過ぎてしまった。

    プッ

  この程度  なんともないさ~♪

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新潟ダッシュ その3

ここに載せるのは、2009年8月29~30日に
山形・新潟方面に行った時の 旅行記です。

文章は旅行直後に書いてます。
ほとんど修正しないで載せるので
現在の状況と違うところがあると思います。


旅行記の総合タイトルは 「新潟ダッシュ」です。




7・『 そこを素通り 』

8月30日、朝9時30分、
新潟県の胎内市に私は立っているが
これからの予定が 全く無い。

自分の頭の中では、
29日は関川村のお祭りと花火大会を見て過ごし、
30日は朱鷺メッセに重点を置いて 新潟市内を観光。

でも、29日に 朱鷺メッセで 夕陽を見てきちゃった。

なので、他の所に行きたいと思った。

とりあえず、胎内市の「中条駅」から、旅の起点となる「新潟駅」へ向かう。

・・・新潟だったら、どこがいいかな・・・?
・・・どこらへんが楽しいかな・・・?

考えてみるが、なかなか決まらない。

ならば、いつもの「決め方」で 行く先を決めよう。
ただただ、『行きたい と思った場所に行く』 それだけの決め方。

電車の路線図を見ると、
『寺泊(てらどまり)』『柏崎(かしわざき)』などがある。

あぁ、ここに行ってみたい。
これで 行き先 決定♪

「寺泊」には、
私は 昔 よくラジオのCMで聞いていた、
「お魚の三十三間堂(日本海鮮魚センター)」が あったな…。

きっと、千葉の「銚子」や「勝浦」のような漁師町なのだろう…。
観光も楽しそうだな…。

かなりの時間をかけて ローカル線で寺泊に行ってみるも、
電車の窓から見える風景は、
まったく 海の気配を感じられない。

山に囲まれた田んぼの真ん中の駅だったので、
電車を降りることなく 素通りした。

途中、さびれた商店街があった。
小さな駅の名前は『出雲崎(いずもざき)』。

昨年の レコード大賞・最優秀新人賞のジェロの歌にも登場してくる地名である。
だけど、ここも 素通り。

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8・『 グダグダの旅 』

こうなったら もう
「柏崎」まで行かないと おもしろくない。
柏崎到着は午後2時頃。

ちなみに、柏崎でも、
「駅に降りただけ」で観光が終わった。

そして・・・帰りの電車が無い(少ない)。

乗ってきた路線で帰るのではなく、
長岡経由の路線なら帰れそうなので そっちに乗る。

帰りの新幹線のチケットは取ってあるので、
その時間に間に合うか、それが一番の心配だった。

この日は、全ての場面で、
電車の乗り換え時間が あまり無く、
食事をする暇が ほとんど無かった。
かなり ひもじかった・・・そこは悲しい。

長岡駅で、夕方に 立ち喰いソバを座って喰った。
それが昼食。

「電車に乗った」
それだけで 一日が終わってしまった感がある。
が、それでも 悔いは無い。

私は 今回で3回目の新潟行きだが、
もともと、「新潟へ行こう」と思ったキッカケは、
中越地震の悪影響で、
心配や不安を持ってる人が多いようなので、
少しでも新潟を応援したかったからだ。

原子力発電所の周辺地域では、
風評被害も多かったと聞くので、
かなり時が経てしまったが、自分が柏崎の地に立ったことで、
「ささやかながらも目標達成♪」と思ってる。

その日の晩ご飯は 自宅に帰ってきてから食べた。

ドタバタと始まって グダグダと終わる、
総・移動距離1120キロメートルの旅、終焉。
(行き・帰りの新幹線を含む)
(徒歩での移動距離は計算に入ってません)

