夢の ミシノン王国

現在、自分のHP「笑王院」を このブログに吸収中です。
そのため 古い記事を大量にUPしてます。
ミシノン王国に 今日も 日が昇る
たまには昇らない。更新率・低めのブログです

笑王院

関西 うろ覚えツアー  その1

掲載した文章は、2007年の旅行直後に書いたものを
ほとんど そのまんま 載せてます。

なので、現在の状況と違う箇所が幾つかあると思います。

旅行記・総合タイトル『 関西うろおぼえツアー 』



1 『 グリ~~~ン車 』

2007年 3月の24・25日、
大阪のほうへ行ってきました。

移動は、新幹線のグリ~~~~ン車♪

なぜ、グリーン車を選んだか と言うと・・・

最近の、旅行会社の旅行(往復の新幹線+ホテル)は、
乗る新幹線の時間によって、
(ほとんどの場合で)割り増し料金が掛かる。

早朝や夜なら 割り増し無し。
そこそこの時間帯なら、+1500円。
普通の人が 一番 乗りたがる時間帯の新幹線に
乗ろうとすれば +3000円。 とか。(全て片道)

JTBの「エース ビジネス プラン」のパンフレットの、
細かい字を注意深く 読んでみると、
「グリーン車 利用の場合は、基本料金+3000円(片道)だけで、
 全ての時間帯の新幹線グリーン車に乗れる」と書いてある。

『出発時間による割り増し料金を払うんなら、
 最初っから、グリーン車に乗っちゃったほうが トクじゃん』
 ということに気が付いたので、
 グリ~~ン車に乗って 行ってきました。

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2 『 誰? 』

何年かぶりの岸和田です。
岸和田城は桜の名所として知られています。

楽しい お花見ができますように♪
と、旅行前まで思っていましたが・・・

『誰?  一体 誰!?』
「今年の桜の開花は早い」なんて言っていた人は。

かく言う私も、今年は早いと確信してました。

3月24日・岸和田城・・・一分咲きにも満たない状態。

天気は雨。
ときどき雨が やみましたが、逆に強く降る時もあり。

お花見の名所で知られる岸和田城も、ひとっこ一人 いやしない。

岸和田に住む、私の友人ミッチョさんと会い、
缶コーヒーを立ち飲みし、
門の前の広場でタバコを吸い、
お城周辺をブラブラして、3月・お花見、終了~

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3 『 祭りのある町 』

私の行った「岸和田」は・・・
ほらっ、みんなが知ってる岸和田です。

『だんじり祭り』で有名な所です。

勇壮なイメージばかり先行してしまいますが、
お祭りの無い時は、すごく静かな町のようです。

でもネ、彼等は常に牙を磨いでいる・・・

岸和田の商店街で こんな物を見掛けました。

玩具屋さんの店先にあった物
・・・それは・・・
岸和田の「だんじり(山車)」のオモチャ。
 ビニールの風船の山車だよ~~。

岸和田の子は
物心つく前から これを引っ張って鍛えている。
(と聞いたことがあるが、定かではない)


これが「オモチャ屋さんの店頭」ですが、
 ピントが ちょっと合ってないんだわ~
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写真の中央に、
黄土色のビニール製・山車が2段に積まれて売られてます。

写真が ちゃんと撮れてなくて残念・・・
そして・・・買ってくれば良かったな・・・残念。

今度、行った時に、お土産に買ってきておこう・・・。

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4 『 違うじゃ~~ん 』

新大阪→岸和田までは、間違えることなく、簡単に行けた。

問題はホテルへの道。

旅行会社から もらったパンフレットには、
私の泊まるホテルは、
「大阪駅から一つ目の 大阪天満宮駅に直結してるホテル」と書かれていた。

だから、ホテルに向かう道の下調べをしてなかった。

実際に行ってみると、話が 全然 違う。

『大阪駅から一つめの駅』の実態は、
・・・大阪駅で降りて、改札を出て、
   何百メートルか歩いて「北新地」という駅に行き、
       そこから電車に乗って一つめの駅・・・という意味。

『駅に直結したホテル』の実態は、
・・・大阪天満宮駅は、他の駅と 連絡通路で つながっていて、
   他の駅の出入り口が、ホテルの入り口の隣・・・という意味。

ずいぶん 悩んだわい。


通過地点で 通天閣の近くを通った
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その後に行った神戸の中華街
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5 『 雨で結構 』

土曜日・・・旅先では雨に降られました。

「天気が悪くて残念だったね」

『いやいやいや!  雨で結構!』

土曜日の夜、
神戸・元町の中華街(南京町)に 晩ご飯を食べに行ってきました。

中華街・・・
ここ、いつもは すご~~く 混んでるの。
何回か行ったけど いつも 満員電車並みに混んでる。

神戸の中華街は、
横浜の中華街に比べると、
範囲も狭いし、なんといっても、道が狭い!

