夢の ミシノン王国

ミシノン王国に 今日も 日が昇る
たまには昇らない。更新率・低めのブログです

2016/01/23 新宿ワイルドサイド

2016年1月23日に ライブハウス「新宿ワイルドサイドトーキョー」に
バンド『MECHANICAL TEDDY (メカニカル テディ)』を見に行きました。

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2005年 愛・地球博レポート その1

ここにある文章は 2005年 6月 18日~20日 に
「愛・地球博」を見に行った直後に書いた旅行記です。

文章も 昔のまんま で 改訂してませんので
現在の状況と違ってる所が幾つもあります。



1・『ひげそり損?』

私は皮膚が弱いんだ~~。
肌荒れ・カイカイ は いつものこと。
電気シェーバーで髭を剃っても、カミソリ負けするような体質です。

そのため、私は1週間に1回しかヒゲを剃りません。
ヒゲを剃るのは、だいたい 日曜日の夜と決めています。

でも、昨日は珍しく、ヒゲを剃りました。
「今日、証明写真を撮りに行こう!」 と思ってたからです。

「愛・地球博」の全期間入場券を買おうと思ったワケよ。
本人なら何度でも何回でも入場できる券。
その券には、自分の顔写真を貼る必要があるんです。

でも、よくよく考えてみると、
『万博に5回は 行かないな・・・』

全期間入場券を買うのは 急遽、取り止めです。
証明写真も撮らなくてよくなりました。

さてさて、私は、明日から旅行です。
愛知県に行ってきます。 万博を見てきます。

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2・『プラスなのか マイナスなのか』

私は決してハードスモーカーじゃないけど、
「これから2時間、絶対にタバコは吸わないで」
と、言われたら、精神的にキツイです。

そういう私にとって、新幹線の喫煙席は ありがたい存在です。

6月18日~20日まで愛知県に行ってました。
移動に利用したのが「ぷらっとこだまエコノミープラン」です。

新幹線に乗るには 通常だと 東京→名古屋間 10580円。
このチケットなら 7900円で行かれます。

でも、マイナス要素も あります。
1, ひかり号ではなく こだま号に乗るので、
   東京から名古屋まで約3時間かかる。

2, もし、予約していた こだま号に乗り遅れたら、
   チケットは完全に無効になる。 などなど。

制約の多い「ぷらっとこだま」ですが、私は けっこう好きです。
これで旅行に使うのは 3回目です。

そして 今回の旅行の楽しみの一つが
「ぷらっとこだま・グリーン車」に乗ることでした。
わざわざ「遅くて安い」こだま号に乗り、
わざわざ「3000円近く高い」グリーン車に乗る。
その選択は 私らしくて とてもいい。

初めてグリーン車に乗りましたが、座り心地は 良好♪
フットレストは豪華に見えますが、実際には とても邪魔~。

「あ、お弁当を載せるトレーが無いぞ。どうやって食べれば いいんだ~」
前の席の背もたれの裏に取り付けられているはずの
トレーが無くてビックリしましたが、
発車後、座席の肘当ての部分がパカッと開くことに気付きました。
 そこから 折り畳み式のトレーを引っ張りだしたぜ~

ぷらっとこだまのグリーン車はガラ空き。
人間をあまり見ませんでした。 
その代わり 車掌が何度も往復しているのを見ました。

あとね・・・グリーン車のトイレは別に豪華仕様じゃなかったです。
そして普通に揺れました。

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3・『笑顔の理由』

どちらかと言えば…
私は食べ物の「好き嫌い」が多い方だと思います。
まぁ、このトシになり、食べられない物は ほとんど無くなりましたが、
「食べ物の好き嫌い」よりも「嫌い」な事が
『出された食べ物を残す事』です。

自分で買う時は、必然的に、
 嫌いな食べ物が入ってないような弁当を探してます。

6月18日 東京→名古屋間で食べたのが カツサンド。
6月20日 名古屋→東京間で食べたのが みそかつ&えびふりゃ~弁当。
 こんな選択になりました。 どっちもカツか・・・。

私の使った「ぷらっとこだまエコノミープラン」には、
ドリンク券が一枚 付いてきます。
こだま号の車内販売で、好きな飲み物が一つ飲めます。

値段的には缶ビールをもらうのが オトクですが、
私はホットコーヒーを注文しました。

新幹線の車内販売の女性の方って素敵ですね~。
透き通った声・・・絶えない笑顔・・・。
コーヒーを注いで置く手際の良さと、そして 気配り。
「この先 揺れますので 気を付けて下さい♪」
 と言われちゃった。  なんて優しい人なんだ~。

   ・・・そりゃ 言うよね。
トレーの上に置いてある熱いコーヒーが
新幹線の揺れで こぼれて、
私が火傷でもして、「責任問題だ!」「賠償問題だ!」
と騒ぎ出したら 困っちゃうもんね。  ね。

 そうか・・・

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2005年 愛・地球博レポート その2

ここにある文章は 2005年 6月 18日~20日 に
「愛・地球博」を見に行った直後に書いた旅行記です。

文章も 昔のまんま で 改訂してませんので
現在の状況と違ってる所が幾つもあります。



4・『浮き足立つ世界』

私が小学校1年生の時の将来の夢は、『蒸気機関車の運転手』でした。
あれから30年が過ぎ、鉄道・交通の世界も大きく変わりました。

リニアモーターカーって、もう実用化されてるんですね~。
私は そこんとこを最初に驚いちゃいました。

愛知県の「藤が丘」~「万博八草」の間(約9㎞)に
新しく作られた路線がリニアモーターカーの「リニモ」。
万博の催し物の一つかと思ってたら、
立派に この付近に住む人の生活の足になっています。