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オマケ・『 持ってない 』

旅行中、こんなことが ありました。

「越後下関」駅→「新潟」駅に行く途中、
「坂町」という駅で、乗換の為 約45分 待った。

何もすることなく、ただ電車が来るのを待った。

やがて 電車が来て、乗り込もうとすると、
私の前にいた女性が 電車に乗る時、
サンダルの片方をポロッと ホームと電車の隙間に落としてしまった。

その女性は 一見して外国人。
隙間に手を伸ばす仕草をしてるが、
手を伸ばした程度で、拾えるはずがない。

『駅員さんを呼んだほうが いいですよ』と声を掛け、
私が駅のホームを見回しても、駅員の姿は見付からない。

ならば!と、
電車の先頭に行って、窓をノックして、運転手さんに、
『線路にサンダルを落とした人がいる』と教えた。

運転手さんが連絡を取り、
すぐに駅員が駆け付けてくる。

すぐにサンダルを拾って一件落着 に なると思ったら、
駅員さんは 何も道具を持っておらず、

落ちたサンダルは、
電車が発車するのを待って、それから拾ってもらうらしい。

次の電車は 約40分後に到着する。
サンダルを落とした人は その時間まで 待ったのだろう…

サンダルは 見える場所に落ちていた。

私が 棒を持っていれば 拾えたかも。

う~~ん さすがの私も、棒は 持ち歩いていない。


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オマケ2・『 小ネタ 』

私が この日、
米沢まで乗っていった新幹線って、
けっこう珍しい形式なんだって。

あとから、鉄道マニアに聞きましたョ。



この日、持っていったデジカメは、
ファインピックスF200というコンパクト・デジカメ。
昼過ぎにバッテリーが無くなった。

サブカメラに リコー・キャプリオを持っていたけど、
急に持って行った物なので、ちゃんと充電してなかった。

旅行初日は バッテリー切れ に泣かされた。

なので、撮った枚数は かなり少ない。




今回、去年と同じ旅館に泊まりました。

チェックインの時、
翌日の朝食の希望時間を聞かれ、
「8時半頃」
と答えたら、
『朝食は 8時半まで となってます・・・』
と言われた。

日曜の朝・8時半は 余裕で寝ている時間だ。



旅館の個室・・・
新型の薄型TVが部屋に置いてあった。

主電源のボタンの位置が分からなかった・・・

ほんとに分かんなくて フロントに聞きに行こうか と思った。

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もとめるもの  その1

2009年 3月20~22日 に 旅行した時の話です。

文章は 旅行直後に書きました。
ほとんど手を加えずに載せるので
現在の情報と違ってる所が あちこち あります。


旅行記の総合タイトルは、 「もとめるもの」




1・『 良くてガッカリ 』

「え!?窓際の席 空いてるの!?」
3月20日、2泊3日の旅行の始まり地・羽田空港で
自動発券機を前にして 驚いてしまった。

今回の旅の足、飛行機の予約は、3月12日に やっておいた。
インターネットで予約した時は、窓際の席は 全部 埋まっていた。

何日か後に、チェックしても、
その時も 窓際の席は埋まっていたので、
とっくに 飛行機の窓際の席は あきらめていた。

羽田・12時発 → 伊丹・13時05分着の飛行機。
いとも簡単に 窓際の席を確保できた。

「すっげぇ嬉しい」はずだが、落ち着かない。

もし、予約の時点で窓際の席が取れたなら、
私は絶対に
「電池すら入っていない機械式のフィルムカメラ」を持って行ってた。
飛行機の離着陸時の写真を撮る為に。

予約の時点で良い席が取れなかった、イライラ。
フィルムカメラを持ってない、アセリ。

おかしな話だが、状況が良いほうに転んだことでガッカリしてた。

もともと、この旅行の計画は 早くからあった。
もっと早く、1ヶ月以上前に飛行機の予約をするべきだった。
フィルムカメラの事に限らず、
事前に旅行の支度を完璧にしておくべきだった。

反省しつつも、乗ってみれば、
小雨の地上から雲の上に飛び出し、
富士山が見える頃には、シートベルト着用サインが消えた。
 つまり、デジカメが使える!

良かった! 富士山 綺麗だ!!  スゴイ!!

今回の旅行、いきなり感動させてもらった。

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2・『 立ち喰い失敗 』

「ひさびさに ラーメンの立ち喰いをする!」
 そう意気込んで 神戸の中華街=南京町に乗り込んだ。

南京町でのラーメンの立ち喰いは・・・『己との闘い』
大袈裟に聞こえるけど、私は そう思っている。

ラーメンと言っても、ミニ・ラーメンだが(300円~)
これを店頭で買い、膨大な通行人の傍らで、
左手に丼・右手に箸で、立ちながらラーメンを食べる。

友達同士で こうやって食べるのは楽しいかも知れない。
が、私の場合、一人で これをやらなくてはいけない。

事実、私が初めて南京町に行った時、
気押されして 手を出さずに帰ってきた。

南京町に行く時、
私は いつも「長安門」のほうから入る。

南京町は かなり狭い。
いったん、端まで歩いて 店とメニューを偵察する。
反対側にある「西安門」を出て、Uターン。 来た道を帰る。

『油条』という食べ物があった。
『(揚げパン)』と書いてあり、なかなか美味しそう。 これを食べてみる。
揚げパンと言うには、中身は「パンの もっちり感」が全くない。
外はガリガリ・・・中もカリカリ。美味しかった。200円。

『エビ団子』という食べ物があった。
エビの香りが ふんだんの 魚のすり身を大きめの団子にして、
油で揚げた物が 3つ、串に刺さっている。
衣は 更にガリガリしてて、これまた 美味しかった。200円。

次は『春巻き』。これは説明の必要無いネ。
これも立って食べる。
お店の可愛いお嬢さんが 紙に巻いて手渡ししてくれる。
食べやすくて、美味しい。サイズ大・200円。

