夢の ミシノン王国

現在、自分のHP「笑王院」を このブログに吸収中です。
そのため 古い記事を大量にUPしてます。
ミシノン王国に 今日も 日が昇る
たまには昇らない。更新率・低めのブログです

2013/04/ 京都・淡路島 旅行記

1・『6時10分に起きる』

まず 最初に、 ここから続く記事は
私が 2013年4月13・14日に 旅行に出た時の話です。

ということで ↓↓から 旅行記スタート。



13日の朝は 6時に起きようと思ったけど、
前夜、いつものように 準備が遅くなり、
寝る時間が遅くなったので 少しでも眠れる時間が多いように
6時10分に目覚まし時計をセットしておいた。

朝起きてTVを見ると、
その日の朝に 関西で大きな地震があったようだ。

震度6弱。
それは とてつもなく巨大な地震じゃないか。

しかも、それは これから私が向かう地方。
翌日に行く予定のスポットに ドンピシャな場所じゃないか。

TVの情報では、
「電車が止まってる」「新幹線が動かない」等の情報は無いから、
ふつうに、まったく普通に 何も気にしないで 出掛けることにした。

7時30分頃に家を出て、
東京駅8時56分発の こだま号に乗った。

こだま号は 新幹線の駅の全てに停まるから 到着は ちょっと遅い。
京都に到着するまで 約3時間30分かかる。

でもネ、それを利用して 新幹線の中で眠るつもりだった。
長い道のり を 睡眠不足解消の時間に使いたかったのだが、
眠る気マンマンでいたのに ほとんど眠れなかった。

なんでだろうな? 
わずか30分の電車で居眠りしてしまう時もあるのにな。

それでも快適なグリーン車の旅!
ストレス無く、ゆったりしながら京都まで距離を
体力を回復させながら進んでいった。


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旅行のお供に買ったのは、
「トマトサンドか? そういう名前だったか? そんなサンドウィッチあったか?」
と思うほどのサンドウィッチ。
でも これが美味しそうに見えたから買った
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2・『三十三間堂を中心に回る』

4月13日、京都駅への到着時間は 12時34分。

この日は、大阪城へ行く予定があるから、
2時間程度しか京都観光ができない。

どこを見て回ろうか・・・?
私が選んだコースは
「三十三間堂(さんじゅうさんげんどう)を中心に
 そこらをぶらぶら散歩して おもしろそうな所があったら 寄っていこう」コース。

三十三間堂の近辺には いくつもの観光スポットがあるし、
京都駅から近い場所なので、大阪へ向かう為の時間調節も簡単だろう、と思って。

私は 三十三間堂には かなり昔だが行ったことがある。
その時は何も知らないで見に行っちゃったんだけど、
とにかく『すごいなぁ』と思った。

今回も その気持ちは変わらず、

まず 中身が すごい。
人間の背丈ほどの千手観音さん達が 1000体、並んで立っている。
ド真ん中には 国宝の大きな仏像さん。
他にも国宝の仏像が多数ある。

そして 建物が すごい。
横に すご~~く長い。 その長さは120mと聞く。

あと、これは、
「ちょっと知ってると 古くて大きい神社仏閣を見るのが楽しくなる」かも知れない事で、

簡単に言うと、
『(現代の)従来工法の木造建築(私たちが住んでるような普通の家)だと、
 20畳以上の部屋を作るのは すごく難しい』んです。

大きくて広い部屋は、
普通の柱や梁(はり=天井や屋根を支える 横向きの柱)では支えきれない。
普通の柱を使う場合は 約4m間隔で柱を立てる必要がある。

ところが、当然 古い神社仏閣は柱の間隔が4mどころじゃない。
だから、超極太の柱 や 超巨大な梁が必要である。

そこらへんを知ってると、
巨大・木造建築物を見る目が ちょっと楽しくなってくるはず。

ということで 三十三間堂の観光  満足した。

この日 たまたま 仏前挙式をやってた。
国宝の大仏さんに見守られての結婚式は うらやましいが、
1000体の千手観音に凝視されてると思うと、
ありがたいような 恥ずかしいような・・・。

