夢の ミシノン王国

現在、自分のHP「笑王院」を このブログに吸収中です。
そのため 古い記事を大量にUPしてます。
ミシノン王国に 今日も 日が昇る
たまには昇らない。更新率・低めのブログです

2015/04 大阪・奈良旅行

11・『兄弟の寺』

奈良の法隆寺は とても有名である。
法隆寺の更に奥に「法輪寺(ほうりんじ)」があり、
法輪寺から更に歩くと「法起寺(ほっきじ・ほうきじ)」がある。
ここらへんは 斑鳩(いかるが)と呼ばれる地域で
ここらへん一帯が 日本で初めて世界遺産に登録された場所である。
 
(法輪寺の 三重の塔は 元は国宝だったが 火災により焼失、
 1975年に再建されたので 国宝指定はされてないし
 世界文化遺産に登録されてない)
 
法輪寺・法起寺 どちらも聖徳太子に ゆかりのある寺で
旅行に行く前の私の感覚では これらは『兄弟の寺』。
是非 この3つをいっぺんに見たくなった。
 
ただ、法隆寺への交通手段は まぁ良いのだが
法輪寺へ行くのは ちょっと大変。
法起寺に行くのは 更にもっと大変になる。
 
法隆寺・法輪寺・法起寺を回るのに最適なバスがあるが
1時間に一本しかない。
バスを利用しないで各寺に行くとすると、徒歩30分を覚悟しなければいけない。
 
1時間に一本のバスを狙って行って、
「混んでて乗れなかったら どうしよう?」とか
「乗り遅れたら どうしよう?」の不安があったので、
ここは!!
朝一番の 1時間に一本のバスに乗って
『一番 行きづらい法起寺に 真っ先に行こう!!』と発奮した。
(旅行後の感想としては その行程は おすすめじゃないです)
 
4月19日、8時51分、JR奈良駅・6番乗り場の
「奈良・西ノ京 斑鳩回遊ライン」に乗って出発した。
 
約1時間かけて 法起寺に向かう。
1時間もかかるので おすすめじゃないけど、
私は 奈良の町の様子を バスの中から見たかったのよ。
 
9時48分に 法起寺のバス停に着いた。
 
法起寺は 観光客(参拝客)は私一人だった。
静かな中 ゆっくり見させてもらった。
境内は けっこう狭いので 20分のうちに 2周できた。
宝物殿のような倉庫に たくさんの仏像があった。
大きな木像の「十一面 観音菩薩像」が美しかったが、
建物の中だったし ガラス越しなので あまり良く見えず残念だった。
 
法起寺から徒歩10分で 法輪寺に着いた。
拝観料を払う時に受付の人に
「本堂に仏様がおりますので会ってきて下さい」
 というような事を言われた。
 
「私は仏教徒じゃないから 仏像に会っても 何も話す事は無い」
と思ってたんだけど、
本堂の中、並んでいる仏像を見ていると
自然と おだやかな気持ちになっていった。
 
法起寺で あまりよく見られなかった、
十一面観音像にそっくりの大きな仏像があった。
 
神様・仏様・宗教 は 人間の心が作り出したものかも知れないが、
仏教で教える世界が 実際にあって欲しい と思うようになってきた。
 
ここには 飛鳥時代・平安時代に作られた仏像が 多数 整列している。
1300年も前から
多くの人々が願い事をし、心の拠り所としてきた仏像さん達が居る。


「法起寺」
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「法輪寺」
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12・『敬意を持つ』

私は、東京の「湯島天神」や「亀戸天神」に 年・一回 行ってる。
「天神」ってのは 菅原道真(すがわら の みちざね)のことで、
菅原道真は 梅 と 牛 に縁が深い。
 