狭い中で、観光客や地元の人が食べ歩きするもんだから、
身動きが取れないほどの混雑ぶりです。

でも、この日は雨で ガラガラに すいてました。

もし、神戸の中華街に行きたい という人がいたら、
「雨の日は 狙い目ですよ~」と教えてあげたい。

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関西 うろ覚えツアー  その2

掲載した文章は、2007年の旅行直後に書いたものを
ほとんど そのまんま 載せてます。

なので、現在の状況と違う箇所が幾つかあると思います。

旅行記・総合タイトル『 関西うろおぼえツアー 』



6 『 食のワンダーランド 』

土曜日の夜・・・ ホテルに入って 一休み。
そのまま 「何もしない」でOKだったけど、
ご飯を食べに行きたくなった。

神戸の中華街に、是が非でも行きたかった。

だって、日曜日の朝食が・・・
「ホテルの狭いシングルルームで、一人寂しく、コンビニ・オニギリを食べる」ことに
決定していたから。

神戸の中華街の醍醐味は、
雑踏の中で、屋台の食べ物を立ち喰い・歩き喰いすることだが、
さすがに雨なので、これは断念。

中華街をうろついていると、
一軒の料理店の前に 呼び込みのオジサンが立っていた。

人の良さそうなオジサンに声を掛けられ、
少し話しながら、メニューを確認。
けっこう安い。そして美味しそう。

その店に入り、
フカヒレらーめん+半チャーハン+唐揚げ+春巻きの
お得なセット(850円)と生ビールを注文した。

日本生まれの中国人なのだろうか・・・?
家族同士で話す時は中国語だった。

オジサンも親切だったし、店のお姉さんも親切だったので、
料理は勿論、後味も良かった・・・。

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7 『 明石 凱旋 』

明石は 私にとって 馴染みの深い場所である。

久々の明石来訪。
「掲示板王」に就任してからは
  初めての明石入りだ。

おぉ~~。
 見える、見えるゾ。

私の帰りを 今か今かと待っていた者達。

「待たせたなぁ、諸君!!」

沿道を埋め尽くす観客。
鳴りやまない拍手。

この日、明石は熱狂の渦に巻き込まれた。

(多少のフィクションを盛り込みながら書いてます)

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8 『 破天候クルーズ 』

中華街で晩メシを喰った後、
私は、ホテルとは逆の方へ向かった。

目的地は 明石。 船に乗る為だ。

明石に着く頃には 夜の9時を過ぎていた。
誰もいない、明石銀座を通り抜け、
明石の海を目指す。

兵庫県の明石 と 淡路島の先端は
フェリーで結ばれている。(航行時間は約20分)

愛称は「たこフェリー」。

本来はクルマを輸送する船なのだろうが、
人間だけでも 320円で乗せてくれる。

「明石海峡大橋を望みながら
   優雅な船の旅と洒落込もう♪」

…の はずが、あまりにも天気が悪い。

「夜もふけ、時間が経てば、少しは天気が落ち着くかな・・・?」
と、淡い期待を持っていたが・・・

世の中 そんなに甘くない。

前へ進めないほどの風、
ビチビチビチビチと体に当たって痛い雨。

コートのフードはバタバタバタバタと
どこかへ飛んで行ってしまいそう。

コートの前を閉め、
ポケットのボタンも留めておかないと、
財布すら風に吹き飛ばされてしまうような恐怖感。

「こりゃ、船に乗ったら さらに すげーことに なるな・・・」

行くべきか・行かざるべきか・・・。
普通の人なら「行かない」という判断をするだろうが、、
「いいや! 行ってしまえ!」と安直にGOサイン!

