私は関東の人間なので、
「ひやしあめ」というものを知らない。
名前だけは知っていたが、実物を飲んだことが無かった。

ひやしあめを飲む、絶好のチャンスがあった。
場所は京都、「壱銭洋食」の店。

「壱銭洋食」ってのは 有名な店の名であり、
その店の唯一のメニューでもある。

『お好み焼き』に似てる食べ物が『壱銭洋食』である。

昨日、貼った写真も じつは「壱銭洋食」の店頭にあるもので、
店内、所狭しと 色んなもの や わけわからんものが置いてあって
不思議な世界になっている。

「壱銭洋食」のテーブルには メニューがあるが、
あけてみると、「お好み焼き(壱銭洋食)」の写真しか載っていない。
『うちは これだけどす』ということで
食べ物は「お好み焼き(壱銭洋食)」だけで、
飲み物は 少しのバリエーションがある。

「ひやしあめ」は・・・自家製なんだネ、きっと。
この店の「ひやしあめ」は、
水に、ショウガの絞り汁を入れて、砂糖をたっぷり入れて、
作ってるみたいだ。

炭酸は入ってないけど、ジンジャーエールのような風味。
でも、かなり甘い。

なるほど、そういう味だったか。

甘いだけじゃ美味しくないから、
ショウガで辛味と風味を付けてあるのか・・・。


「モルツのグラスに入ってるのが ひやしあめ」
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「店頭の人形」
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「文章に関係無いけど、次の日の朝に行った 本能寺」
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