湯島にも亀戸にも境内に 牛の置物があり、
特に亀戸天神の牛は「撫で牛(なでうし)」と呼ばれ、
たくさんの人に撫でてもらってるから ピカピカに光っている。
 
私が奈良で行ってきた場所のうち2箇所は
菅原道真に ゆかりのある場所だった。
 
法起寺の近くの「菅原神社」。
細い知らない道を歩いて行って
廃墟っぽい雰囲気があったが、
牛が置いてあったので触ってきた。
 
法輪寺から歩いて行った「斑鳩神社」。
裏道の山道みたいな所を通って行ったが、
牛が置いてあったので撫でてきた。
 
もしかしたら、これらの牛を撫でるのは 不敬かも知れない。
でも、私は 知らない土地に来て 一人で歩いて
牛さんと会えた嬉しさがあったから、撫でて 挨拶してきた。
その時に すごい安心感があった。
 
(・・・話は変わって・・・)
法起寺に入る時、入り口で
「お写真 撮られますか?」と聞かれた。
 
急に質問されたので 意味がわからず、
「オススメの撮影スポットがあるのか」「私の事を撮ってくれるのか」
そう思ったけど そうじゃなく、
『境内には 撮影禁止のステッカーが あちこちに貼ってあるが
 仏像さんだけ撮影禁止で 建物は自由に撮っていい』という事だった。
 
だいたい ほとんどの寺で 仏像さんの撮影は禁止されてる。
 
これは、「フラッシュで痛む」とか「写真を撮ると 秘仏の効果が弱まる」
とかではなく、『仏像さんに敬意を払う』という事だろう。
 
前日に 大阪の四天王寺に行った。
こっちの日のほうが 天気が良かった。
直射日光を浴びながらも 帽子は被らなかった。
 
「帽子をかぶると めんどくさい」と思ったからだ。
仏像に会う時 や お堂に入る時 は 帽子を脱ぐべきなんだ。
相手は 神様・仏様なので 帽子をかぶったままでは 失礼に当たる。
 
そこらへんの しきたり が
自分が うまくできるか 不安だった。
 
19日は 小雨スタートだったので 帽子をかぶって の行動だった。
心配だった私の作法も 最初はかなり気にしながらやったが、
だんだん馴れてきて、境内に入る時 や 仏像さんに会う時に
ごく自然に 帽子が脱げるようになった。
 
敬意を持ちつつ たくさんのお寺を見て回った。
そのため、多くの仏像さんと 良い出会いができた。


「菅原神社」(法起寺の すぐ近く)
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「斑鳩神社」(法輪寺 と 法隆寺の 中間ぐらいにある)
裏道から入ったので こんな所から入った
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13・『法隆寺に行く前に』

この日は、自分の予定よりも
ハイペースで完璧に奈良観光が進んでいた。
 
「午後2時までに 奈良観光が終わりそうだ」
そう思いながら、11時30分頃に
法隆寺の東院 と 中宮寺がある辺りに着いた。
 
まずは中宮寺を見る。
ここには とても美しい観音様が居る。
お顔 と お姿を見るだけ で この寺での観光は終わりになるが、
とても美しいので 一生に一度は見ておいたほうがいい。
 
いよいよ、私の奈良観光のメインである法隆寺に入る。
後から考えれば、
旅行のメインだったのに シャキッとしない観光になってしまった。
 
法隆寺が 予想以上に広大だったこと と
その日 天気が悪くて 蒸し暑かったこと と
精神的ダメージが重なった。
 
法隆寺に行く前に 知っておいたほうが良い事 が ある。
○拝観料が 全部で1500円 かかる
○効率よく見て回るには 西院(五重塔がある方)から見る。
 
知らなかったから、かなり心がグラついた。
 
法隆寺の敷地は 横に長い。
地図で見て、
左側に 伽藍のある「西院」、
真ん中辺に たくさんの国宝が展示されてる「大宝蔵院」、
右側に 「夢殿」を含む「東院」がある。