全く知らない人ですが おめでとうございます。 いい日でした。

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3・『桜が咲いている』

今年の桜は 関東では 誰も予想が付かないぐらいに早く咲いた。
それと3月末、4月始め、週末ごとに雨が降った。
風の強い日が多かった。

「桜は まったく咲いてないだろう」
そう思っていたが、違った。

三十三間堂の入り口付近に大きな桜の木があって、
桜 まだ 咲いてる。
敷地内にも 桜 咲いてる。

品種名は分からないけど、白っぽい桜は元気に咲いてる。
他の桜も咲いてる。

三十三間堂の後に行った、近くにある「豊国神社」でも
桜が咲いてる。

豊国神社の後は
すぐ隣りにある、『国家安康』の鐘がある「方広寺」に行き、
まだ 次の場所へ移動するまでの時間があったので
京阪電車に乗る前に、鴨川沿いを散策した。
そこでも 桜が咲いてる。

旬は過ぎちゃったけど トクした気分だった。

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4・『去年と変わらず』

時間を見計らって 京阪電車に乗り、
七条駅から京橋駅に向かった。

当日の早朝は 淡路島近辺で大きな地震があったから、
JRの 京都→大阪・神戸・姫路方面の電車は アテにできない。

京橋に着くと JR環状線が動いてるのが分かったので
わずか1駅だが それに乗る。

去年の お花見(宴会)では、
私がレジャーシートを持って行ってなくて、それで大阪駅周辺で探し求めたが
見当たらず、アタフタした。

今年の お花見(宴会)は、後から思ったのだが、
「京橋駅周辺で お酒や食べ物を買っておけば良かったねぇ」。

大阪城公園駅に降りて 駅のキオスクを見ると
お酒はビールばかり。 食べ物もスナック菓子ぐらいしか無い。

コンビニを探そうと思って 歩き始めたけど、
近くに無さそうだし、集合時間が近付いているので
あきらめて、駅に戻り キオスクで 缶ビール2本 と お菓子を買った。

去年と同じ場所を待ち合わせ場所にして
去年と同じ3人で集合し、
公園内の去年と同じ場所 よりも ちょっと景色が良い所に
シートを広げて、お花見を始めた

当日の予想最高気温は15℃と聞いていたし、
「もしかしたら お花見なんて やってるのは 我々だけかも」と
多少 不安に思っていたが、
寒くはなく、絶好のお花見日和。
周囲にも 花見と称して宴会をやる若者達の姿が多かった。

約3時間、景色はあまり見ないで 飲み食いしながら お話しした。


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ここに写ってる どこか で 宴会してた
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宴会終了で帰る頃は 7時近く
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その後 通天閣へ向かう途中の駅で見掛けた電車。
パンダ列車。
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5・『通天閣の夜』

大阪城で宴会をした後、通天閣へ向かった。

まぁ、通天閣ってのはタワーの名前だし、
そこらへん一帯は『新世界』と呼ばれてるらしい。
が、私は旅行者なので詳しくない。
私は心の中で 通天閣近辺の事を 通天閣と呼んでいる。

去年は通天閣近辺で串カツを食べた。
あの派手な看板がある辺り、串カツ屋さんの呼び込みがある辺り で。

去年、店員さんと一緒にチェキを撮ったから
それを確認したかったのだが、
すぐには その店には行かず。

少し、通天閣近辺を散歩することにした。
どこか 入りやすそうな店があったら その店で食事するが、
見付からなかったら、去年と同じ店で串カツを食べようと思ってた。

通天閣の真下から商店街に向かって歩くと、
変わった店があった。

店の前面は 壁やドアや窓が無くて 厚手のビニールで仕切られている。
その為、中の様子がよく見えるが お客さんは いないようだ。

ビニールの扉をあけて 中に入ってみると、
店内は倉庫のような雰囲気。

店に入る前に 店先の看板でメニューを確認しておいた。

牛ロースの串カツ・2本 + 店の おまかせの串カツ・4本で 500円。
これは安いし、量的にも ちょうどいい。

ハイボールは300円だったけど、
大阪城の宴会で日本酒を飲んだので 喉が渇いてたので コーラを頼んだ。

串カツを食べてみると、これは おいしい。
じゅわ~っとしたシイタケの串カツ、
ふわ~っとした うずらの玉子の串カツ、
とろ~りしてるチーズの串カツ、
どれも格別に美味しかった。

