夢の ミシノン王国

現在、自分のHP「笑王院」を このブログに吸収中です。
そのため 古い記事を大量にUPしてます。
ミシノン王国に 今日も 日が昇る
たまには昇らない。更新率・低めのブログです

2013/02/高崎旅行記

1・『 気合いが足りない 』

~ここから始まる旅行記は 2013年2月16・17日に 高崎へ行った時の話です~


最近の私は 神通力が全く無いねぇ。
あぁ 最初から無ぇか。

魔法力が落ちてきたナ。
あぁ それも 元々 無かったか。

ただ単に「気合いが足りない」んだよな、最近の私は。

一泊旅行に行くのに、
前夜までに旅行の支度ができてない。

2013年 2月16日~17日、群馬県の高崎に行ってきた。

旅行初日は 午前中に軽く仕事があり、ほんの少し手伝って、
それから 今日 泊まるホテルを予約サイトで決めて、
それから 旅行に必要な地図などをプリントアウトして、
「お昼正午には出発できるかな」と思っていたら、
まだ そこから
「旅行バッグは どれを持っていこうか」 「服は何を着ていこうか」、 
考えてたら、家を出るのが 午後1時30分になってしまった。

高崎には先週 行ってきたので、
所要時間3時間、数カ所で乗り換える鈍行列車の旅であるが
アクセスには心配無い。
と思っていたら、
大宮から高崎までの間、高崎線で一本!だと思っていたら、
私が大宮駅に着いた時に見た電光掲示板の時刻表には
高崎まで行く電車が無かった。

途中の「籠原(かごはら)」が終点の電車ばかりだった。
この時は さすがに反省した。
「もっと早くに家を出てくるべきだった」と。

行かないと しょうがないので仕方なく その電車に乗ると、
車内アナウンスで
『この電車は籠原駅で 高崎行きの電車と連絡する』という事を知る。
なので 乗って正解だった。

籠原駅では 乗り換えに与えられた時間は3分間だったけど、
難しくなく、おかげで 到着時間が大幅に遅れることはなかった。

高崎駅に16時37分に到着、とりあえず早めの夕食を、
立ち喰い蕎麦の店で 食べることにした。

先に食券を買うんだけど、
食券の販売機の上に メニューのポスターが貼ってある。

「鴨肉の入った蕎麦」 と 何かのセットが
とても美味しそうで しかも安い。(500円)

ポスターをちょこっと見ただけでは 何か が 判別できない。
じっくり見て 「あぁ これは そぼろ御飯だな」と やっと分かった。

旅行記も うまく まとまらない・・・ 脳力が落ちてきたのだろうか。
ただ単に 「気合いが足りない」だけだ。


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2・『 近過ぎて 見付からない 』

その日、宿泊するホテルは『高崎ワシントンプラザホテル』で、
予約時の票を見てみると 簡単な地図が載っていた。

地図 と 添えられてる説明文を 頭の中で合成すると、
『高崎駅西口から「駅前通り」を歩いて3分。通りに面したホテル』
ということになる。
これなら 迷子になるはずは ない。(勿論 地図は持って行ってる)

午後5時10分頃に高崎駅西口から ホテルに向かった。

高崎駅西口には 大きなバスターミナル と タクシー乗り場がある。
西口は大きな歩道橋のような物があり、
それぞれのバス乗り場や 太い道路へ 降りる階段が いくつもある。

ホテルに行く前に 一つ 用事がある。 重要な用事だ。
コンビニに寄らないといけない。

これから泊まるホテルは、
「環境保護」と「資源節約」の為に、
使い捨ての歯ブラシやヒゲソリを置いてないらしい。
(チェックイン時に フロントで言えば 無料でもらえる)

だから 歯磨きセット と その夜に飲むためのお酒をコンビニで買うつもりだった。

階段を降り、遠くを見ると、
今 歩いてる歩道の先のほうに コンビニの看板が見える。

まずは ここで 歯磨きセット と お酒 と パン一個を買った。
コンビニを出てから、一回、ホテルまでの地図を確認した。

どうも 違う気がする。
それに 徒歩3分なら もうホテルが見えてもいいはずだ。
道の形も ちょっと違うなぁ。

道を一本 間違えた と思って、ちょっと歩いてから左に曲がった。
一本 隣の道に来たが、この道は ちょっと細くて、
「駅前通り」という名称は似合わない。 この道も違う気がする。