役に立たない傘を、バッグに しまい、
 雨の中、フェリー乗り場まで走っていった。

フェリーに乗ってしまえば、実に快適。
さすがに、強風と雨の為、
甲板での撮影は少ししかできなかったけど、
しばしの船旅・・・楽しめました。

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9 『 うろ覚えツアー スタート 』

25日は「神戸のほうに行きたい!」
とのシンプルな理由で、電車に乗って神戸へ向かいました。

「たしか・・・山が あるんだよな・・・」
その山の名前が思い出せない。

「たしか・・・山の上に フラワーパークが あるんだよな・・・」
その施設の名前が思い出せない。

「異人館も見てみたい・・・どこだったかな・・・? ○○異人館・・・」
○○の部分には地名が入る・・・が、思い出せない。

電車に乗れば、思い出すかも知れないし、
車内や駅に、観光施設の案内が出てるかも知れない。

気楽に思いながら、電車に乗ってたけど、
やはり、分からない・・・

「フラワーパークや異人館じゃないにしろ、どこか行かなきゃ」
 神戸の港に近い駅・元町で電車を降りる・・・

駅の中にある、近郊の地図を見ると、
近くに『相楽園(旧・ハッサム邸)』というのがある。

「古い洋館があるのか・・・ここを第一目標にしよう」
フムフム・・・線路沿いを歩いて行って、
『花隈(はなくま)公園』で曲がればいいのか・・・

歩いていくと、大きな石垣が見えてくる。 まるで城壁のよう。
花隈公園には用が無かったが、公園の中に入ってみる。

『花隈城跡』の石の看板を見付けた。
「やはり、城だったか・・・」
しかも、戦国時代の中では有名人の、
『荒木村重(あらき むらしげ)』の居城だったと。

公園の外では、掃除する人の姿が見えたが、
公園内は、ゴミ溜めのようだった。

地元の人も、犬の散歩に来るぐらいのトコ。
でも、私には見る価値があった・・・
と言いつつも、すぐに「相楽園」に向かうのであった。

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ここから↓↓の写真は 他の施設で撮ったものです

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関西 うろ覚えツアー  その3

掲載した文章は、2007年の旅行直後に書いたものを
ほとんど そのまんま 載せてます。

なので、現在の状況と違う箇所が幾つかあると思います。

旅行記・総合タイトル『 関西うろおぼえツアー 』


10 『 急いで庭園 』

「あ~ 見えてきた、塀が。 でも、入り口は 逆のほうか」

駅の地図を見た時には分からなかったが、
相楽園のお尻の部分に到着したようだ。
入り口までは少し余計に歩かないといけない。

『相楽園』は入場料300円。
東京の「後楽園」のような回遊式庭園・・・
園内に、明治時代の建築物、
「ハッサム邸」と レンガ造りの建物「小寺家 厩舎」がある。

「ソテツ」という植物の名は、
『蘇鉄』と書くのか・・・と思いながら、写真を撮り、
建築物の写真を撮りつつ、庭園の風景を撮りつつ・・・
1時間も滞在しないで、相楽園を後にした。

(庭園も 立派です、私は楽しめました)

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11 『 モダン寺で合掌 』

相楽園を出て、駅のほうへ向かうと 大きな建物があった。
『兵庫県公館』という明治時代の建物。
 ぐる~っと一周してきた。

道路際に立ってる、町の簡単な地図を見ると、
近くに『モダン寺』というものがある。

「あ!!!モダン寺!!!」
・・・ここ、ずっと前から行きたい所だった。
 すっかり、その存在を忘れていた。

10分、歩いたかどうだかの所で、モダン寺に到着。

モダン寺・・・本名は『本願寺神戸別院』
本願寺の お寺さんです。
その日は 普通に お葬式をやってました。
写真を何枚か撮って、モダン寺の巻 終了。

チーーーン。

憧れていたモダン寺の拝観を
1分以内で済ませた私は、
少し寂しくなり、
神戸・一番の繁華街・『三宮』に向かった。

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12 『 風の道 』

しかし、いまだに、本来の目的地である、
「フラワーパーク」と「異人館」の所在地は おろか、
 正式名称が わからない・・・

「こりゃ やばいなぁ・・・
 本屋さんかコンビニで、神戸のガイドブックを買うか・・・」

そう決心して歩き出したが、
本を売ってる店が見付からない。

またまた、道路脇に簡単な観光地図を発見。

「現在地はココで・・・近くの観光スポットは・・・・・・」
あ!! 載ってる!! これだ!!

私が行きたかったのは『布引(ぬのびき)ハーブ園』!!
思い出した! ロープウェイで山の上に登るんだ!

『新神戸』の駅に行けばいいのか。
おぉ、異人館・・・・・・近くに異人館もある!
北野だったか・・・思い出せなかった・・・『北野異人館』!

三宮から地下鉄に乗り、新神戸へ。

『新神戸ロープウェー』は片道600円。
往復なら1000円。当然、往復チケットを買う。

ロープウェーというよりゴンドラ(6人乗り)で、
お山の上まで10分間の空中散歩となる。

ロープウェーからの眺望は すこぶる良い。

・・・ロープウェー・・・中間に一つだけ駅がある・・・
~~「風の丘」駅~~  ひゅぅぅぅぅぅぅ

私が ここで降りようとすると、係員が私を止めた。

私  「何も無いんですか?」
係員「何も無いんです。」

   ひゅぅぅぅぅぅぅ 

風の音が聞こえた気がした。

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13 『 ポーアイのカタチ 』

ロープウェーに乗り、布引ハーブ園駅で降りると、
さすがに そこは景色がいい。

地図の上で、妙な形をしている、
神戸の人工島・ポートアイランドの奇妙な形が、
はっきりと、ここから見える。



ロープウェーの駅+売店+案内所+レストランの建物が、
けっこう綺麗で、絵になってた。

その奥にもロッジ風の建物があり、
1階は「香りの資料館」で、
  香水に関する物が置かれていた。
2階は「森のホール」
   ・・・貸し切りで発表会が開かれていたので入れず。