だから つい もう一皿、串カツを注文してしまったわい。
去年 食べた串カツよりも 感動があった。

この日、私が食べた店は『新世界ルナストリート』という店で、
奥に 小さなイベント会場があるそうだ。
おもしろくて美味しい場所だと思う。


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6・『危ない道を渡る』

この日の宿泊場所は大阪の「江坂」であった。

私は江坂を知らなかったけど、
あいてるホテルが そこしか無かったので
そこを予約するしか無かった。

江坂は新大阪駅に近いので 便利なはず。

夜になり、江坂駅に到着した。

ここで初めて 今日 自分が泊まるホテル周辺の地図を見た。
これは旅行会社で予約した時にもらった地図である。

「地図、ぜんぜん わかんねーーー」
もらった地図、すごくわかりづらい。

地図の中にホテルの位置を示す★印は付いてるけど、
現在地(江坂駅)が どこだか わかんない。

じっくり見てみると、
太い道路の上に江坂駅(線路)があるから 駅を見逃していただけだった。

地図を見ると、ホテルは この太い道路沿い、徒歩7分ぐらいの所にある。

てくてくてくてく歩いていった。
そろそろホテルがあるだろう という場所で、あったのはホテルではなく、
高速道路が 上に またがってる部分。

今まで歩いてきた広い歩道が そこで終わっている。
この先へ進みたいけど 歩道が無い所を歩いて行って いいものか?

私の前方に 女の子・2人組がいた。
その子達は、歩道の無い道を
左端の せま~い白線内を歩いていってる。

じゃぁ安全なのかな?と思い、歩いていくと
ぜんぜん安全じゃない!
まるで横は高速道路のようじゃないか。

すごい危ない目に遭ってきたワ。

で、その後 ホテルが見付からないので すぐに引き返す。
歩道の無い道は通らないよ。
遠回りになるが 大きな歩道橋を2つ渡って 元の道に戻ってくると、
道路沿いにあると思い込んでたホテルは
道路を曲がって ちょっとの所にあった。

あれは 振り返らないと見付けられないわぁ。
というか、ちゃんとした地図を持っていれば、
高速道路の手前で引き返したんだろうな。
ちょっと ミスしたワ。

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他に適当な写真が無いので
翌日の明石海峡公園で撮った写真を載せておきます。

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7・『上がるベッド  無いお風呂』

ホテルに到着し 部屋に入る。
まぁ、格安のホテルだから 狭いのは仕方が無い。

ベッドと 造り付けの机の間が極端に狭い。

「これだと椅子に座る事もできないな。
 ベッドに座ってTVを見ることになるのか。」と思いつつ、
ベッドを見てみると、
「絶対に これは変だ」と思える柱が
ベッドの頭の部分にある。

柱がある意味が分からなかったけど、
部屋の中に ツマミがある。

ベッドが UP DOWNするようだ。

こんなの 初めて見たわ。

もう夜なので、(騒音が出そうで)ベッドを動かしたくなかったけど、
ベッドを上げないと 椅子も取り出せないので
ツマミを操作してベッドを上げた。


一応、私は、
「狭い部屋でベッドに座ったほうが ラク」という状況でも
ベッドに座りたくないのよ。

宿泊する人 みんながベッドに座ると、
そのベッドは型が付いて 片方だけ へこんでくるから。


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あと このホテル、
トイレに入るために ユニットバスのドアを開けると・・・

お風呂(バスタブ)が無い。

このホテルは 大浴場があるので、
湯船に ゆっくり つかりたい人は そっちへ。というスタイルなのだろう。

私は、
バスタブが無くシャワーブースだけのホテルには泊まったことが無かったので
これにも ビックリ。

大浴場に行く事なく、
シャワーブースで ちゃっちゃと 洗って、
その日の お風呂は終了。

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あ。 まだアナログ放送だ。(2013/04/13時点)
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8・『淡路へ』