私の予定では 右のほうから東院→大宝蔵院→西院 と
順序よく見るつもりだったが それは不可能だった。
 
東院の入り口では、
東院だけに入れるチケットが300円で売られている。

が、大宝蔵院の入り口では チケットの販売を全くしていない。
西院まで行かないとチケットが買えない。
 
予定が崩れて 精神的ダメージを受け、
無駄に歩く距離が長くなり、
気力・体力が減ったけど、
見れる所は 全部見ておこう と思った。
 
法隆寺は世界最古の木造建築物なので 見る価値あり。
大宝蔵院は 国宝だらけの博物館なので
そう思えば、総額1500円は高いものでは ない。
 
次行く時は 心に余裕を持って 法隆寺を見て回りたいなぁ。


「中宮寺」
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「法隆寺 東院 夢殿」
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「東院と西院をつなぐ通り」
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「西院伽藍」
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14・『ついに脱いだ』

旅行前は、「2日目、コインロッカーに荷物を預けるか どうか」
すごく悩んだ。
 
重い荷物を持ったまま あちこち歩き回るのは大変だ。
だが 旅行の荷物は そんなに重くなかった。
ウェストポーチと 中型のショルダーバッグ1個 が旅行の荷物だった。
 
これだと、毎月参加してる「撮影会」の荷物のほうが よっぽど重い。
撮影会には、一眼レフカメラ・2台に、レンズ・2本に、
コンパクトデジカメ・2台以上を持ち歩いている。
それに比べたら 旅行の荷物は 軽い。
ガッチリと肩にかければ 重さは ほとんど感じなかった。
 
朝、ホテル内で 朝食に向かう途中に見えた外の景色は 雨だった。
ホテルを出てから 駅前のバス停に向かう時も 小雨だった。
 
バスに乗ってから あっ と気付く。
そういえば、私のショルダーバッグは 雨に弱い。
私のバッグは 表面がツルツルしてて、雨を はじきそうなんだけど、
濡れれば かなり しっとりするし、
それどころか 中に水が溜まる。
 
この日の私の服装は、(上半身だけの説明)中から、
肌着としての長袖シャツ と チェック柄のワイシャツ と、
ウィンド・ブレーカーのような軽くてパサパサした上着(防水)と
一番上に トレンチコートのような白いコートを着てた。
 
「一日中 雨」を覚悟したので、バスの中で、
いったん、コートとウィンドブレーカーを脱ぎ、
コートを着てから、その上にウィンドブレーカーを着た。
これで 雨対策になるだろう。
 