さすがに万博から帰ってくる時は混みますね。
そして、途中の駅から(万博客以外の)普通の人も
乗り込んできます。 更に混む。

でも、お行儀いいです。
リニモ沿線には学校も多く、私が乗ってた時、
高校の野球部らしき男の子達が乗り込んできましたが、
「乗りま~す」「すいませ~ん」と声を出していて、とても感じが良かったです。

リニモは とても高い所を走っています。
回りの建物と見比べてみると、ビルの5階ぐらいの高さでした。
なので、けっこう見晴らしがいいです。

乗った感じは、神戸のポートライナーって感じです。
東京の「ゆりかもめ」は乗った事が無いのでわかりません・・・。

6月18日。この日は 万博会場駅で降りて、
チケット売り場の前でタバコを吸って、それだけで帰ってきました。
そのあとに友人と会う約束があったからです。

私はアマチュアの文章書き。
彼はアマチュアの漫画描き。
ホームページ上で一緒に漫画の制作をしてる関係。

ファミリーレストランに入って、1時間以上 話をしてきました。
ファミレスで 私が注文した物は フルーツパフェと生ビール(中ジョッキ)。
・・・なんちゅう組み合わせじゃ!


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5・『長久手レポート』

万博のメイン会場は「長久手(ながくて)」である。
この長久手という場所が、これほどの脚光を浴びるのは、
「小牧・長久手の戦い」以来の事であろう。

本能寺の変で、絶対的君主・織田信長と その長男・信忠が倒れた後、
織田の重臣達は、自分達の これからの事を考えるために、
信長ゆかりの清洲(きよす)城に集まって会議を開いた。

「信忠様の長男・三法師(さんぽうし)様を
 リーダーにして、みんなで頑張っていこう!」
と決定したが、実際には、幼い三法師の面倒を見のは羽柴秀吉であり、
次第に 権力は秀吉に集中していった。

信長には何人も弟と子供がいたが、
優秀でないため、あまり有名な人はいない。

信長の次男・信雄(のぶかつ)が、待遇に不満を持ち、愚痴をこぼした。
信雄が頼った強い男の名は徳川家康。
「信長様のおかげで出世できたのに、
 その恩を忘れた羽柴秀吉は とんでもないヤツ!」
 徳川家康と羽柴秀吉は戦うことになった。

こうして「小牧・長久手の戦い」が始まった。

軍事的に有利なのは秀吉軍であったが、
家康、得意の文通作戦が功を奏し、うかつに攻めることができなかった。
家康は各地の大名に手紙を書き、味方になるよう説得していた。

焦った秀吉軍は 池田恒興(つねおき)の発案の
「家康が出てきたら、(家康の領地の)三河の国をチョコーンと攻めて、
 家康が あたふたしたところをドカーンと攻める」作戦に出た。

 が、家康は あたふたしなかった。 逆に池田恒興、戦死。

家康には勝てない事を知った秀吉は、
信雄と仲直りして、戦いを終わりにするのであった。

以上、長久手レポートでした。

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6・『不愉快な始まり方』

私は関東の人間です。愛知県には行くのは今回が初めてです。
恥ずかしながら、私は「愛知県」と「岐阜県」の区別が付きません。
更に、愛知・岐阜よりも『名古屋』のほうが大きいような感じさえします。

名古屋駅~万博会場までの(電車での)道順は、たっぷりと予習しました。

最短ルートは、『藤が丘』でリニモに乗り換え。
でも、(旅行前に)「愛・地球博」の公式ホームページを見ると、
「藤が丘では混雑するので万博八草駅からリニモに乗るように」
 という文面が載っていました。(のち その部分は消されたようです)

6月19日、日曜日、
地下鉄で藤が丘駅まで行って、リニモに乗りました。
地下鉄・リニモ 共に 混んでいない・・・
「万博に行く人は いないのか?」「万博が開催されている事を知らないのか?」
と思えるほど すいていました。

「万博のスポンサーの一つがJRだから、
 JR線を使うように 万博八草経由をHPで勧めているんじゃないか?」
 と 勘ぐってしまいますね。

万博会場駅に着くと、張り紙が してありました。
『お帰りの時間(20時以降)は 大変 混み合いますので
 お早めにお帰り下さい。混雑緩和にご協力お願い致します。』

 私は遠くから わざわざ万博を見に来てるんです。
 混雑緩和の為に、何故、私が早く帰らなければならないのですか?
 …冗談じゃない!

万博会場に着くと、チケット売り場よりも先にあるのが、
持ってきたペットボトル飲料を廃棄する場所。
しかし、万博会場内に入ってみると、
自動販売機では ペットボトル飲料が平然と売られています。

「これもスポンサー サマサマかい?」
「ジュースを販売機に詰める時、厳重にチェックしたのかい?」
 と ついつい思ってしまいます。

多少の腹立たしさを感じながら場内を歩いていると、
キッコロとモリゾーに会いました。毛がモコモコしてました。
「これから もっと暑くなるよ・・・死ぬなよ」

これが人間愛というものでしょうか・・・?
愛・地球博で「愛」に目覚めた私でした。

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