次に『ココナッツ・ミルク、タピオカ入り』。
油もんを続けて食べたので お口直し。
適度にタピオカを吸い込みつつ、味わって飲む。300円。

「そろそろ、ラーメンの立ち喰いに挑戦しないと。」
そう思ったが、いやいや、いつも行ってる店で何か食べたい。

毎年 行ってる、綺麗なお姉さんのいる「広州菜館」で
『チャーハンとラーメンのセット』を頼んだ。
 ついでに『杏仁豆腐』も頼んじゃった。

食べ終わったら・・・
「あら~? あら~? あら~?
 これで おなか いっぱい~~? 私 おなか いっぱい。
   もう これ以上 食べられな~~い」

と、いうことで 「ラーメンの立ち喰い」は失敗に終わった。

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3・『 夜景の秘策 』

「あ。 寒い。 東京よりも寒い」
これが20日に、伊丹空港から一歩 足を踏み出した時の感想である。

ちょっと、オシャレしてきちゃったなぁ。
ジャケット・タイプの上着は 失敗だったなぁ。
春っぽくなって 浮かれてたんだな・・・。

神戸の中華街で食事をした後、
次の目的地であり宿泊地である、兵庫県・明石に行く。

私が関西に行った時は、必ず明石に寄る。
毎年、「たこフェリー」に乗って 一往復するだけだが、
これは私にとっては、重要な お遊び。

ライトアップされた明石海峡大橋の写真を撮りたいんだ。

これが かなり難しい。
自信を持って見せられる写真は いまだに無い。

だが、今年は違う。
じつは、私には、
「夜景を綺麗に撮る為の秘策」が あるんだ。 フフフッ。

たこフェリーよりも高速の「明石ジェノバライン」に乗って、
午後6時に 淡路島に到着した。

春になって日が延びて、6時は まだ 真っ暗ではない。
「そう! それで丁度イイ!! このタイミングを待ってた!」

ある日、カメラ雑誌を見ていたら、
『夜景を撮るには、真っ暗になる前の夕方を狙って 暗めに補正して撮るといい』
 ということが書いてあった。

それこそが、私の秘策! 今日、それを試す。

夕方6時の明石海峡大橋・・・・・・ここで一つの大きな誤算・・・
・・・まだ ライトアップされてなかった・・・

ヤバい。
いや、それよりも 寒い。
風が冷たくて凍りそう。 風が強くて吹き飛ばされそう。

「もう耐えられない。ライトアップまで待てない。
 電気が点かなくても、次の船の便で帰ろう」

そう思っていたら、6時30分、ようやく明石海峡大橋に光りが灯り始めた。

写真を撮って、すぐさま6時40分出発の
岩屋(淡路島)→明石の ジェノバラインに乗って帰った。

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4・『 飲むよりも 持つ 』

次♪ まだ行くよ♪ また淡路島 行くよ♪
次は たこフェリーで! 

ジェノバラインの船着き場から、
少し離れた所にある たこフェリー乗り場に行った。
あまり待たずに乗れた。

たこフェリーの後部デッキは、オープン・エアー。
つまり、ものすごく寒い!
それでも 勿論 そこで写真を撮る。

少しでも体を温めようと、自販機で缶コーヒーを買った。
手に持つと熱い。飲む為に買ったのだが、
「これを持っていると暖かい」という事に気付き、
ずっと、缶コーヒーを開けずに握っていた。

こうして、行きの たこフェリーで写真を撮り、
帰りは さすがに
「もう、やるべきことは 全て やった」の精神から、暖かい客室に座った。

来年も 明石海峡大橋・・・見に行くよ!
 新たな秘策を 引っさげて。



余談ではありますが、「夜景撮影の秘策」は、
今回の撮影では ほとんど 役に立ちませんでした。

「初めての秘策」よりも「過去の経験」のほうが、よっぽど役に立ちました。

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新たに 書き込みで。
「夜景の秘策が役に立たなかった」と言ってるが
写真を見てみると・・・

(デジカメのデータで、3/20 18:09 プログラムAE 露出補正 +1.33)
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(デジカメのデータで、3/20 18:09 プログラムAE 露出補正 -1.33)
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露出補正を変えただけで、
上の写真だと 昼間っぽく撮れるし
下の写真だと 夜っぽく撮れてる。

両方を狙えて トクだなぁ。
「日が沈む前に行く」って作戦 は けっこう 良い。

もとめるもの  その2

2009年 3月20~22日 に 旅行した時の話です。

文章は 旅行直後に書きました。
ほとんど手を加えずに載せるので
現在の情報と違ってる所が あちこち あります。


旅行記の総合タイトルは、 「もとめるもの」




5・『 花のイベント 』

「第26回 全国都市緑化おかやまフェア」!!