園内、あちこちにトイレがありましたが、
 さすがにハーブ園なので、
  トイレは すがすがしいハーブの香りでした。

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14 『 1000円の館 』

ロープウェー乗り場から、
北野異人館までは 近くて すぐに行ける距離。

最初は太い道路を歩いていたが、
標識の矢印どおりに、曲がると、曲がるたびに道が狭くなっていく。

北野異人館へと続く道は、狭くて、更に急勾配だった。

異人館の入り口で 人だかりが・・・。
そこは単なるチケット売り場。

北野異人館・・・入場料・1000円です。
 ・・・オレのディナーより高いわ~

異人館って、どこも たいてい 入館料を取るのネ。
 300円とか500円とか。

他の異人館にも入れる共通チケットもあるので、
神戸の異人館めぐりをする人は 事前に下調べをしておきましょう。

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15 『 旅行の教訓 』

神戸の元町の駅にあったポスター。
公共マナーに関して 述べられている。


そうか。
「間の悪いツッコミ」は、公共マナーに反するのか・・・。

うん、そうだな。 確かに そうだ。
・・・私のツッコミには 時差がある・・・

この旅行を機に、
 素早く・鋭く・正確無比なツッコミを心掛けよう。

   人は変われるんだ!

以上で、関西旅行記・終了です。
 最後がボケ話で すいませんねぇ。

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帰りの新幹線の中で食べた弁当です。
美味しいことは美味しいんだが・・・
肉が薄すぎる。芸術的なまでに薄い。 逆に、感動・感心します。
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大阪・岸和田の名物、「しぐれもち」です。
羊羹とカステラを合わせたような和菓子です。
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「うろこの家」で撮った写真を最後に出しておいて、
旅の余韻に ひたっておきましょ♪
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盛岡 初忘年会  その1

ここから↓↓は 2006年12月16日~17日に
盛岡に住む友人の所に遊びに行った時の旅行記です。

旅行記は 旅行直後に書いた古い記事なので
現在と状況が違ってるところがあると思います。

旅行記の総合タイトルは
「盛岡 初忘年会」 です。



1 『 上野スタート 』

♪上野発の夜行列車♪
 ・・・の歌にもあるとおり、
「東北に行くには 上野からだ!!」
 の私の思い込みで、
12月16日、岩手県盛岡行きの旅は
上野駅からスタート。

別に、今は東京駅からでも いいのね。
う~ん・・・東京駅のほうが便利かなぁ・・・
 まぁ、いいや。
私が上野駅を出発地に選んだんだ。悔いは無い。

急に決めた旅行だったので、
宿は当日ネット予約、
新幹線のチケットは上野駅で買うことに。それでも焦らず。

自動券売機で新幹線のチケットを買うのだが、
けっこう混んでる。
順番待ちだけで5分は待った。
初めて買うので少し緊張。

『出発=上野  到着=盛岡』で探すと、
ジャストなのは「やまびこ(新幹線)」のみ。
 「1時間に1本かょ~」
 次の便まで 丁度、1時間待ち。

秋田まで延びる「こまち」、八戸まで行く「はやて」も
盛岡に停まる・・・と 後から気付いたのは、
ありあまる時間でヒマつぶしに見ていた、
駅のサービス看板の おかげ。

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2 『 がらんとして狭い 』

東北新幹線の切符を買う時、
考えて、2人掛けシートの通路側を選んだ。

一人で乗るので、
2人掛けのほうが精神的に窮屈じゃないし、
通路側のほうが出入りに楽。

新幹線に乗ってみれば、
先に、隣の席に男の人が座ってました。
私から見ても「大きい」と感じるので、
身長は180㎝ぐらいあったのだろう・・・。

で、初めて乗って、初めて気が付いたんだけど、
灰皿が、真ん中の肘掛けの所にしか無いのね・・・。

知らない2人で、一つの灰皿を共有しなければいけない。

ま、私は携帯灰皿を持っていたので、
 肘掛けの灰皿は使わずに済みました。 ほっ。

この東北新幹線・・・
 東京(私が乗ったのは上野だけど)~仙台で、
 ほとんどの人が降りますねぇ。

終点・盛岡に着く頃には、
私の乗った8号車は乗客が いなかったぞ~。

私の隣の3人掛けシートは 結局 ずっと あいたまま。
 たまに どこかの号車から ふら~っと人が やってきて、
 シートに座ってタバコを吸って帰っていった・・・。

指定席を買った私が、
 なんか一番 窮屈な思いをしたようだった。

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3 『 決めてないのに待ち合わせ 』

私の数少ない友人が盛岡に住んでいる。
私より10歳年上。もちろん男。

年に2,3回、手紙を交換し、
その人が上京してきた時には会うようにしている。

今回の盛岡行きは、私が突然に決めた。

まぁ一応、家を出る前に、
先方に電話を掛け、今日・明日の予定を聞いといた。
何の予定も無い とのことで、
『じゃあ、お昼の2時頃に家を出発する』とだけ言って、
盛岡を目指した。