ぐる~~っと回って、高崎駅に戻ってきた。

高崎駅西口に立ち、もう一回 地図を細かくチェックする。
地図には駅周辺の大きな建物の名前が書いてあるので、
「あれが高島屋。 あれがビブレ。」と指差し確認するぐらいの気持ちで
地図の中 と 現実の街を照合していくと、
やっぱり、「駅前通り」は 私が最初に歩いて行った道だ。

悩んだり後悔したり間違えたりしてる暇は無いので、歩き出す。
駅の大きな歩道橋を降り、10mぐらい歩くと そこが駅前通り。
左に曲がって約20m先、一個目の交差点の先に、ホテルが  ある。

こんな近くにあったじゃないか!

あまりに近くて ホテルを見落としちゃったんだねぇ。

「高崎駅西口の大きな橋を降りてから徒歩3分だと思い込んでた」のと
「交差点の信号が 点滅しそうだったから 急いで渡っちゃった」のと
「コンビニで買い物をする事に気を取られていた」のと
「ホテルの外観が デパートみたいだった」ことから、

高崎駅西口から徒歩3分 で行けるところを
(途中の買い物も含めて)30分も かかってしまった。

午後5時40分頃、無事にチェックイン!
あ・・・ 無事じゃねーか。
午後6時頃から見たいバンドのライブがあるんだよー。


高崎駅の出入り口
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泊まったホテル
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夜食
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3・『 旅行の きっかけ 』

私が高崎に行った一番の目的は ライブを見るためだった。
お目当てのバンドは『MECHANICAL TEDDY(メカニカル・テディ)』
もう、2年近くのお付き合いになる。

2月16日、夕方から 高崎駅近くのライブハウスで演奏開始の予定。
これは、頑張れば、旅行なんかしなくても 日帰りで帰ってこれる。
でも、それだと、
3時間かけて高崎に行って、
他のバンドの演奏を1時間ぐらい見て、
目当てのバンドの演奏を30分程度 見て、
夜8時30分頃には高崎を後にし、また3時間の長旅で、
午前0時頃の帰宅になってしまう。

移動時間のほうが よっぽど長い。
それは ちょっと もったいないし、
もっと ゆっくりして 最後までライブハウスに居たい。

当日は高崎に泊まったので 急いで帰る必要も無く、
おかげで メンバーから イチゴもらったり お菓子もらったり できたワ。

ちょうど1年前、彼等が長野でライブをやった時も、
運良くライブの日が土曜日だったので、長野旅行ができた。

こういうことが無ければ、長野にも高崎にも旅行することは無かっただろうから、
それは とてもいい旅行の きっかけになってる。

地方でのライブは、
東京以上に 奇蹟の盛り上がりを見せる時があるし、
ライブハウスの入場料(+ドリンク代)が 安いので
見に行くと 楽しい。


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4・『 あるんだねぇ 』

水を触って静電気がバチッとくる、なんて無いだろう。
(無い とは言い切れないけれど かなり珍しいだろう)

そう思ってたんだけど、  ある。

今回の高崎旅行の前の週に、
期せずしてホテルに一泊した。
その時は南越谷のホテルに泊まった。

ユニットバスの湯船にドボドボドボドボと お湯を入れ、
半分ぐらい溜まってから 湯加減を見るために、
ほんのちょっと 手を入れた。

右手の中指の指先、お湯に触れた瞬間、
ちょっと痛かった。

深爪した部分が どこかに当たって 一瞬 ちょっとだけ痛い、というような感触があった。
実際に その日は 爪の先端にヒビが入ってたので、
それで 「水に しみた」んだと思ってた。