『都市緑化フェア』ってのは、
「花博」の縮小版のようなイベントです。

毎年、どこかで開催されています。
岡山の前は群馬県で、
その前は 私の地元・船橋で開かれました。

今回の私の旅行も、
これを見に行く為、
大阪→神戸→明石→岡山を渡る旅行になりました。

いいイベントでした。

地元のボランティアの人も頑張ってくれました。
楽しかったです。

こうして 「都市緑化フェア」は 次へ引き継がれていきます。

次回、奈良でのイベントが楽しみです。

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6・『 手作りの庭 』

「なんか ものたりない・・・」
 都市緑化フェアを見た時、最初は そう思った。

が、歩き回ってるうちに、考えが変わった。
「これでイイ! こうあるべきなんだ!」と。

「花博」や「都市緑化フェア」の会場は、
『ガーデニング業者の展示会』の要素が多分に含まれている。

今までの会場で 目にしてきたのは、

ガーデニング業者(造園業)が、
「うちらに注文してくれれば、
 こんなにも立派な お庭を作ることができます」
 と言わんばかりの 豪華な庭園・・・

市町村の自治体が、
「私達の町は これが名物です」
 というのをアピールする為の キテレツな庭園・・・

そのようなものばかりだった。

でも、今回の「岡山の都市緑化フェア」は、
業者や自治体の出展が少なかったのか、

展示されてる庭は、
プロじゃない人が、考えて・工夫して・苦労して作った、
手作りの庭!  そういう印象を受ける。

会場内は、いくつもの狭い空間(敷地)に仕切られ、
色んなタイプの庭が展示されている。

ガーデニングをやる一般人の
お手本になるような庭が多かった。

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7・『 珍しい乗り物 』

「おぉ~~
 路面電車が走ってるよ~~ 珍しい~~!」

3月21日、宿泊地は 岡山。
泊まるホテルは、岡山駅から「桃太郎通り」を進んで、
歩いて10分ぐらいの場所にある。

路面電車って・・・けっこう、音が大きいのネ。
金属が こすれる音。
自分が大通りの歩道を歩いていて、
路面電車が後方から走ってくると、すぐに気付く。
珍しいので、写真を撮る。

当然だが、地元の人は
路面電車が珍しいものではないみたいだ。
歩道で立ち止まり、路面電車の写真なんか撮ってるのは
旅行者である私だけだった。

うちのほう、千葉には 路面電車は走ってない。
東京でも 1カ所だけか・・・?
なので、ものすごく 珍しい。

3月22日、
後楽園+岡山城に行くときに、初めて路面電車に乗った。

音・・・大きい。
揺れ・・・大きい。
スピード・・・遅い。

それでも、
電車よりもバスよりも気軽な乗り物として
市民に親しまれているようだ。
運賃は100円から。

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8・『 岡山の国宝 』

「ここに行ってみたいっ!」
旅行前に岡山の観光情報を調べていて、
そう思える場所があった。

3月22日、岡山駅からローカル線に乗る。
「ワンマン電車」なので、乗り降りは 馴れてないと難しい。

乗り込む時に 開かないドアあるし、
降りる時は、乗車券を運転手さんに渡して降りる。

オレの場合は・・・・・・
運転手さんが「乗車券を拝見しま~す」と言う前に、
運賃箱に切符を入れちゃったョ。
『入れちゃいました~♪』と言って 事なきを得る。

降りた場所は 電車で15分の「吉備津(きびつ)」。

ここには、吉備津神社がある。
調べてみると、かなり古くて かなり格式の高い神社。
出雲大社に匹敵する本殿は、国宝に指定されている。

本殿も すごいのだが、
それよりも スゴイと思えるのが、「回廊」。
外にある、屋根付きの廊下。
全長で400メートルある と聞いた。

回廊のあるほうに行ってみると、
一目 見ただけで スゴイ。
坂道になってることもあり、先が見えない。

「こりゃ、どうやって 写真に収めれば いいんだろうな~?」
と思いつつ写真を撮る。

写真を撮ってると、
回廊の横の木に腰掛けてるオジサンとオバサンが話し掛けてきた。
「そこから外に出て 写真 撮った?」
『いや、撮ってないです』
「そこからの眺めも いいんだよ」

回廊の入り口から少し入った所に赤い門がある。
ここは回廊の つなぎ目。
ここから、回廊を はみ出し、
回廊を外から見下ろすことができる。

湾曲しながら延々と続く回廊の姿は 圧巻!
わざわざ来た甲斐があった。

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もとめるもの  その3

2009年 3月20~22日 に 旅行した時の話です。

文章は 旅行直後に書きました。
ほとんど手を加えずに載せるので
現在の情報と違ってる所が あちこち あります。


旅行記の総合タイトルは、 「もとめるもの」



9・『 庭園の美学 』

「これは・・・『庭園』ではなく、『公園』だ・・・」
残念ながら、
日本三名園の一つ、岡山の後楽園は、
私の期待してたものとは違った。

期待が大き過ぎた のかも知れない。

広い園内をくまなく散策、歩ける所は 多分 全部 歩いたが、
どの部分も庭園としての魅力に欠ける。

「これは いったい どうしたものか・・・?」
私は、今まで行った庭園のことを思い出してみた。

・・・あぁ、そうか・・・
自分の中で結論をだすと、
私には、私が思う「庭園の美学」があった。

それは、
『狭い敷地、限られたスペースの中で、
 智恵を絞り 最大限の努力をして、
 訪れた人の目と心を楽しませ、喜ばせるもの』

  それが私の考える素晴らしい庭園である。

岡山の後楽園の場合は、
「広い敷地を そのまんま広く使って、色んなもんを作ってる~」
 という しまらない印象だった。

早々に園内を出て、時間が余ったので、
見る予定には入ってなかった、隣の岡山城に行った。

こんな言い方は変ですが、
岡山でも最も有名な場所なので、見ても 損は 無いはず。

後楽園+岡山城、2つ合わせても、
2時間で じゅうぶん見られますョ。 どうですか~?

