夢の ミシノン王国

現在、自分のHP「笑王院」を このブログに吸収中です。
そのため 古い記事を大量にUPしてます。
ミシノン王国に 今日も 日が昇る
たまには昇らない。更新率・低めのブログです

鶏マン 1回目 ラフ画

アルファポリスに出します。
原稿の大きさは
だいたい 縦:1,536px、横:1,080px に なるように。

ここに出したラフ画は 実際の数値と違います。

文字入れは 私が やります。

○1枚目、表紙 兼 1コマ漫画
1枚目・文字入れ


一応、こいつが主人公。
「大きなニワトリ」だと思っていいです。

身長は 背伸びをすると 2メートル近くある。
(じつは骨が軽いので、 体重は 60㎏ と 軽い)

知能は 小学校1年生程度。
言葉は あまり しゃべれない。

かなり頑張ると飛べる。

鶏マンのキャラの詳細は未確定なので
作り易いように 作っていって いい。


2枚目以降の4コマ漫画に出てくる 鶏マンの親子は
ゲストキャラで 特殊な存在です。
今回だけ登場するキャラかも知れない。


これは関連資料。
「一番遠くに居るのに 一番大きく見える」というのを表現したかった。
1枚目の2参考資料




○2枚目・4コマ漫画1話・1コマ目と2コマ目
2枚目・1話・1コマ2コマ


2枚目・1コマ目
全体的に、富嶽三十六景のような 浮世絵っぽく。
獅子も 唐獅子 で。

2枚目・2コマ目
崖に親子が まじめな顔で立っている。



○3枚目・4コマ漫画1話・3コマ目と4コマ目
3枚目・1話・3コマ4コマ


3枚目・3コマ目
親が子を ポイッと 突き落とす。
この時は 子が飛べるような気配がなく 崖下に落ちていく。


3枚目・4コマ目
子が 一所懸命 はばたいて、崖よりも高い所まで 飛び上がってくる。
親が 大喜びしてる。


2枚目・3枚目の関連資料
1話用資料


このキャラ、たまたま私は
親が 薄毛のバーコード髪型 で メガネ、
子は ぼっちゃんっぽい髪型に した。

子は 人間の年齢で言うと 4歳や5歳。

「立派な鶏マンになる儀式」のような感じで 晴れの舞台って事で、
親はタキシード、 子は オデカケ用の服を着ている。

ラフ画の中に「翼の先は5本」と書いたが
私も 気を付けて描いてても 翼の先(指先に相当する)を4本で描く事が多い。



○4枚目・4コマ漫画2話・1コマ目と2コマ目
4枚目・2話・1コマ2コマ


初めて飛んだ日から 1年か2年 経過している。(←この設定 無しでもいい)
子供は 少し成長している。

2人は 空手の道着を着ている。
正拳突きの練習をしている。

親は とても 力強く練習している。
子は 疲れきっている。


4枚目・2コマ目
親に言われて、子が しっかり練習をやり始める。


○5枚目・4コマ漫画2話・3コマ目と4コマ目
5枚目・2話・3コマ4コマ


5枚目・3コマ目
きつい練習が終わった後の絵。
2人とも 空手着を脱いで ランニング・シャツを着ている。

ちなみに、
2人の足下にあるのは 脱いだ空手着。
子は タオルで汗を拭いている。
親は クシで 髪型を整えてる。
(ここらへんの描写は 省いたほうがいいなら 省く)


5枚目・4コマ目
夕日が美しい日。
2人、仲良く 手をつないで帰っていく。



子の鶏マンに関する資料。
描いてみた。
鶏マン資料1


鶏マン資料2



参考資料。
去年の11月にブログに発表した、鶏マンのイラスト
「鶏マン イラストプロジェクト」
http://mishinon.dreamlog.jp/archives/5267892.html


2016/07/02 吉祥寺クレッシェンド

去年の7月2日、ライブハウス「吉祥寺クレッシェンド」で撮った写真です。

バンド『 MECHANICAL TEDDY (メカニカル テディ)』


この日は CD発売直前記念ライブだったんだ
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バンド「DEATHROLL(デス ロール)」について語る