約6時間後に盛岡到着。

駅前を少し眺めた後、
駅近くのビジネスホテルに入った。

「とりあえず、盛岡に到着した事を連絡せねば」
と、電話やらメモ帳を広げてみると、
携帯電話が鳴った形跡がある。

先方の家に電話を掛けると、奥さんが出て、
『(夫は)すぐに会えるように盛岡の駅に出掛けていきましたよ』と。

えええぇ!?
・・・到着時間が私でさえ分からなかったのに
  待っていてくれたとは。

使い慣れない携帯電話の着信履歴から、
その人の携帯電話に掛けてみると、
『駅前のタリーズにいる』と。

ええええぇ!?
・・・ついさっき、通ったトコだよ。

慌ててタリーズコーヒーの前に行くと、
あ、いたいた。
窓際の席で外を見ながらコーヒー飲んでる。

『お~い』と
彼に対して大きく手を振る私であった・・・

普段、地味な私が珍しく オーバーアクション♪

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4 『 借りとく 』

若い頃の私は、
人に親切にされるのが嫌いだった。

「タダで ご馳走になる」なんて大嫌いだった。

他人のチカラは アテにしない
人に『借り』を作るなんて まっぴら御免。

もともと、私は人づきあいが下手で、
親切にされると、
どのように感謝の気持ちを伝えればいいのか、
それが分からなかったこともあったのだろう・・・。

盛岡での忘年会・・・
 私が言い出して、ささやかに開いた。

でも、相手が 飲み食いの分を全部 払ってくれたわ・・・。

盛岡滞在中は、友人に世話になりっぱなし。

16日の夜は、ビール3杯 飲んで、他にも食べて、
 私、一銭も払ってないや・・・。

17日は、昼の11時~3時まで一緒にいて、
 盛岡市内を案内してもらったわ・・・。

どんなに優れた人物でも 必ず誰かの世話になっている。
ましてや、未熟者の私なら、なおさら、人の世話になるだろう。
借りられる時に借りておこう。

思いっ切り、借りまくった2日間だった。
喜んで借りておく。 いつか必ず返してあげる!


↓↓写真・2枚目は岩手県盛岡にある三ツ石神社の巨石。
     この岩に、鬼の手形が残っていると云う・・・
     それで県名が 「岩手」になった と云われてます。

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盛岡 初忘年会  その2

ここから↓↓は 2006年12月16日~17日に
盛岡に住む友人の所に遊びに行った時の旅行記です。

旅行記は 旅行直後に書いた古い記事なので
現在と状況が違ってるところがあると思います。

旅行記の総合タイトルは
「盛岡 初忘年会」 です。



5 『 雨ならば笑えない 』

宿泊ホテルを出る時、小雨が降っていた。

昼頃から、雪に変わり、
ザッザカ・ザッザカ降ってきた。


キャ~~ 雪~~♪
 すごい すごいよ~~


わ~ 風も強い。
 雪が顔にかかったよ。

傘、折れそうだよ~。(注・折り畳み傘なので耐久力・悪し)


普段、雪に馴れてない人間・・・雪を見るとハイ・テンション。
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6 『 純白 』

冬の盛岡。
空から あふれて落ちる 雪。

この白い雪よりも、
さらに 白く 輝きを放っていたのは・・・

 『私だぁぁぁぁぁ!!』


東北遠征、そして来るべき北海道旅行のため、
白のダウンコート(ショート丈)を買ったのさ~。

「白は汚れやすい」「白は汚れが目立つ」
このような理由で「白」を敬遠する人が多い。

だが、私は あえて「白」を選んだ。

「汚れたら・・・・・・汚れてから考えます♪」


・・・盛岡でバスに乗りました。
  バスを降りる時、料金表の見方がわからず、
  運転手さんが いらついてました。

張り切って白いコートを着ても 
   中身は どんくさいヤツで~~す
         (〃⌒∇⌒)ゞ えへへっ

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7 『 旅の おまけ(補足) 』

旅行の時、
お昼は わんこそばの名店・「東屋」で
食べました。

普通に 天ぷらソバを食べました。

盛岡は 麺類が評判です。
「冷麺」「じゃじゃ麺」「わんこそば」
これらを『盛岡三大麺』と称しています。

おみやげに買ったのは、南部煎餅。
今、色んなバリエーションが ありますねぇ。
私は、一番 素朴な
小麦粉にゴマの南部煎餅が好きです。

あと、有名なのは、
♪せんべ~~汁っ!
  割ってから入れてね~~♪
 の歌もある、せんべい汁。

これも おみやげに買いました。


旅行の時に泊まったのが、
『ビジネスホテル 北陵(ほくりょう)』
 盛岡駅の近くにあります。
 朝食は オニギリと味噌汁が出ます。
(後から書き足し。 現在は 「ホテル 盛岡ヒルズ」に改称されてます)