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10・『 泊まる楽しみ 』

「今度の旅行で泊まるホテル、すごく楽しそう」

料金は高くないし、超・豪華ではないけれど、
泊まる前からワクワクできるホテルだった。

一泊目・兵庫県明石市、「明石グリーンヒル・ホテル」。

私は明石城には何回も行っている。
3回かな、4回かな、いや もっとかな・・・?
それぐらいに、私が強烈にラブコールを送る明石城であったが、
今まで、なぜか、「お城が見えるホテルに泊まろう」という気が無かった。

夜…何度も何度も何度も…ライトアップされたお城を見た。
朝…何度も何度も すがすがしい朝の明石城を見た。

朝食はバイキング。
明石城を見ながらの朝食・・・これも夢のよう。
 オカユが美味しそうだから よそった。
 味…全く無かった。 塩分無しの純粋なオカユ。
 私は小さなテーブルだったので調味料が置いてなかった。
 梅干しをつつきながら食べた。 そんな話 どうでもいいネ。


二泊目・岡山県、「岡山ビューホテル」。

岡山は私にとって未知の場所。
駅から徒歩15分程度と書かれていて(実際には10分程度)、
ここに泊まるかどうか、かなり悩んだ。

でも、駅からホテルまでは
『桃太郎通り』という大通りを歩いていくので、
路面電車が見られて、歩いてて楽しかった。

このホテルの「売り」は、『靴を脱ぐホテル』。
ホテルの室内は土足禁止で、靴を脱いで ゆったり過ごせる。

私が泊まった部屋は、喫煙OKの部屋だったので、
あまり内装に こだわりが見られなかった。

が、これが禁煙ルームだったら、室内は もっと綺麗で、
部屋の中に入ると、段差があって、そこで靴を脱いで裸足になり、
フローリングの床で ゆったり寛ぎ、
夜は そこに寝具を広げて寝る事ができるらしい。


どちらのホテルも、朝食付きで8000円以下なので、
旅行に とてもいい。 オススメです。


(明石のホテル)
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(岡山のホテル)
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ルームキーを壁に刺さないと部屋の電気が使えない
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親切な「ホテルの案内」があった
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11・『 もとめるもの 』

「私は こんな物を買ってしまったのか・・・」
旅行から帰ってきて、
自分へのお土産…手作りの小さな人形を見て、そう思った。

小さい頃は、旅行のお土産に「形に残る物」を選んだ。
地名の入ったキーホルダーをよく買ってた。

大人になってからのお土産は
「食べて終わる(消える)物」ばかりだった。
形に残る物を買ってしまうと、のちのち 邪魔になるから。

それでも、この お人形サンに一目惚れして 買った。

今回の旅行で、綺麗な花・綺麗な景色をたくさん見てきたが、
それと同じ、か それ以上に心に残ってるのが『人』である。

空港で見た航空会社の女性。
一人の乗り遅れもないように走り回ってる。

ホテルのフロントの人。
見ず知らずの人間である私に、明るく話し掛けてきてくれる。

夜、食べる店が無くて、
やっと見つけて入った食堂の店員さん。
「ごちそうさま」と私が言った時に、
 返してくれた笑顔・・・最高!

都市緑化フェアの飾り付け。
大掛かりな花の造形もいいのだが、
わたし的には、
普通の人が綺麗に飾り付けた花に美しさを感じた。

岡山の後楽園。
入り口までの遊歩道に、丸太で作ったような柵があり、
柱の1本1本の上に、椿の花が置いてあった。

落ちた椿の花を、わざわざ、誰かが乗せたのだろう・・・
誰かが やってくれたんだ。

乗り換え駅だったJR相生(あいおい)駅。
改札から すぐの所の椅子に 何か 乗っかってる。
それは 座布団のような 椅子のカバー。

これも きっと、
誰かが 誰かのために、椅子にカバーを着けたんだ。

これらの事が、強く私の心に残っている。

結論が出た。
そうか・・・私が求めるものは・・・『人』だったのか・・・。

私は 自分でも気付かぬうちに、
『人と人の つながり』を感じさせるものを欲しがっていたんだ。

『人』に飢えてたんだね、私。
何よりも『真心』に触れたかったんだね、私。

ということで・・・みなさん これからも 私を 可愛がって下さいネ☆

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新しく追加の書き込みで、ちょっと小ネタ

電車内にあった広告。
私の見方が悪かったんだが、
「なんで 200g なんだろ?」と思いながら見てた。

2009 を 200gと読んでた というお話。
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JR三宮駅で買った切符。
券売機で買って すぐに改札を通ろうとしたが 改札が閉まる。
駅員さんに切符を見せて ハンコを押してもらった。
(降りる時も 駅員さんに見せて 出ることになる)