福島県に『DEATHROLL(デス ロール)』というバンドが居る。
とても特殊な形態で、一人で活動している。
 
私がデスロールを知ったのは、
私の知ってる人が音楽や映像の制作会社をやっていて、
その会社でデスロールが音楽PVを作った時、初めてその存在を知った。
それ以来、「フェイスブック」などで動きをチェックしている。
 
「一人バンド」と聞いて、
最初は、さすがに私も「そりゃ無理だろう」と思った。
 
現在のインディーズバンドが売り出すCDは、
プロの大物ミュージシャンが出すCDと遜色が無いぐらいの
ハイレベル・ハイクオリティだ。
 
そんな中で、「ドラムも自分・ベースも自分」なんて手法じゃ
太刀打ちできるはずが無い。 最初は そう思ってた。
 
2016年12月11日、東京・町田でデスロールの出演するライブがあった。
私はわざわざ見に行ったのだが、演奏時間に間に合わず、
デスロールのステージを見る事ができなかった。
 
が、フロアにいるデスロールさんを見掛けて 声を掛け、しゃべった。
その時に、限定公開されているYou Tubeの映像のURLを教えてもらった。
 
映像の中身は
2016/11/19の「SOUND OF DEATH Vol.51」の時の
デスロールのステージ、まるまる30分 だった。
 
家に帰ってから見たら、これがスゴイ。
録音の具合が たまたま そうだったのか、
声がよく聞こえてきて 大迫力だった。
 
何回見ても、胸が高鳴る箇所がある。
 
「なぜ これほどまでに 私の胸に響くのか?」それを考えてみると、
デスロールのライブは、
「アコースティック・ギターをかき鳴らして熱唱するロック野郎」に
かなり近い感じがする。
 
そう言えば、デスロールさんも自分の事を
「爆音系 弾き語り」と自己紹介文を書いていた事があった。
 
と なると、
一人バンドのデメリット や 自宅録音に近い環境 も
たいして気にする所ではない。
 
デスロールの最大の魅力は、
『ギター1本かかえて 熱唱する姿』にある。



会って話した時、
『2ちゃん で 叩かれてる』とデスロールさんが笑いながら言ってた。 
 
だいたい、アンチというものは、
その人の事をよく知らずに うわべだけを見て批判している。
 
そう言う私も、デスロールを初めて知った時は
好奇の目で見ていた。
「一人デスメタルとか言ってる変わった奴」と思ってた。
 
デスメタルというジャンルも 私は よく分からない。
「破壊的で気持ち悪くて 叫んでばかりの音楽」なのかと思ってた。
 
でも、
You Tubeに大量にUPされてる楽曲をチェックして聞いてみると、
そんなに 変じゃない。
最後まで聞き通せる楽曲が多かった。
 
それと、限定公開のライブ映像を 30分連続で見ていると、
「メロディが多彩だ」という事が分かる。
 
たまにデスロールさんが ツィッターやフェイスブックで
ギターの練習風景 や 他の人の曲のギターパートを演奏しているところを見るが、
じゅうぶんにギターが上手い。
 
知れば知るほど、
デスロールがちゃんとしたプレイヤーである事が分かってくる。
 
間違い無く 人前に出るだけの技量がある。
 
たった一人でライブハウスのステージに出るが、
しょぼい とか 間延びしてる とか
他のバンドに比べて見劣りがする とかは、一切無い。
 
逆に 驚く。
「一人で これほどのステージが できるんだ!」と。



最初は「一人バンドなんて無茶だろう」と思っていたが
デスロールを見ていると、
「一人バンドで うまく いってる」と思う。
 
でも それは デスロールさんの
苦労や努力や それを上回る情熱 が あってこそ だ。
 
約5年 孤独な戦いを続けてきたデスロールを見てると
勇気や活力が湧いてくる。

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