「私と言えば(主な旅行先は)明石 淡路だ」
そう心の中で思ってるほど、
私の 兵庫県明石や淡路島への 思い入れ は強い。

だが ほんと 明石に行くのは 久し振り。
思い起こすと、
たこフェリーの廃止直前に 明石に行ったきりだった。

久々の 明石行きを楽しむために、
宿泊地の大阪~明石もしくは舞子の電車や
明石~淡路島を結ぶジェノバラインという船、
淡路島の中を走る 乗り合いバス、
神戸・三宮~高速舞子~淡路島を走る高速バス、
全ての時刻表を念入りに調べておいた。

電車に乗り遅れた とか バスに乗り遅れた とか
船に乗り遅れた とか 迷子になった とか
どんな状況に陥っても 次の対策ができるように考え抜いておいた。

でも、前日(13日)、巨大地震があったから、
もしかしたら 電車のダイヤに乱れがあるかも知れない。
余震があれば また乱れるかも知れない。
そう思って、
大阪→三宮→高速バスで目的地の「明石海峡公園」に行く、
というプランに決めた。

明石方面に行きながら、
明石城も見ない、「魚の棚」(という 市場のような商店街)にも行かない、
常に応援してる船・ジェノバラインにも乗らない、
たこフェリーの跡地が どうなったのか?確認してこない、
(淡路島の船着き場である)岩屋ポートビルにも寄らない・・・
そういう状況は私にとっては とても心苦しい事であるが、
これらは また別の機会に行くとして、
旅行2日目は 淡路島内の「明石海峡公園」 一発勝負で頑張ってくる事にした。

当日は 朝 起きるのがキツイかもなぁ と自分では思ってたんだけど、
早くにシャキッと起きることができて、
朝の8時30分頃に ホテルを出発できた。
予定よりも早く 目的地に着いた。



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9・『 オレを戦わせてくれ 』

旅行前、日程を決める時、かなり悩んだ。
桜を見たいなら 第一土日の 6・7日にするのが良いのだが、
私も そこらへんの日は 地元・関東で お花見がしたい。

となると、旅行の日にちは 13・14日。
桜は完全に終わってるだろう季節。

だが、13・14日なら、チューリップが咲き始めてる時期。

淡路島に「明石海峡公園」という国営公園がある。
ここは チューリップの名所 であり、 海に隣接している。

海が見える公園 & たくさんのチューリップ & 私の大好きな 明石・淡路。

「一度でいいから ここに行ってみたい」と常に思っていた公園だ。
明石海峡公園のHPを見たり、過去の情報を調べたりすると、
13・14日は チューリップが きっちり咲いてるはず。

公園に行く絶好のチャンスだ。
「オレを明石海峡公園と戦わせてくれ」 それぐらいの気合いで行った。

ただ、私の戦術ミスがあり、
私は公園に着いたら、旅行用バッグ(肩掛け)をコインロッカーに預けて
撮影に専念する気だったが、
入り口付近でコインロッカー 見付からなかった。

久々のチューリップ撮影に途惑いつつ、
大きめのカバンを肩から下げて 歩き回ること 4時間。

当初の意気込みとは裏腹に
精神的にも肉体的にも グダグダになりながら写真を撮ったけど、
家に帰って 写真をチェックしてみると
まぁ それほど悪くは ない。
自分的には 満足している。


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この記事だけは 多目に写真を貼らせてくれ

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あぁ、ここでタコ焼き買った
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10 というか オマケ

私も 京都に詳しいわけでは ない。

多くの人も 旅行者として京都に立ち寄るから
そんなに詳しくないだろう、と思って 書く。

京都の観光の起点になるのは やっぱり 京都駅。

あの巨大な京都駅の 上のほう 歩いて渡ることができますよ。

「ここ」と書いてある部分。
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時間に余裕ができてしまった時は、
ここを歩くのが オススメ です。


長い廊下になってます。
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途中、展望室っぽくなってます。
そこから見た京都タワー
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私が この旅行の 〆に選んだ弁当
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