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それまで私が泊まったホテルは
どこもオートロックだったが、
ここは違った。
夜、鍵を閉めずに外出してしまった
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部屋の写真と私の荷物。
右のほうに 私のバッグがある。

パサパサの素材なので 防水が効いているのかと思いきや、
全く効いてない。

雪の中 歩いて、
バッグに水が染み込んで 中がヒタヒタになってた。
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~懐かしさ と 新鮮味~ その1

2006年10月14・15日、
佐原や成田や銚子に行った時の旅行記です。

文章は 旅行直後に 日記として書いたものです。
古いまんま載せてますので
今と状況が違う場合があります。

旅行記の総合タイトルは
「~懐かしさ と 新鮮味~」


1 『 普通に 』

普通に普通電車に乗った。
ここは京成電鉄。津田沼~成田間。

前の座席にいる人がパンフレットを見ていた。
『 ○○○ FUZOKU 』と読める。

FUZOKU? ・・・ふーぞく? ・・・風俗?

 え!? 風俗情報??

そのパンフレットが風俗情報であるワケが無い。

読んでいたのは まだ若いマダム。
もしくは ちょいと歳を重ねたヤンママ。
 綺麗な身なりをした女性だった。

どこかの「付属」幼稚園か「付属」小学校・・・
 じゃなかったら「付属」中学校のパンフレットを
 見ていただけのことである。

そんなこんなで 私の記念すべき小旅行が始まった。

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2 『 受け継がれる 』

千葉県の佐原に行ってきました。
年に2回の大祭りのある時期です。

大きな山車が14台 出ます。
あやつるのは 町の若者たち。
「佐原って こんなに若い人達が いたっけ?」
  と思えるほどです。

小さな子も いっちょまえの格好で、
 お祭りに参加していました。

こうやって お祭りが若い人達に受け継がれていくんだね。

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3 『 スーパー・ドリフト 』

大きな人形を乗せた巨大な山車が、
町中を、佐原ばやしの歌と踊りと共に ゆっくりと進む。

300年の伝統を誇る、佐原の大祭り。

山車は重量が3~4トンもあり、
引っ張る人・押す人・舵を取る人は必死に やってます。

が、たまに ドリフト走行を見せてくれます。

・・・地面に「の」の字を書くように、
   その場で360°ターンを数回 繰り返す・・・

それが 佐原の山車の大技『ののじまわし』である。

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~懐かしさ と 新鮮味~ その2

2006年10月14・15日、
佐原や成田や銚子に行った時の旅行記です。

文章は 旅行直後に 日記として書いたものです。
古いまんま載せてますので
今と状況が違う場合があります。

旅行記の総合タイトルは
「~懐かしさ と 新鮮味~」


4 『 記念旅行 』

気楽に登り始めた石段。
途中で、登ったことを後悔する。
てっぺんに着く頃には息も たえだえ。
40歳の記念旅行。

次の電車が来る時間を、
ちゃんと確かめ、覚えたつもりが、
きっちり覚えておらず、
駅で待ちぼうけを喰らう。
40歳の記念旅行。

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5 『 ひとり 静寂 』

たこ焼きを買って食べました。

「熱い」と分かっていながらも、
 たこ焼きを口の中に入れてみれば、
 想像を上回る熱さ。

噛むこともできず、飲み込むこともできず、
吐き出したくはなく、
ただ ひたすら、口の中で冷えるのを待ちました。

私、2分ぐらい 動きが止まってました。

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6 『 時代劇の中 』

私が旅行で行ってきた場所、「成田」と「佐原」。

どちらも『美しい まちなみ』優秀賞を受賞しています。

町の景観を守っていくのは難しいこと。

昔ながらの風情が残る、
佐原・小見川沿いのクリーニング屋さんは、
外観が時代劇風でした。

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7 『 消えよ 煩悩 』

成田山には「大錫杖(おおしゃくじょう)」という、
大きな「杖」があります。
長さ3メートル超、太さは20㎝ぐらい。

持ち上げると、煩悩が清められるそうです。
まぁ、私に煩悩は無い。
 悩み事も無い。

んな事より、成田山境内で
禁煙地域が増えたなぁ・・・困ったなぁ。

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8 『 芸術作品 』


   雲とクモ

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9 『 ドラえもんの お墓 』

佐原で発見しました。
ドラえもんの お墓です。


・・・間違ったことは言ってない。はず。

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~懐かしさ と 新鮮味~ その3