切符を券売機で買う時に
なんか いや~な感じがあって、それで実際に いや~な現実になった。

私は 切符を壊してしまうことが多い。
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岡山城は 黒いから「烏城(うじょう)」とも呼ばれる。
岡山城のすぐ近くで見たカラス。
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初日の 明石のホテルでの写真。
傘を干してるな・・・。 どこかで雨に降られたか。
旅行3日目も 写真を見ると 雨が降ってるな。

まったく忘れてた事ばかりだ。

たくさん写真を撮っといて良かったな。

写真を見ると 約10年前の事も 思い出せる。
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おつむてんてん ラフ画

イラスト 1枚絵。

使用目的は、 私の日記のネタ と 投稿サイト「ドリームトライブ」への投稿。
(ちなみに ドリームトライブの推奨は 縦1200×横800ピクセル)

こんな感じの 1枚絵。

可愛い子が 頭の上のほうを 両手で 指差している。
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で、
私の日記のネタとして、
『(指差してる部分)ここらへんに 太い血管があるんだよ。
 頭が急に ズキューーーン!!と垂直に痛い時があるけど
 あれは、私の推測では 血管が痛みを感じてるんだよ』  ←こういう文章を添える。


イラストで 指差す場所は、
そんなに厳密でなくてもいいが
わかりやすいように 資料。
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ハゲ人間の絵。
上は、正面から見た図。 下は横から見た図。
矢印のあたりを指差すように。



イラストの人物は、私の漫画「PLAY」の登場人物 ヤコちゃん でいきたい。
ちなみに 男の子なので 胸は無い。
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お天気お嬢さん ラフ画

正式なタイトルは 「お天気お嬢さん +1」。
全部で 5枚(5ページ)。カラー。

漫画投稿サイト「アルファポリス」に出します。

私の漫画『イキオイダケ』に収録します。
https://www.alphapolis.co.jp/manga/896066710/126165513

作者名は ちゃんと表記します。

文字入れは 全て 私がやります。

1ページ目・ラフ
お天気001


表紙として使う。

右下の女性が お天気キャスター。
「活動的な女性」を表現したくて、
「走ってる姿で 振り向いてる姿」に した。

が、人間、ここまで首は回らんし、
動きに無駄(わざわざ 後ろ姿を描く必要が無いんじゃないか?)と思うところもあるので、
姿勢は変更してもいい。
ただ、活発な感じを出したいので、
スキップしてるところ等 動きのある絵で いきたい。

右手に持ってるのがマイク。左手に持ってるのは傘。

女性の服装は、
上がブラウス。
下は 花柄の ロングの 柔らかい素材のスカート。

背景として、太陽マークと 雪だるま と
のちに登場する雲さん。



2ページ目 「冬の すごく寒い日」

お天気02


TVで レポートしてる姿。
右手にマイクを持っている。
とても爽やかに 笑顔で しゃべってる。

「ちょっと風が強い」というのを 髪やスカートで表現したい。

後ろに重要アイテムとして、「キラッと輝くゲロ」。



3ページ目 「夏の すごく暑い日」

お天気03


TV中継中。
ベンチに座っている。
かなり、だらけた服装と姿勢になってる。

服装は 冬の時と同じ服装。
襟が脱げ掛かっている。
足を大きく広げている。

右手にマイク、左手に 棒アイスを持っている。
(ソフトクリーム や コーン付きのアイスのほうが 分かり易い絵なら そっちに変更可)

足下に 脱いだ靴が置いてある。



4ページ目 「すごく天気が良い日」

お天気04


設定が説明不足だった・・・
「お天気お嬢さん」は この日 休みで、
ピンチヒッターに 雲さん が TV中継に出た。


雲さん は 右手にマイクを持っている。

背景は、「かなり誇張した街の風景 と 青空」

街の風景は 多少 デフォルメで。
超広角レンズ(魚眼レンズ)で撮った写真のように、地平線が 湾曲している。
あとは適当に 木や学校(病院)や家やビルを描いてみた。

右下に ツッコミ担当の人物を入れた。
普通の男子学生を描こうとした。
せっかくだから、私の漫画『PLAY』の登場人物「ゆづき」っぽく したい。




5ページ目  裏表紙

お天気05


このような細工をして、裏表紙に したい。

写真の 「画・~~」のところに 絵を描いてくれた人の名前、
「http~~~」のところに、宣伝したいサイトがあれば そのURLを書き入れます。


絵の説明は、
雲さん と お天気お嬢さんが 仲良くしてる絵。
「今、2人で飲んでる」ってシーンじゃなくて、
2人でカフェなどの店に行って
一つの飲み物を注文した(ストローは2本)。という絵。