で、今回の旅行、同じように、ユニットバスにお湯を貯め、
途中で 湯加減を見るために 手を入れると、また ちょっとだけ痛かった。

この前と同じ痛みだった。

だから あるんだねぇ、水で静電気。

普通の生活の中で、水で静電気バチッは経験が無かったけど、
思い起こしてみれば、先週も今週も、
ダウンジャケットを着て行動してたので、
それで私の体に静電気が溜まりまくっていたのかも知れない。

ホテルの中では ティッシュペーパーやトイレットペーパーを使おうとすると、
手に紙が まとわりついてきて 軽く邪魔くさく感じていたが、
それも 今 思えば、静電気の仕業だ。

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ホテルから撮った写真
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5・『 観音様へはバスで行く 』

旅行の ちょうど1週間前、
私は、知り合いの運転する車に乗って、
仲間6人で高崎を移動した。

その時に見えたのが、「白衣観音(びゃくえ かんのん)」。
平地に広がる市街地の先に こんもりした山があり、
そこに立っているので 遠くからでも かなり目立っていた。

宿泊ホテルを午前10時よりも前に出発し、
高崎駅前から 循環バス・ぐるりん に 乗る。
(料金は200円。 1日フリーパスは500円)

循環バスには 「上りコース」と「下りコース」があるが、
どちら回りでも 観音様への到着時間は同じくらい。
ちょうど 循環コースの中間へんに観音様がある。

午前10時20分のバスに乗り、市街地を進み、
やがて、「対向車が来たら どうするんだろ?」と思えるぐらいの
細い山道を登っていく。

あれだけ大きく あれだけ目立つ観音様だが、
バスの中からは 山に さえぎられていたためか 視界に入ってこなかった。

最寄りのバス停で降り、振り向くと、観音様が ドーーンと見える。

今まで見えてなくて、
急に あの巨大な人型が視野に入ってくると ビックリする人もいる。

観音様の中に入るには 大人・300円かかる。
観音様の胎内の階段は ビル9階ぶんに相当。

ただ、「観音様の目から 自分の顔が出せる」とかなら もっと楽しいんだけど、
最上階は 肩の部分で 小さな小窓があるだけ。

胎内には、多くの仏像が並んでいて そこらへんをじっくり見ていけば、
まぁ、そこそこ、観光の所要時間は掛かるんだけど、
あまり期待が大きいとガッカリしてしまうので 注意。

私は 登って満足 してます。

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6・『 その 道中 』

高崎近郊で行きたい場所が2カ所あった。
どちらも 循環バス「ぐるりん」で行ける場所。

当初の予定では
高崎駅→観音様でバスに一回 乗り、
観音様→洞窟観音で 近いけれどバスに乗り、
洞窟観音→高崎駅 と バスで帰ってくる予定だった。

計3回 バスに乗ると、200円×3回で600円になるから、
ぐるりん号に1日何回乗っても500円の フリー切符を買った。

観音様の観光を終えてから、
設置されてる観光客用の大きな地図を見た。
他の観光スポットへの道順や距離が書かれている。

見ると、次の目的地、洞窟観音は すごく近い。
距離は1㎞と表示されている。
車が通れない裏道を歩いていけば、すぐに着く。
しかも、ちょっと寄り道すれば、『ひびき橋』という大きな吊り橋があるそうだ。

予定を変更して、徒歩で裏道を通って 洞窟観音に行くことにした。

観音様の敷地の奥から その道に行くのだが、
細い道の両脇に何軒かの食堂があった。

ちょうど、店のオバちゃんが 店の前で用事をしていて、
観光客である私の姿を見て 声をかけてきた。
『本物のフクロウがいますよ』と。

「どんな 客引きの言葉なんだ?」と思いつつも
興味本位で店の中に入ってみると ホントに フクロウがいる。

このフクロウは、どうやら、お店自慢のフクロウで、『福の神』でもあり、
TVで紹介されたこともあるらしい。

お昼には ちょいと早かったので ここで甘酒を一杯(300円) 注文した。

店内を見回すと・・・ なんだか わかんねー。
こたつがあったり、お土産あったり、パワーストーン売ってたり、絵画 売ってたり、
フクロウいるし・・・
見回すほど、何屋さんだか分からなくなる。