約1時間かけて 法起寺に着いた頃には
雨は やんでいた。
 
その後 法輪寺に着いた時は 少しの青空が見えた。
 
雨→曇り→晴れ。
旅行者である私には 衣類の対応が難しいのだが、
このままじゃ かなり暑くなる。
 
法輪寺の本堂の前で ウィンドブレーカーとコートを脱いだ。
コートは畳んで ショルダーバッグに突き刺した。
ウィンドブレーカーは 私は寒さに弱いので 着ていった。
 
その後 そういう服装で いくつかの寺院と法隆寺を回った。
 
法隆寺を見た後、もうちょっと 足を伸ばした。
法隆寺の隣りから始まる古い街並み・「西里(にしさと)」を歩き、
「藤ノ木古墳」という公園のような所を見た。
 
ここまで来ると、さすがの私も 暑さに耐えられなくなった。
ついに 藤ノ木古墳のベンチで、私 ウィンドブレーカーを脱ぎました。

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15・『展望レストラン』

法隆寺は(私の感覚では)日本で最も有名な寺であるが、
観光客(参拝客)が すごく少なくて 寂しい。

町も もっと栄えてる場所だろう と思っていたのだが、
法隆寺の門前だけ ほんのちょっと観光地っぽくなってるだけで
あとは静かな町だった。
 
門前の店で ごはんを食べていこうと 思った。

法隆寺の門前の店に入った。
1階はお土産売り場。
レストランは階段を上がって2階へ行く。
「なんで2階なんだろ?めんどくさいなぁ」と思った。
 
けっこう広いレストランで、先客が一組 いた。
一番奥の 窓のほうに居る。
 
私は 一番手前のレジ近くのテーブルに着いた。
ここに座れば、料理の配膳など、近いから
店の人がラクになるだろう。
 
その後 3組のお客さんがやってきた。
みんな、奥の窓のほうに座る。
 
あぁ、そうか。 やっと気が付いた。
ここは展望レストランなんだ。
 
だから2階にレストランがあるし、
窓際に座れば法隆寺を眺める事ができるんだ。
 
ま、法隆寺は たくさん見てきたので 惜しくは ない。
 
鍋焼きうどん+柿の葉寿司のセットを注文した。
料理が運ばれてくる。
どちらも 食べ方が よく分からない。
 
鍋焼きうどんは 固形燃料が燃えてるから
火が強いうちは手が出せない。
「5分ぐらいしてから食べて下さい」と言ってたな・・・。
たしかに 5分過ぎて 鎮火してきた。
小鉢に取って食べるのよね? 私の食べ方 合ってるよね?
 
柿の葉寿司は、葉っぱは取って食べるのが普通  と聞いたことがある。
取って食べた。
 
柿の葉寿司と言うけれど、正しくは
「柿の葉 巻いてあるけど 食べる時に 柿の葉 取っちゃう寿司」じゃないか。
と思う時がある。
(好きな人・食べれる人 は 柿の葉を巻いたまま食べても良いらしい)

蒸し暑い日で 歩き回った後だったけど、
熱いうどん おいしかったし、
暑かったからこそ 柿の葉寿司が さっぱりしてて おいしかった。

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16・『今なら見える』

新幹線ひかり号に乗っていれば 約2時間半
こだま号だと 4時間近くで、東京から京都に着く。
 
車窓から見える景色に だんだん馴れてきた。
退屈だ という意味ではない。
馴れてきたからこそ、新しい発見ができるようになった。

以下、新幹線から見える東京→京都の車窓の話。
 
東京から出ると すぐに 小田原。
ここらへんは 遠くに見える富士山が綺麗だ。
 
東京から たった30分で 熱海に着く。
左側に海が見えて ビックリする。
 
沼や大きな川が出てきて 浜松。
浜名湖を通過する時は ほんとに景色が良い。
 
たまに見掛ける、「727」と書かれた謎の看板、
巨大なテキサスロングホーンのようなパナソニックのソーラーパネルがある。
 
豊橋や名古屋を抜けると、
田んぼ や 畑 や 民家 や 工場、ちょっと退屈な風景だが、
そこにあった看板に『不破(ふわ)』の文字を見付けた。
 
ここらへんは不破なのか!? と初めて知って驚いた。
 
日本史で有名な「関ヶ原(せきがはら)」の『関』は、
『関所』という意味だ。
その関所とは 『不破の関』の事だ。
 
ってことは、
新幹線から 今 見てる辺りが 関ヶ原なんだ。
 
初めて気が付いた。
よく見ると そこらへんの工場などの看板に「関ヶ原」と書いてある。
 
ここらへんが不破の関~関ヶ原なんだ、 と感心しながら見た。
 
京都に近付いてくると 右側に 水が見える。
あれは琵琶湖。  昔は気が付かなかった。
 
滋賀県にある「瀬田の唐橋」も 新幹線の中から見える。
数年前までは私には見えてなかったけど(気付かなかったけど)
今では よく見えるようになった。
 
 
ちなみに、
「天下分け目の関ヶ原」と言われているが、
1600年に徳川家康と石田三成が戦った以外にも、
関ヶ原で天下分け目の戦いが行われている。
 
672年の壬申の乱。 不破の関の近辺で戦ったようだ。
 

あともう一つ、これは自分用のメモで
関ヶ原や不破の関の近くで
南北朝時代に起きた「青野原(あおのがはら)の戦い」。
(場所は 関ヶ原では ない)
 