2006年10月14・15日、
佐原や成田や銚子に行った時の旅行記です。

文章は 旅行直後に 日記として書いたものです。
古いまんま載せてますので
今と状況が違う場合があります。

旅行記の総合タイトルは
「~懐かしさ と 新鮮味~」


10 『 松茸物語 』

10月14日、旅館に泊まりました。
夕食 出ました。
数々の料理が並べられる中、
私の知らない食べ物が・・・。

いや、知っている・・・
これは「松茸の土瓶蒸し」だ。
TVで見たことが あるゾ。

急須のような土瓶の てっぺんに
カボスが乗っている。

カボスをどけ、フタを取ってみると、
 なんと!!
もう一個 フタがありました。チャンチャン♪

中蓋を取り、ようやく、松茸と ご対面。

『なるほど なるほど こういう料理か・・・』
と、中に浮かんでる松茸を食べる。

こうして食べたのだが、土瓶の中に
汁が大量に残っている・・・

「なんとか、この汁も飲みたいな・・・」
急須のような口から、直接、口で飲むのは不可能だろう・・・
辺りを見回すが、適当な器が見当たらない。

・・・味噌汁のお椀に 汁を入れようか・・・
・・・お椀のフタに汁を入れようか・・・
 などと考えを巡らせていると・・・

ふと、気付く。
『あ、これだ!!』
一番 最初のフタだ!!!

一番 最初に取ったフタは、フタではなく、
オチョコだったんだ~~~!!!

「これだ、これだ」
小さな杯にチビチビと汁を入れ、キューっと飲む。

そうか、そういう食べ物だったのか。
先に気付くべきだった。

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あ。 なんか ウナギの料理があった
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11 『 人 と 人 』

14日の夜、旅館での晩ご飯は
 とても 有意義なものでした。

ご飯は「おひつ」のような物に入ってました。
お茶碗、軽めに三杯ぐらいの量でした。

後から考えてみると、
 全部、食べる必要は無かったんだな・・・きっと。
 全て 残さず食べました。
(家にいるときは、ご飯は一杯しか食べません・・・)

料理は どれも美味しく、とても満足しました。
ささやかなパーティーのような感じ。
まるで、私の誕生日を祝ってもらった気分でした。

食べ終わって、フロントに連絡すると、
すぐに女将さんが片付けにきました。

「すごく美味しかったです」と私が言うと、
『ありがとうございます。
 美味しかったって板前さんに伝えておきますね』
 と女将さんが言う。

なんか、その瞬間が嬉しかった。

私と板前さんが、女将さんを通して、
お互いを認め合ったような気がした。

作るのも「人」、食べるのも「人」。
言葉を発するのも「人」、ありがとうと言うのも「人」。

人と人との ささやかな つながり が
 とても重要で心地良いものだと認識させられた。

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12 『 甘い香りの誘惑 』

14日の夜、旅館での食事。

小さいグラスの液体から、
芳醇な香りが漂ってくる。

「これは きっと 
 とっても高い日本酒だな・・・」

「そう言えば、
 外で お酒を飲むことが無くなったな・・・」

「夜は長い。
 今日ぐらい、お酒を飲んでもいいだろう」

甘い香りの誘惑に負け、
『もっと飲みたくなった時の為』&『秋の夜長・・・一人で飲む為』
キッチリ酔える焼酎を500mlを1本、別注しました。

食事開始と共に、このグラスのお酒を飲みました。

そしたら・・・それは お酒じゃなかった・・・

『梅ジュース』でした。

そりゃ、いい匂いが するはずだ。

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成田の参道。
今は無くなった「鰻福亭(まんぷくてい)の にょろにょろウナギの看板」が
この頃は有った
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旅館の前の 看板
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~懐かしさ と 新鮮味~ その4

2006年10月14・15日、
佐原や成田や銚子に行った時の旅行記です。

文章は 旅行直後に 日記として書いたものです。
古いまんま載せてますので
今と状況が違う場合があります。

旅行記の総合タイトルは
「~懐かしさ と 新鮮味~」


13 『 海の水 』

海の水は しょっぱかった。

10月15日に、
千葉県 銚子の犬吠埼に行ってきました。

風が超強風。
海の波が岩に当たり、
しぶきになって飛んでくる。

海岸から20メートル以上 離れた所にいても、
「海の水は しょっぱい」を実感することができました。

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14 『 クララ 』

犬吠埼の灯台近くの
「犬吠埼マリンパーク」は、ヒマつぶしに入ってみたものの、
 中は けっこう イイ!

なんか ほのぼの。

水族館だけでも、まぁ値段ぶんは楽しめるし、
イルカのショーが見られれば、それはハッピー。

入場料は 大人1260円だけど、
 銚子電鉄や灯台で もらえる割引チケットを出せば、
 大人1050円で入れます。

あ? クララ? タイトルのクララ?

