夢の ミシノン王国

現在、自分のHP「笑王院」を このブログに吸収中です。
そのため 古い記事を大量にUPしてます。
ミシノン王国に 今日も 日が昇る
たまには昇らない。更新率・低めのブログです

気合いを入れて 充電を

7月末に、
富士フイルム社のデジタルカメラ、
「ファインピックスF200」を買いました。

何回か 出掛けた時に、
このカメラを持って行きましたが、
今までに2回、
「お昼過ぎに バッテリーが無くなった」
 という事態に陥りました。

バッテリーが うまく 充電器に刺さってなかったのかねぇ・・・

これは かなり 気合いを入れて 充電しないといけない。

寝る前に充電器にセットしておいて、
朝、コンセントから いったん抜いて、
出掛ける前に またコンセントに入れて 充電・・・

そうやって 旅行2日目に向かいました。



ファインピックスF200を旅行に使う人は、
サブのカメラも持ってったほうが いいぞ~~
(ちなみに私は 持って行ったので 助かった)



写真は 米沢駅のホームに置いてある巨大な牛。
dezi0840.jpg

配慮してない証拠

『被害者のプライバシーに配慮して…』、

『被害者のプライバシーに配慮して…』、

『被害者のプライバシーに配慮して…』、

『被害者のプライバシーに配慮して…』、

『被害者のプライバシーに配慮して…』、

『被害者のプライバシーに配慮して…』、

『被害者のプライバシーに配慮して…』、

昨日・今日だけで、
たくさんの この言葉を聞いた。


それは
プライバシーを全く配慮してない証拠。

目で見て感じる

・・・8月22日の話・・・

東京駅近くの『相田みつを美術館』で、
相田サンの「人となり」と「書」に触れた。

その後、行ったのは『サントリー美術館』。
(これも じつは タダ券があったから行ったんだ・・・)

ちょうど、「美しきアジアの玉手箱」という、
特別展が開催されていた。

コレ、展示物の ほとんどが、
アメリカのシアトル美術館に収蔵されてる物です。

外国の美術館・蔵の物だけど、
日本に ゆかりの深い芸術品が展示されている。

海外に流出した、日本の歴史的・文化的 重宝を、
シアトル美術館の関係者が集めていた ということだ。

豪華絢爛な お宝があるのかと思ってたら、
けっこう 地味な物が多く、
特に 和歌の書かれた掛け軸が多かった。

でも、ガッカリしない。
逆に これで良かった、と感じた。

さきほど、「相田みつを美術館」で
たくさんの「書」を見てきたばかりだから。

和歌の掛け軸を見ていると・・・
日本語の美しさ、
書き手の心の有りよう、
言葉と絵で 物事を表現しようとした芸術家の魂、
1000年も前から続いてきた文化、
それらが伝わってきた。

和歌も良かったけど、もう1個 おもしろい物があった。
サントリー美術館の今回の展示物の目玉でもある、
巨大な屏風絵「烏図」(シアトル美術館・蔵)。

その名の通り、カラスの絵で、
大きな屏風に 数十羽、もしくは百数十羽のカラスが描かれている。

遠くから見ると、カラスは 真っ黒なだけに見えるが、
近くで見ると、カラスの羽、おめめ が よく見える。

美術館のHPやパンフレットにも
「烏図」の全体写真は載っているが、
 おめめ があるようには見えなかった。

やはり、自分の目で見ることの重要性を知った。

そして、この日 最後、
『六本木ヒルズ』に行った。

そびえ立つ巨塔。
あまりの巨大さに おののいてしまいそうだ。

あのデカさ、威圧感、
TVの画面や パソコンのディスプレイや 写真なんかでは
感じ取れないだろう。


と言うように、この日は、
バラバラの場所に行ったが、どこか私の中でシンクロしてた。

良い勉強ができたョ。


♪写真は 巨大な「六本木ヒルズ」の中央タワー
dezi0768.jpg
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