店を出てから 裏道を歩いていくと 大きな吊り橋が見えるので
そっちに行って、一応は 橋の向こう側まで行って 戻ってきた。

その後は、洞窟観音を目指すだけなのだが、
もう周囲は ものすごく淋しい場所になっている。

細い道。横は急な斜面。
「私が良い写真を撮ろうとして足を滑らせて転落しても 誰も助けに来てくれないだろう」
そう思いつつ、誰も歩いてない細い道を歩いていった。

自分が迷子になってないか、心細かったけど、
「洞窟観音 → 入り口階段まで この先 歩いて3分」の小さな表示があって ホッとした。
ただこれは 「洞窟観音まで歩いて3分」ではなく、
「洞窟観音へ行く為の 下り階段の所に 行くまで 3分」であり、
その階段は すごく長かった。

で、話をちょっと戻して、
甘酒を飲んだ店で、「次 洞窟観音へ行く」と言ったら
「ありますよ」と 入場割引券 もらった。

入場料600円のところを 割引券利用で 540円だった。(冬期は安いのかな?)


バスのフリー切符を買って、2回しか乗らなかったのは100円の損になったけど、
こっちで割引きしてもらったし、橋も見れたし、
心細い道も 無事に歩ききってしまえば 楽しいものだった。

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7・『 洞窟 と 庭園 』

高崎観音からの山道を通り、長過ぎる石段を下りて、『洞窟観音』に行った。

入場券を買う時に、「中は400メートルある」ということを聞いた。
観光時間は どれくらいかかるか わからないが 楽しそうだ。

中に入ってみると、
「これは 洞窟観音じゃなくて、トンネル観音じゃないか」、
そう思った。
味気ないコンクリート製のトンネルの、
右・左に くぼんだ場所があり、観音様が一体一体、安置されている。

ちょっと残念に思っていたが、トンネルの後半は、ちゃんとした洞窟。

この洞窟は、一人の人が人力で50年かけて掘ったものらしい。
「すごいものを残したんだな」と思う。

洞窟観音を出て、次は隣の庭園「徳明園」に入る。
この時、庭園に存在する人間は 私一人だけだったが、
春や秋は かなり美しい風景が見られるようだ。
真冬なので私しかいない。

バスの時間まで ゆっくりさせてもらった。

徳明園の中の建物に、「山徳まんが記念館」というのがあり、
何かの縁でつながった有名漫画家の色紙が多数 展示されている。

洞窟観音+徳明園+山徳まんが記念館、
3つセットで じゅうぶん楽しめた。

庭園と記念館の名前に「徳」が付くのは・・・
洞窟観音を作った人が『山田徳蔵』さんだから だろう。

徳ちゃん GJ!

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8・『 全力徒歩 』

白衣観音と洞窟観音を見終えて、バスで高崎駅に戻ってきた。
達磨寺(だるまじ)に行きたいのだが、この時間に丁度良いバスが無い。

旅行に出る前に調べてみたら、
高崎駅→群馬八幡(ぐんまやわた)駅まで、わずか10分ぐらいで、
そこから徒歩20分程度で達磨寺に行けるらしい。

だから、そのようにした。

群馬八幡までは 電車で すぐ なので ラクなんだけど、
降りる時、この電車は 自分で扉を開けないといけない。

「ボタンを押せば扉が開く」というのは経験あるけど、
「人の手で扉を開ける」のは 初めて。
ちょっと緊張した。
電車が駅で停まって、ブシューーって音がしてからじゃないと、扉は開かない。

駅の改札を出ると、真っ直ぐに綺麗な道が伸びている。
だいたい・・・古来、町というものは、
お寺のようなものがあって そこを中心にして発展していく。

その道が 達磨寺への道 かと思ったら、違うねぇ、違う。

私は群馬八幡駅から達磨寺の道のりがわかる地図をプリントアウトしてきてる。
駅の近くに「P&G」の大きな工場があって、そっちが達磨寺の方向だ。
つまり そっちの綺麗な道は 逆方向。