「青野原」の現在地を ネットで調べたんだけど
特定できない。 戦場跡地が分からない。
岐阜県大垣市 とは 書いてあるけど 市町村名までは わからない。
 
大垣市の 赤坂 や 青野 や 青墓 に関連性を見付けるも
ネット上で調べただけでは特定できない。

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17・旅行小ネタ集2

ちょっと 小ネタの連発で。

『オムライス弁当』
行きの新幹線での 今回の 私のお供は これ。
安くて おいしくて 食べる楽しみがあった。
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『ブラックコーヒー』
四天王寺で 自販機で缶コーヒーを買おうと思った。
 
ボトルタイプのコーヒーが 140円で、
横を見ると 100円の普通の缶コーヒーが並んでたので、
これはお買い得だ♪と思い 買った。
 
100円のコーヒーは すごく小さかった。
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『四天王寺の コケ地蔵』
お寺の中心付近にあるようなので
何回も この お地蔵さんを見た
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『大阪城の喫煙所』
灰皿 多かった
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『気付かない風景』
私が大阪へ行く度に 寄ってる店がある。
ゆったり飲食して 外に出ると
多くの通行人が遠くのほうにカメラを向けていた。
 
「何か あるのかな・・・?」と思ったら、
店の前あたりから見る通天閣(と商店街)が綺麗だった。
 
綺麗な景色を、
他人の行動で知る時もあるんだな。
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『夜の興福寺』
奈良の興福寺は 午後10時ぐらいまでライトアップされている。
それを目当てに 見に行った。
途中の道 すごく暗かったなぁ。
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『デカイ デカイ』
法隆寺の有名な国宝の一つ『玉虫厨子(たまむし の ずし)』を見てきた。
 
私は・・・
「厨子」と言うから
「持ち運びに便利な ミニ仏壇」ぐらいの大きさ だ
と思い込んでいた。
 
実物を見たら デカイ デカイ。
2mをゆうに越える巨大な塔のような厨子だった。
 
いやぁ、私が勝手に「小さい」と思い込んでただけの話である。

展示されてる「大宝蔵院」内は撮影禁止なので、建物の外観を載せる。
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『藤ノ木古墳』
ここから中を見ることができる。
ほんの一瞬しか見てこなかった。
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『法隆寺駅』
法隆寺から JR法隆寺駅に行く時にバスを使った。
徒歩なら15分程度らしいけど
バスの車窓から見ると 徒歩の道中で おもしろいものは無さそうだった。
法隆寺駅は 形が おもしろい。
でも・・・法隆寺は こんな形 してないぞ。
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『メモしておかなかった』
雷が鳴ってる時に 『クワバラ クワバラ』という呪文を唱える。

これは 菅原道真の所領が 桑原だったから である。

たしか 法隆寺の中で 道真さんの事を言ってる呪文を見た。
撮影不可の場所だったので 呪文の文言は撮ってないから 詳細は分からず。

魔除けの呪文で
『私は菅家(菅原道真の一族)だ』(だから魔物は近付いてくるな!)
という意味の呪文があった。

メモをとっておけばよかったなぁ。
誰か見てきて。
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『高度なテクニック』
帰りの新幹線の中で食べる用に「焼き鳥重」弁当を買った。
 
新幹線内で写真を撮ろうとすると
どうにもホワイトバランスが合わない。
 
「ホワイトバランスのマニュアル設定」という
普段やらない高等テクニックを 初めて使った。
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『こだま号の注意』
こだま号・・・うすうす感じていたが・・・
「車内の自動販売機 と 車内販売が 無い」。
 
乗る前に 飲み物・食べ物 買っておく必要がある。
 
買う暇が無かったり、途中で どうしても飲み物が欲しくなったら・・・
 
こだま号は 全ての駅に停車する。
ひかり号・のぞみ号の通過待ちで、
駅に5分間 停車することは ざらにある。
 
ダッシュで 駅の自販機に買いに行くといい。
急げば、売店で駅弁も購入可能だ。
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補足・旅行の行程