VS石垣  その1

ここに書かれている話は、
私が 2008年10月17日~19日に、沖縄の離島に旅行した時の旅行記です。

旅行の直後に書きました。

現在の状況と違ってる箇所があると思います。

旅行記の総合タイトルは 「 VS 石垣」 です。





1・『 VS 石垣 』

そこは「石垣島」。

沖縄本島から 400キロメートル以上 離れた場所。

旅行の計画を建てた時、あまりにも遠いので、
『一度 行ったら、
  次に行くことは 一生涯 ないだろう・・・』
      と、思った場所。

「私VS石垣」、  「私VS周辺の島々」、
 敵は あまりにも 手強かった。

私の文章力をもってしても、
石垣島の魅力を、表現することは できない。

私のカメラ・テクニックをもってしても、
石垣島の美しさを、撮りつくすことは できなかった。

そして 今 誓う。
『また 石垣島に行こう!
  できれば 1年以内に行こう!』と。

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2・『デジカメの敗北 』

今回の旅行、何回も飛行機に乗ることになった。
行きに2回・帰りに2回の計4回。スゴイ!
座席は 好んで窓際の席を予約しておいた。

羽田→那覇の飛行機の中で、
私を驚かせた絶景は、
離陸10分程度のところで出現した。

急上昇する飛行機の中から見えた、「雲海から 頭だけ出す富士山」の図。
それだけも じゅうぶんに美しいのだが、
 たなびく雲が 更に 美しさに拍車をかけていた。
・・・この写真・・・撮っていない。

那覇→石垣の飛行機の中での絶景は、搭乗直後に現れた。

動き出した飛行機の中から見えた、「空港内に敷き詰められた誘導灯」の図。
定刻を15分遅れの19時05分・発の飛行機は、
 幻想的な光のイルミネーションを見せてくれた。
・・・この写真・・・撮っていない。

機内で 2つの絶景に出会っていながら、写真を撮ることは できなかった。
『電子機器(デジカメ)の使用は、飛行機の離着陸時は禁止』されているからである。
(厳密に言うと 離着陸時のみならず 搭乗した時から禁止)

機内から見える風景は、離着陸時が、
一番、ダイナミックでエキサイティングでスリリングで、
そこでしか見られない風景。

デジカメを持ってきていながら、
撮ることを許されない状況は あまりにも 歯痒かった。

この時点で もう、
『次 ここに来るときは、(他の飛行機に乗る時も)
 電池すら入ってない、フィルム・カメラを持って来よう』
  と 思った。

せっかくだから、ここで もう一つデジカメの話。

今回の旅行では、気合いを入れて、ミスの無いように、
万全を期して、デジカメで写真撮影したけど、
旅行から帰ってきて、写真を見てみると、
そんなに綺麗に写ってない・・・。

特に、川平(カビラ)湾のように
真っ青な空+薄い緑の海+白い砂浜を、
1枚の写真に写し込むのは かなり 難しい。

膨大な数の失敗写真を教訓にして、
いつか、川平湾の美しさを100%表現できるような写真を撮れる自分になろう。

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3・『南国の夜』

17日の夜、ペンション一泊目。
私のペンション到着は遅く、午後9時頃だった。

宿泊の予約をする時に、
「到着予定時間は午後9時頃」と伝えておいたが、
それでも、
『こんな夜遅くに ぶら~っと来て、夕食の準備と片付けをさせるのは悪いなぁ』
 と多少 心苦しく思っていた。

タクシーを降りる時に、
ペンション・オーナー夫妻の お出迎えがあり、
とても ありがたかった。

来て早々、食堂のある母屋で 夕食を御馳走になった。

じつは、私は・・・普段は、
ゴーヤ や ナス は ほとんど食べない。
お皿いっぱいのゴーヤ・チャンプル・・・
美味しく頂きました。
ナスの味噌和えも 味わって食べました。

窓の外を見ていると、ガラスの外側に、
トカゲのような生き物が張り付いてきた。
「ヤモリだ・・・」
ヤモリは『家守』と書いて、とても縁起が良い生き物。
しかも、このヤモリ、とても元気がいい。
小虫が家の光に釣られて来たのを食べてるのだろう。

