2010年8月1日、
東京・渋谷にて、
ネコジャンプのファンイベント+コンサートが開催された。
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ネコジャンプ・ファンであり、
「ヌーイ派」である私は、
喜び勇んで、このイベントを見に行った。
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『ツウはヌーイを選ぶ』
この言葉を 私は 普段から言い続けている。

だが しかし、正直に言ってしまうと、
その発言には ウラの思惑がある。

「どうしても ジャムのほうが人気が高い」
・・・それ認めている。
だから、わざと 言っている。

勿論、ジャムの魅力は 私も よく知っている。
最初は 私も ジャム派だったから。

今になっても、
「今、世界で 一番 美しいのは ジャムだ」と思ってるし、
その明るい表情・周りへの気配り から、
「誰からも愛されるカワイイ子」だと思っている。

それでも、私は、
「ジャム と ヌーイの どちらが好きですか?」
 と質問されたら、
迷うことなく 『ヌーイ』と答える。

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ヌーイ&ジャムを見るために行った、
この日のイベント会場のステージでは、
私の 立ち位置からは、
ヌーイではなくジャムのほうが見易い場所に居た。
その為、この日の写真は ジャムのほうが綺麗に撮れている。

サイン会では、ジャムはサインの下に、
「Arigato!!!」と書いてくれた。
・・・ジャムのファンサービスに 心を打たれた・・・

コンサートは 私は2階席から見た。
席は前から2番目で 中心辺り。
でも、真ん前の席には ビデオ撮影係の人がいて、ちょっと邪魔ッ。
そのせいで、コンサートの時も、
ヌーイよりもジャムの姿のほうがよく見えた。

次第に私は、自分の中で こう考えた。
「これらの出来事は、
 『みしのんよ、 ジャム派に戻れ』
    という啓示ではないのか?」と。
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『ジャム派に戻れ~  ジャム派に戻れ~ 』
私にとって その声は、決して悪い誘いではない。

ジャムは、世界で最も素敵な女性の1人である。
もう一度、ジャム派に戻ろうか・・・? 戻ってしまいそう・・・。


この日のヌーイに、
魅力的な点が見出せなければ、
私は きっと ジャム派に戻っていた。


私がヌーイを好きになったのは、
ある日、私の心のスイッチが入ってしまったからだ。

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ヌーイのツィッターを見ていると、
たまに ものすごい勢いで 本人が書き込んでる時がある。

何かの歌詞かも知れないが、悲しげな内容が多い。

ある日、
「眠れない」「体調が悪い」「薬を飲んだ」
「ジャイライ」などの言葉が並んでるのを見た時、
私の心のスイッチが入った。

もはや、かわいそうで見ていられない。
『私は この身を賭しても ヌーイを守る』
 と思うようになった。

この日も じつは そういう目で見ていたのだが、
そんな気持ちは、
良い意味で 見事に裏切られた。

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コンサート前半では いつものイベントの時のように、
かわいく歌い、かわいく踊っている。

後半では、
日本未公開のセクシー路線の曲を、
激しく 正確に 情熱的に 力強く 歌って踊っている。

そこに居るヌーイには、
私が勝手に作り上げた「弱々しい」イメージなど、
微塵も無い。

私が見たのは、元気なヌーイであり、強いヌーイであった。

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それは 私が 一番 見たかったものだ。
私は この日、ヌーイに惚れ直した。

この日、ジャムのことを ますます好きになったし、
ヌーイのことを 更に更に ますます好きになった。

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ところで・・・

文章の冒頭から、便宜上、
「ヌーイ派」だの「ジャム派」だの の言葉を出しましたが、
私は じつは そういう区別は あまり してません。

ジャムも好きだし、ヌーイも好き。
この先、
ピグレットちゃんも応援していくし、
場合によっては
ネコジャンプのお母様もチェックしていきます。

           Waiiも好きになった。

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