群馬八幡の駅から左に行き、次の三叉路を左、
踏切を越え、P&Gの工場の前を通っていくと やがて大きな道路に ぶち当たる。

ここは厄介だ。
目の前には車がビュンビュン走ってる太い道路。
信号があって、向こうに渡ることはできるのだが、
その先の道が見えない。歩道の無い所を歩くには あまりにも危険だ。
さらに厄介なことに、道路を横切った先には 大きな川流れている。

地図を見ても、どのように歩けば道路と川をクリアできるか? が分からない。

右を見ると100m以上先に大きな歩道橋がある。
この歩道橋に賭けてみた。

歩道橋を歩いていくと、太い道路を越えて行けたし、
大きな川を渡る橋に直結していた。

このような苦労がありつつ、達磨寺に到着した。

帰りは、道が分かってるから簡単に帰れた。


あの歩道橋を渡っていった
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群馬八幡駅の夕方。(帰り)  向こうに 工場が見える
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9・『 山積み の だるま 』

苦労しながら 達磨寺に着いた。
いきなり、「これを登らないといけないのか」と驚くような階段が出てきた。

ここが入り口。 どんなに急でも登っていかないといけない。

この急な石段を登って 一息つくと、まだ先に階段がある。
ここも登るしかない。
登れば 違う光景が見えてくる。

達磨寺の境内は、役目を終えた達磨さんが帰ってくる場所。
たくさんの達磨が お寺の両脇に山積みになっていた。

もうちょっと ここで ゆっくりしたかったのだが、
帰りの電車・・・50分に一本しか来ないので、
その時間に合わせるために、早めに また徒歩で群馬八幡の駅まで戻った。


文章が少ないので その代わりに写真多めで。

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10・ 『 券売機では 売り切れ 』

今回の旅行で、
私は 高崎周辺の有名な観光スポットを3カ所 回ってきた。

白衣観音(高崎大観音)の入り口と裏口には、
お土産を売りつつ 食事も提供してる店が 何軒か あった。

洞窟観音・達磨寺では、付近に飲食できる店が無く、
ここらへんでは何も食べず 何も買わずに帰ってきた。

昼食を喰いっぱぐれた感じになったので、
高崎駅周辺で何かを食べようと思ったのだが、
やはり 心 ひかれるのが、高崎駅内の 立ち喰い蕎麦だった。

昼 食べてないし、
旅行最後の食事になるので、ちょっと豪華にしようと思った。

おいしそうに見えた「キノコきつねうどん」をメインに、
「かき揚げの天ぷら」を別皿で注文しようと思った。

この店は 最初に食券を自動券売機で買うシステム。

うどんは普通に食券が買えた。

かき揚げは 何度 ボタンを押しても 発券されない。
「おかしいな」と思って よく見ると 『売り切れ』の文字が光っているのが見える。

それはかなり残念だったけど、ここで くじけずに、
「ごぼうの天ぷら」のボタンを押した。
これも発券されない。 これまた売り切れの表示。

まだ負けない。
「おいなりさん2個」のボタンを押した。
これも売り切れ。

仕方なく、「竹輪の磯部揚げ」のボタンを押した。

意気消沈して、本当は天ぷらは別皿で食べたかったのだけど、
「天ぷらは乗せていいですか?」の店の人の問い掛けに
「はい」と答えてしまった。

「キノコきつねうどんwith磯部揚げ」が出来上がるまで、
私は、カウンター前の、邪魔にならない場所で待ってた。

すると、他のお客さん、「かき揚げ蕎麦」を受け取ってる。
券売機では かき揚げ単品が売り切れになってたので、
「あぁ、あれが最後の かき揚げ蕎麦か・・・」と思いながら見てたら、
私の後から来たお客さんが、続々と、
「かき揚げ蕎麦(orうどん)」を注文していく。

カウンターすぐ奥の厨房に、かき揚げが数十枚 並んでるのも 見える。

かき揚げ単品は(券売機上では)売り切れだけど、
かき揚げ蕎麦(orうどん)なら あったのか。


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これは 高崎駅から見える場所
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