お膳に乗り切らないほどの食事メニューを、
30分以上かけて完食。・・・自分の部屋に戻る。

この宿泊施設は 室内禁煙。
私は喫煙者であるが それを了承済みで予約した。
「不便かな?」と思っていたが、
逆に、室内禁煙で良かった、と思っている。

タバコを吸う時は、部屋の入り口でもある縁側でタバコを吸った。

この日の石垣島の夜は 気温27℃あった。
閉め切った部屋の中にいると 暑く感じる。
月の綺麗な夜だった。 星も輝いてる。

タバコと室内禁煙の おかげで、
縁側で あぐらをかき、
風に当たりながら、月と星をゆっくり眺める…
という最高の贅沢ができた。

・・・たまに、軒先で
『キョキョキョキョキョキョキョキョッ』と
 鳥のような鳴き声が聞こえる。
 目で探しても 鳥は どこにもいない。

鳴き声の主は  ヤモリらしい。
本州に住むヤモリとは種類が違うようだ。

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VS石垣  その2

ここに書かれている話は、
私が 2008年10月17日~19日に、沖縄の離島に旅行した時の旅行記です。

旅行の直後に書きました。

現在の状況と違ってる箇所があると思います。

旅行記の総合タイトルは 「 VS 石垣」 です。




4・『青を求める旅』

18日の朝。
普段の休みの日なら、まだ「早朝」で寝ている時間だが、
ペンションでの朝食は 朝8時と約束しておいた。

ゆったりと出掛ける準備をして、
9時10分に 部屋を出る。

川平には、リゾート線というバス便があり、
市街へ向かうバスが来るのは 10時10分。
その時間まで 川平湾を うろつくことにした。

外の気温は 寒くない・・・、いや、それどころではなく、
上はTシャツ1枚、下は下着と薄手のズボンだけの
真夏用・超軽装でいても、
直射日光の元、季節外れの汗ダクになっていた。

「すごく いい天気♪」

それまで曖昧だった私の旅の目的が ここで決まった。
今回の旅行は・・・『青を求める旅!!』

空の青を見てこよう。 海の青を見てこよう。
できる限り写真に撮ってこよう。 そう思った。

「リゾート線」と銘打ちながら、
1日に数本しか走ってないバスに乗り、
終点の「バスターミナル」に行き、
すぐ近くの「石垣港離島ターミナル」に行く。

石垣港は、周辺の島々への船が発着する重要な地点。
今回の旅行では ここで何度も船の乗り降りをした。

もともと 私は 観光用の遊覧船が大好きなので、
船に乗ること自体が 楽しいこと。

そして、船に乗れば、たくさんの海の青に出会える。

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5・『祝福の雨』

周辺の島々への船便を
一手に引き受けるのが「石垣港離島ターミナル」。

まるで空港のような立派な建物であるが、
乗船手続きは、「乗船券を買うだけ」
そして「乗るだけ」という簡単なものだった。

最初の行き先は 小浜島。

乗船には まだ時間があるので、
ターミナルの入り口・横にある喫煙所に行った。

灰皿、間近のベンチに、
地元の人と思われる年配の方が2人 ドカッと腰を下ろしていた。
楽しく会話をしているようだが、その日本語は 全く聞き取れない。

近くでタバコを吸ってると、私の顔に水滴が かかった。
「オッチャンのツバが飛んできたのかな?」
 と最初は思ったが、それは 雨。

こんなにも晴れているのに 雨が降り出した。
発着場で船に乗り込む時が 一番 強く降ってた。

私は旅行者なので、
折りたたみ傘はバッグの中に入っているが、
これほどの 降り では、観光をためらってしまう。

が、船が動き出す頃には きっちり やんだ。

石垣島には「天気雨」が多いらしい。
3日目の朝も、私が近くの川平湾に出掛ける時に、
ポツポツと雨が降ってきた。

『祝福の雨』だと思いたい。

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6・『最高水準の片鱗』

昔、NHKで放送された『ちゅらさん』の舞台が
今回 私が第一に渡った「小浜島」で、
島内には、ドラマのロケに使われた場所や建物が 幾つか残っている というが、
私は『ちゅらさん』を見てなかったので、
そっち方面には あんまり興味が無い。

私の知り合いの知り合いが、
「小浜島が とっても綺麗だった」と言ってたみたいなので、
是非、この島に行きたかった。

石垣島から船で25分。
「そこに行けば きっと
 世界最高水準の美しい景色に出会えるだろう」
 と胸をふくらませて行くも、いきなり挫折。

船の発着場周辺には あまりに 何も無い。
少しぐらいは観光をしたかったのだが、
バスも無ければ タクシーも無い。

レンタ・サイクル&レンタ・バイクの店は、3軒あった。

おいおい・・・
普段、自転車に乗らない私に、
見知らぬ土地、しかも坂道が多いこの島を 一人で自転車で走れ!というのか?

そのような心の準備は できていなかった。

少し離れた所に、小高い山・『大岳(うふだき)』が見える。
高さは99メートルだが、そこに登れば、
周辺の島々を ぐる~っと360度 見渡すことができるという。

あきらめた。徒歩で行って帰ってくるには ちと遠い。
それに・・・私には 怖いものがあった。
それは・・・ハブ。(←毒ヘビ)

旅行の前に ネットで下調べをしてる時、
どこかのポータルサイトで、
「ハブが 今 噛み期です」と書いてあるのを見た。

小浜島でも竹富島でも、草むらの横を歩いてる時、
「ガサッ」っと音がしただけで、「ビクッ」としてました♪

船の中で海を見て、小浜島でも海を見て、推測したのは、
海の色が薄い緑色の部分は、水深が浅い所だ。ってこと。

きっと小浜島も 満潮・干潮によって、
その時だけの 様々な異なった景色を見せてくれるのだろう。

この島は美しかった。
ろくに見てないのだが、
最高水準の美しさの片鱗を見た、と思っている。

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