 クララはナマズの名前(品種)です。
  白いナマズの名前がクララ♪

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15 『 考える 』

「銚子」と言えば・・・かつて・・・
NHKのドラマ『澪つくし』の舞台になった町です。

灯台のある犬吠埼(いぬぼうさき)まで、
銚子電鉄に乗っての移動。

途中、「澪つくし号」が
車庫に泊まっているのが見えました。
風通しの良いトロッコ列車・澪つくし号を見て、
「寒そう・・・」だと思ってしまうぐらい、
風の強い日でした。

犬吠駅から徒歩5分。
灯台を目指して歩いていきましたが、
海に近付くほど風が強くなっていく。

犬吠埼灯台は、小学校4年の秋の遠足で行ったきり。
何の記憶も残ってない。

灯台の手前に、
こんなに でっかい アンテナが建ってるのネ。
船舶に正確な位置を教える為のアンテナだって。
知らなかったヨ。

写真を撮ろうと、カメラを構えると、
風に体を押し戻されてしまう・・・

普通に歩いていれば、なんとか 前に進めるけど、
写真を撮ろうとすると、風に飛ばされそうになる・・・

『オレって、こんなに ワキが甘いのか?』
 ・・・そんなにカメラの構え方は悪くないはず・・・

灯台の中の階段は 全部で99段。
気合いを入れて登ってみたが、
それほど大変ではなかった。

頂上まで行き、さらにハシゴを登ると、
バルコニー(←何て言うんだ??)に出られる。

一周したかったのだけど、風が強い。
あまりにも強い。
ポケットの中の物まで風で飛ばされてしまいそう。
怖いよ~ 怖いよ~

灯台の高さが怖いのではない。
「灯台が倒れてしまうのではないか」と考えると
 ものすごく怖い。

『オレって、怖がるところを間違っている?』
 ・・・妙な事ばかり考えているから怖いのだろう・・・

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16 『 「大」の字 』

旅先で「大」の字で寝たことが ありますか?

よくよく考えてみると・・・私は無かった。

旅行の時、いつも泊まるのはビジネス・ホテル。
しかも、シングル・ルーム。
必要最低限の物が最小で並んでる部屋。
 歩くことさえ ままならない。

でも、今回の旅行は違う。

初めて、旅館に泊まった。

旅館に入る前に深呼吸・・・
 気持ちを落ち着かせてから玄関に入る。
 年配のおじさんが フロントをしていて、
 泊まる為の手続きをしている最中に、
 大きな声で女将さんが「いらっしゃいませ~」

女将さんに連れられ、
簡単に旅館内の お風呂や非常階段の説明を聞きながら、
自分の泊まる部屋の前に行く。

ドアの横には『歓迎 ○○様』の文字。
「そうか、オレは歓迎されていたのか」と嬉しくなった。

部屋自体は、年代相当で古めかしく、
壁も畳も 人が使い込んだ形跡が染み込んでいる。
でも、それは マイナス要素には ならない。
 私は まっさらでゴージャスな仕様など 望んではいない。

夕食の満腹 と 2杯のチューハイの せいで
少し 眠くなった・・・

どうせ、やることもないので、ゴロンと横になった。

思えば、自分の家の自分の部屋の中でも、
 横になって、ぼけ~~っとする事が無くなってきてた。

『いい暮らしが したい』という願望は 誰にも あるだろう。
だが、その考えが足枷となって、『ゆとり』を忘れてしまっている。

たまには 旅館で ゆっくりしよう。
 旅館に泊まって、
  忘れてしまった「ゆとり」の感覚を取り戻そう!

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お風呂に行ったら誰も居なかったので
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今はこの旅館は 一人客は泊まれないかも。
旅館は 成田山の真ん前に建ってる。
これは 夜の 成田山の講堂。
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~花と春の関西~  その1

これから続く文章は、2006年 4月 8日~9日に行った、
関西旅行の話です。

古い記事をそのまんま記載してますので
現在の情報と 大幅に違ってます。



1 『 ゆったりと 』

明日から一泊二日の旅行です。

午前10時頃に のこのこと 家を出ていき、
次の日の夜9時前には、
チャッチャと 家に帰ってきます。

多少、もったいない気も しますが、
疲れに行くんじゃ意味がない。

遊びだ。 自分が楽しめれば それでいい。

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2 『 雨を超えて 』

やっぱり旅行の日は晴れて欲しい。

新幹線で 高速で長距離移動をしていると、
雨雲のエリアに突入することもある。

「雨か・・・」
が、雨の地域を抜け出して
晴れのエリアが訪れる・・・。

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3 『 ものには旬がある 』

毎年、日本の どこかで
開催されてる、都市緑化フェア。

今年は『花・彩・祭(はな・さい・さい)おおさか2006』で、
メイン会場は、大阪城公園です。

で、 行ってきたんだけど・・・
花見のシーズンと 丁度ぶつかりました。

いくら、会場に花を飾ってみても、
満開の桜に勝てるはずも無し・・・。

花見客・・・多いよ~。

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4 『 今日のポエム 』

   花・・・

    桜・・・

     散る・・・


   あ! 焼きそばの中に入っちゃった!!

              ペッペッ

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