2015年4月19日の 私の奈良での行程

まとめたので、
移動時間 や 観光時間の 目安になるかも知れないので
載せておきます。

 
朝8:36 から 行動開始

奈良コンフォートホテルを出発
 ↓↓(徒歩2分)
JR奈良駅に到着
 ↓↓
バス「奈良・西ノ京・斑鳩回遊ライン」に乗る
 ↓↓(約50分)
法起寺に到着
 
法起寺を見る (20分あれば 内部を2周できる)

法起寺を出て、近くの押しボタン式の信号を渡って真っ直ぐ
 ↓↓
古池に到着(少し眺めただけ)
 ↓↓(細い道を 行き止まりにならないように 徒歩5分)
菅原神社に到着
 
菅原神社を見る (2分か3分あれば見られる)
 
法輪寺へ向かう (徒歩15分)
 ↓↓
法輪寺に到着
 
法輪寺を見る (20分ぐらいあれば見られる)
 
法輪寺を出て 斑鳩神社に向かう
 ↓↓ (ハイキングロードを通って 徒歩10分)
斑鳩神社の裏門が開いてたので そこから入る
 
斑鳩神社を見る (5分ぐらい)
 
斑鳩神社を出て 法隆寺・東院へ向かう
 ↓↓ (細い道を 徒歩10分)
法隆寺・東院の前に到着
 
東院のすぐ横にある中宮寺を見る (15分ぐらい)
 
法隆寺・東院を見る (15分ぐらい)
 
法隆寺内の移動。喫煙所や休憩所で 少し休憩
 
特別開催されていた「秘宝展」を見る (30分ぐらい)
 
「大宝蔵院」に入ろうとしたが ここだけのチケットは売ってない
 
西院伽藍でチケットを買い 中に入る
 
西院伽藍を見る (疲れてきてたので 早めに見終えて 約20分)
 
大宝蔵院に入る (疲れてきてたので 早めに見終えて 17分)
 
西院の さらに左側のほうを見る (早めに見終えて 8分)
 
法隆寺を出て 敷地の左側の 町並みを見る
 ↓↓(西里という町並みを歩いて 徒歩5分)
斜め方向に 小高い丘(古墳)が見える
 ↓↓ (徒歩1分)
藤ノ木古墳に到着する
 ↓↓
藤ノ木古墳を見る (5分)
 ↓↓ (法隆寺の門前へ行く 徒歩8分)
門前のレストランで食事をする
 ↓↓
食事を終え、門前ではないほうのバス停へ行く
 ↓↓
JR法隆寺駅行きのバスに乗る
 ↓↓ (5分)
法隆寺駅に到着する
 ↓↓ (1時間20分ぐらい)
JR京都駅に到着する

16:35に京都到着


奈良旅行のプランを考える時、
もっとも役に立ったサイトは↓↓ 「京阪奈 ぶらり歴史散歩」
http://homepage2.nifty.com/bu-ra-ri/index.htm



あと、旅行記本編に載せられなかった写真を数点載せておきます。

「四天王寺」
2001


2002


2003


2004



「通天閣への道」
2023



「通天閣」
2012



「新世界ルナストリート」
2013




「1時間ぐらい乗ったバス」
2015



「法起寺の門」
2018



「法起寺の庭園」
2021



「法起寺から菅原神社への細い道」
2011


2016



「斑鳩神社」
2020



「法隆寺」
2017




「藤ノ木古墳」
2019





私のヤフーブログのほうに たくさんの写真を載せています。
すごく たくさん です。

http://blogs.yahoo.co.jp/mishinon/39321379.html

http://blogs.yahoo.co.jp/mishinon/39316518.html

http://blogs.yahoo.co.jp/mishinon/39311599.html

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http://blogs.yahoo.co.jp/mishinon/39302900.html

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